名古屋のグルメ食アート第3弾=みそかつ
「みそかつなら『矢場とん』だろう。
 しかしランチタイムは多いに違いない」と
 わざわざ時間をずらして行ったのにー

店の外で15分,中に入ってからも15分
並んで待った。さすがに多かった。
休日だからだろうか。
結構県外からの客も多いようである。

そして3階の部屋でやっとテーブルがあいた。
ようやく座れた。店内は当然満席。
若者が多い中に,おじさん二人でみそかつ注文。

もともとトンカツは大好物。
子どもの頃から変わらない。
みそかつは,初めて。

さて、私の注文料理は
ロースカツ定食である。

なかなか美味しい。
若干甘いので、すりごまとカラシでちょうどいい具合になった。


またまたカンパニーと横山さんがやった。
約3週間前の天皇賞で8歳馬ながら優勝した勢いと1番人気で
マイケルチャンピオンシップ2009も制覇。

生放送で見ていたが、あの位置からあの走りであれば、
(このメンバーなら・・という声もあるが、それはそれで)
ラストは間違いなくトップでゴールだという安定感ある走りだった。

引退を前に、まさに有終の美。
お見事,そして、おつかれさまという言葉を与えたい。



雨が降っていて寒そうであったが
気持ちは熱くなるレースだった。
動画を見るならー
  


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名古屋・白川公園に「虹の舞・白川」と命名された噴水がある。
数十秒ごとに噴水が上がり、水の舞を変化させていく。
背景に7つの直線で構成された鉄板のラインがあり、
噴水とコラボしてオブジェとなる。

ただ、「本当に虹が見えるのか?」と思い、
噴水が上がった時,正面から見た。

感動した。

本当に虹が浮かび上がった。
写真には写らないだろうと思ったが、写っていた。

晴れていなければ虹は出なかっただろう。
この時間にこの角度から見なければ
現れなかったかもしれない。

そう思いながら,数十秒ごとに噴水とともに
表れる虹にいたく感動したのである。
名古屋市美術館のある白川公園は紅葉が見頃になり始めたよう。
いい天気のもと初めて訪れる美術館。
木立の中を歩くと気持ちがよい。

目の前に表れたのは、細長い手足の像の陰。
耳が長い。兎?
反対方向から見てみる。
そうだ、兎。手足が長いな。それもやや人間的。





プレートを見る。
「ボールをつかむ爪の上の野兎 :バリー・フラナガン」

ボールをつかむ爪?
ボールって何のボールなんだろう?
爪は兎の爪?それとも他の生き物?爪自体が独立?
兎のこのポーズは何を伝えているのかな?
疑問がわいてくる。
子ども達と一緒に鑑賞したら楽しそうである。

「このうさぎ、どっかで見たような気がするなあ〜」
そう思いながらも、この日はこれだけで終わった。

しかし帰って来てから,いろいろ調べていたら思い出した。

あ、福岡市現代美術館で見た!
そう、あの美術館でも確か外にうさぎがいた。
同じバリー・フラナガンと分かった。

バリー・フラナガンのうさぎは日本中にいる。
群馬、宇都宮,箱根・・・
ロンドンにもいっぱいいると。

フラナガンの兎の像の画像がいっぱい

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どうしても「ひまつぶし」と読んでしまう、と友人の村先生が何度も言う。
はは、そうだなあ、と言いつつ
「で、ひつまぶしって何?」
というほど,全くひつまぶしについて無知な自分。
「主に名古屋市近辺で食べられている、ウナギを用いた郷土料理。」と
今なら即座に答えられるが・・・

さて、今回、初のひつまぶしを食し、そのおいしさを堪能した場所は、
中区栄の松阪屋上階にある「あつた蓬莱軒」である。
うなぎの蒲焼きを細かく刻んだひつまぶしを注文。


