カテゴリ:スポーツ( 115 )

リオ五輪を見守るキリスト像

リオデジャネイロでの五輪もいよいよ終盤。
このブログではほとんど五輪のことは取り上げていないが
毎日テレビは見て、応援して、一喜一憂している。

さてリオの映像の中で出てくるでっかい像について調べた。
W杯の時にも見かけたコルコバードの丘のキリスト像。

何しろ海外旅行など縁のない自分にとって海外の土地や建造物は
知らないことばかり。人によっては当たり前のことでも、
自分にとっては役に立つので、メモしておこう。
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****************************
コルコバードの丘に立つ巨大なキリストの像。
コルコバードの丘の標高は710m。その上に高さ39.6m、左右30m、更に重さが635t
の巨大キリスト像。

それは、ブラジルのポルトガルの独立100周年を記念して1931年に建てられた(独立は1822年)。
「Rio de Janeiro(リオデジャネイロ)」という言葉自体ポルトガル語で、英語では「River of January(1月の川)」という意味。

フランスの彫刻家ポール・ランドウスキがデザインし、地元エンジニアのエイトル・ダ・シルバ・コスタが製作の指揮(監督)をして作ったそうである。
これほど大きく町を見渡すように立てられるほど、キリスト教が多い.
*******************************

リオ五輪もいよいよあと3日。
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by saibikan | 2016-08-19 07:29 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

熊本城マラソン2015ゴール

今回は20kmほどで感じた、太もも内側若干後ろの異変。
ひどくはないが、「何か来る」という予測でしばらく歩いた。
「無理に走らない」
それが今回意識していたこと。
早歩きすることで、ストレッチ代わりになったのだろう、
違和感が消え、また走ることが可能。

しかし再び足に異常。やがて痛みとなる。それでも早歩きと走り。
そして次第に、歩くと走るの割合が変化していく。
いつのまにか歩く6割、走り4割ぐらいに・・・

しかもラスト10kmは、痛みはそう感じないが疲れのようなものが
体全体を覆って、気力で闘っている感じだった。

それでも職場の校区を走るときだけは、10割の走り。
知っている地域の方の声援が跳ぶと止まるわけにはいかない。
ようやく校区を抜けてほっとして歩き始めた時、
クラスの子どもが声をかけて来た。
去年も応援してくれた2人である。
「(あちゃ・・・せっかくここまで走ってたのに)」
気まずい感じが顔に出たかもしれない。
だが2人は、満面の笑顔。

「ファイト!」
「ありがとう。」
「がんばって。あとの先生は?」
「K先生はもう前に行った。あと2人は後ろにいる。」
「そうかあ、じゃあもうちょっと待ってみる。」
それだけの会話。

去年はこの子たちと写真を撮った思い出がある。
でも今年は写真を撮らなかった。
2年も続けて、遅い自分を待ってくれていたことに対する
感謝より発奮する出来事だったから。

その証拠に、すぐにまた足が地面を強く蹴り始めた。
そして腕時計に目をやり、初めてこの日、タイムを意識した。
走っていけば6時間を切れそうだ。
計算すると5時間55分ぐらい?
555?
5並びの数字で縁起がいい時間でゴールをしよう。
あのゴール前の石垣の間の急な坂を気力で駆け上った。
「ここが今日一番がんばったところ」
場内に入った時そう思った。

フィニッシュゴールが見えた。予定より1分早い。
ねらいに会わせるため立ち止まった。
1秒でも早く、という、マラソンをする者なら誰でも思う考えを
捨て、なんと5並びの記録を得るため,ラストはゆっくりゴール。
たぶん抜かれなくてもいい数十人を先にゴールさせた。

たくさんの人たちがゴール周辺で待っていた。
だが今回は友人達が待っている訳ではなかったからだろうか、
音や声は耳に入らない。電光掲示板を見ながら静かなゴール。
5時間55分という狙ったタイムでフィニッシュ。
さすがに55秒ではなかったが・・・笑。