ご飯の上に刻んだ鰻が載ったまま出てきた。
「ああ、おひつに入っているのを、まぶすという意味かな?」
などと思いながら、しゃもじを手にして注意書きを読む。
しゃもじで"十"の形に切分け、その後、3種類の食べ方で食べる事を知った。



これもおいしかった。満腹。満足。

ちなみに「ひつまぶし」は、「ひつまむし」でも通用するように
語源には「まぶす」だけだなく「まむし」という説もあるようだ。

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休日に入ったので,本ブログの内容も図画工作とはちょっと違った視点からの内容に。
(最近はこのパターンが多いので、休日ブログを楽しみにされる方も多いよう。
 それはそれでありがたいこと。)

今回の休日テーマは、食アート。

せっかく名古屋に行ったので、名古屋で出会ったおいしい食べ物。
最初の紹介は、「名古屋コーチン」

これは、  名古屋コーチン 4種類のお造り盛り合わせ。
まずは赤い「肝」から。つるりとした舌感とろりとした食感、臭みがなく美味しい!
続いて、白い「霜降りささみ」、「胸肉のたたき」と、これも美味い。
ラストの「砂肝」は、柔らかいコリコリ感もうまかった。満足な味である。

入れ物に対して盛りつけの量が少ないので、紅葉等で周りを少し埋めれば、
見栄え的にはもっとよく、季節感もあるかもな、なんて思った。
もちろんコーチンの量がもっとあれば文句無し,と思うのは贅沢か。

他にも手羽先や、どてみそ煮込みなども賞味。満足。




名古屋市栄にある 樞(くるる) という店だった。

お店(会社)のホームページはここをクリックするとよい

ただし、ぐるなびで紹介されている方が具体的で分かりやすい


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午後の実践発表では,面白い題材の授業実践を聞く事ができた。
京都の若い男性教師の実践である。
「動き出せ名画!」という6年生の題材。

小学校5・6年生(下)教科書に「名画の中に入ってみたら」という題材がある。
私は実践した事はないのだが、同じサークル仲間の北ちゃんが指導した
子どもの作品を見せてもらった事はある。
立体化する事で、距離感や物体の大きさ、絵に表れていない部分も
絵を見つめ直して想像し、付け加えていくという学習である。
そのときも仲間と題材研究をする時、小型カメラ等で名画立体の中に潜入すると、
さらに名画の中に入る気分を味わえるということを話し合ったのを覚えている。

さて、今回報告された題材は、その「名画の中に入ってみたら」をさらに一歩進め、立体化した名画の一部を,仕組みを使って動かしてみようという画期的な題材。
ミレーの「落ち穂拾い」や、ドガの「踊り子」など数々の名画の一部が丁寧なクランクやカムでうまく動くように工夫されていた。
動画資料で見せていただき、その面白さは一目瞭然だった。
また、学校全体で工作に取り組んでいる事、
図工を通して学校づくりを進めるという校長先生の話し等
授業だけでない話を聞かせてもらえた事も収穫だった。


名画制作を
○動く仕組みのクランク題材と関連させるのか、
○これまで学んだ工作技能の発展とするのか
で、また学習の進め方や構想は変わってくる。
初めてするならば、仕組みをクランク等に固定した方がよいが、
実践者の学校は系統的な工作能力育成や一度クランクの学習をしていた
ことを考えると、この方は、さらに多様な仕組みを駆使した(選択でも)
作品づくりに取り組めそうである。

私等は、クランクへの取り組みが多少壁に当たっている気がしていたので、
これはいい実践を紹介してもらったという気がしている。

動く名画は一度試してみたい題材である。ただし、
・なぜ名画を動かすのか(鑑賞と表現をつなげる意味)
・どこをどのように動かしたいのか(関心・意欲と発想・構想力の育成)
・どうやって動かすのか(身につける創造的技能)
・さらにできた作品をどうするのか(さらに鑑賞への発展)
を事前に綿密に検討しなければならない。

実践報告が終わって発表者に挨拶をした所,映像データをいただいた。
参考作品として使えるのでありがたい。
ぜひ画像(映像)を紹介したい所だが、他校の児童作品であり
許可もないので残念だが見せられない。
いずれ自分で実践して紹介したいと思う。

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公開授業は,5年生のクレイアニメーションを見た。
面白かった。子どもたちも実に活動的であったし、
クレイアニメのもつよさが十分に出ていた。

ああ,2年前に普段の授業で自分が実践して、
こうなればもっといいなあと思った授業がここで行われている、と思った。

カラー粘土、粘土作品のサイズ、ストーリーボード、デジカメと3脚。5人程度のグループ。玉を浮かせたいと糸等を使っている子どもたちがいたこと。
それらは自分がやったときとそっくり。

大きく違ったのは、

○班に一台ノートPCがあったこと。
○背景の固定にブックスタンドとスチレンボードを使っていたこと。
○動画作成ソフトで画像のコマ送りがスムーズな動きをしていたこと。
○子どもたちがPCの扱いに慣れており、すぐに取り込んで班で確認できたこと。

これだけ違えば、子ども達は大いに楽しむのは間違いない。
創りながら考えを出し合い、協力し合いながら、
楽しさとアイデアの共有がなされていた。

おそらく日頃から、子ども同士の関わり合いや
教師と子どものコミュニケーションが十分に図られているのだろう。
それらがベースにあって今回のいい授業につながっていたであろうし、
また今回の授業が、さらに子ども同士のよりよい人間関係を築いている
と感じた。

もちろん課題はある。いかに「つくりかえ」を一人一人意識させるか、
意欲や技能を具体的に評価するか。完全な授業とは存在しないが、
そこをもっと追究すれば、さらに子どもに力がついただろう。
機材や場所の確保ができれば、3〜4人のグループにもしたいところ。

そうはいっても、私ができなかったことが十分にできていて、
新しい情報を得る事もでき、名古屋まできた甲斐があった。

2年前のクレイアニメの授業は、下記です。

初のクレイアニメーションに挑戦
クレイアニメーション・ミニ版?試作品第一号
クレイアニメーション完成マニュアル
教師制作のクレイアニメ参考作品

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名古屋市民会館もネーミングライツ
ここは「中京大学」これはいくらだったのだろうか?


それはさておき、全体会に参加。
大会テーマは「生きる力の根っこをはぐくむ」




初めて知ったことがあった。
会長挨拶や研究テーマプレゼンで力説されていた事。

文科省が英語版ホームページで「生きる力」を
 Zest for Living
と訳し,世界に発信しているそうである。
そして、この英語を再び日本語に直訳すると
「生きる喜び」だそう。

その解釈による理念を踏まえ、造形教育こそが
「内面から湧き上がる心の働き」を「根っこ」の部分から育むと考え
大会テーマに位置づけたということだった。

Zest をエキサイトやヤフー翻訳で変換すると「熱意」と出た。
内面から湧き起こるものを表している。


基調提案のプレゼンはシンプルで見やすく、分かりやすいものだった。
アートの香りも漂う画像や、スライドの表れ方。
子どもの作品画像をうまく取り入れていた。いいたいこともよくわかった。
あとは翌日の授業を見ると、さらに具体的に分かるのだろう。

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バスに乗って高速で空港から名古屋市内まで
700円
地下鉄栄駅前で下車

ふと目の前にタワー
名古屋タワーだろう

地下鉄に乗り(何線かは忘れたが)5駅過ぎると金山駅
賑やかである
名古屋市中区
ホテルはすぐ目の前
会場の市民会館もすぐ近く 

東京と大阪の中間なので、エスカレーターでみなさんが乗るのは、
右かな左かな?と思っていたら,地下鉄駅では左に並んで乗っていた。
ちなみに熊本は真ん中かな?エスカレーターで歩く人は、あまりいないのです。

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