年齢にも5、ゼッケンナンバーにも5、チーム名にも5が入っている。
おそらく今年、きっと「5」がラッキーナンバーになるぞ。
だが・・・パチンコでも宝くじでもないのに・・・こんなマラソンをする
人間もいないだろうと、自分で苦笑いした。

ゴール後の疲労感はそれほどではなかった。足にも痛みはない。
というか麻痺しているような感じだ。
徐々に痛みと疲労がたまるとこうなるのか。

同じチームのメンバーを待って(一人は既に早々にゴールして
帰っていた)、30分後ほどに再会した。
状況を語り合い健闘をたたえあった。
写真を撮ったあと、
「打ち上げを1週間後にやろうぜ!焼き肉会だ!」
楽しみがまたできた。

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by saibikan | 2015-02-19 03:00 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

熊本城マラソン2015ラン

走っている途中で撮影したもの。
沿道はものすごい応援でした。
知らない方の顔いっぱいなので、
あえて応援者が写っていない場の写真を載せます。
ただしiPhoneの電池が途中で切れたので
中間地点までしかないです。
後半は足の痛みで、撮影の余裕はなかったですけどね・・・
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by saibikan | 2015-02-17 22:37 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

熊本城マラソン2015出発

熊本城マラソン当日早朝からスタートまでの様子です。

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最後尾ブロックからのスタートだったので,スタート位置を越えるまで,10分間かかった。







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by saibikan | 2015-02-17 06:39 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

熊本城マラソン2015前日



先週土曜日、前日受け付けにいったときの写真を並べます。

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いい天気でした。

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by saibikan | 2015-02-16 06:38 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

熊本城マラソン2015前夜

さて年に一度のフルマラソン挑戦の日が明日に迫った。


今回ほど楽に構えていることはない。
ずっと走り抜こうとは考えていない。
苦しいかな,痛いかな,と思ったら遠慮なく歩く。
そして最後は、笑顔でゴールしたい。
そこは以前と変わって来た。目標は、タイムではない。

「あんな長い距離を、なぜ走るか分からない。」
という親しい家族や友人もいる。
それを分かってもらおうと思ってはいない。
理由は自分でもうまく説明はできない。
「なぜ走るか」より「また走りたい」がそこにある。

そして
「応援してるよ。」
と言われると素直に嬉しい。
たった一人で42.195kmを走るのと
声援を受けて走るのでは
明らかにモチベーションが違うから。


今年も熊本城マラソンに出られることを嬉しく思います。

しかもグループでの申し込み。初挑戦の仲間が2人います。

職場の仲間が待っている南熊本駅までは一緒に走ろうね,と言っています。

写真は,2年前の南熊本駅前で同僚が写してくれた写真です。(加工しています)

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by saibikan | 2015-02-14 08:36 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

熊本城マラソンへ向かって!

[子どものアート彩美館 改め]

今までもマラソンの話題は書いていたのだけど、
あえて今回の改題に会わせ、ブログタイトルに「ラン」を入れた。
ちょっとそういう話題が増えるかな?という時期であることと
久しぶりに会った同窓生もマラソンをやっていると聞いたかのをきっかけに。
意外と多いんだよね,走ってる知人、友人。

私のフルマラソン歴は4回。うち3回は熊本城マラソン。
ゴールはするが、出るたびに記録は落ちる。
去年も「楽しく走ろう」をテーマに本番に臨んだが、
足が痛くなる場所と,最後のきつさは一緒だった。
どうやったら楽しくゴールできるのか,それが自分の課題。

正月の2日3日はいつも箱根駅伝を見る。
若者のあのがんばりを見て,自分も負けないぞ〜と気を奮い立たせる。
だが今年の優勝チームの青山学院大学には驚いた。
何とこんなに楽しく走ったチームは見たことがない。
特に往路5区の神野選手。あの山道でなぜ笑顔でなぜガッツポーズの連発?
分からないが、やはりそこには、新しい練習法を取り入れ、選手の意識を高める
監督の独特な指導法がある。「わくわく大作戦?」周囲は苦笑い。
それでも優勝。特番を見て、感心した。

今年度の自分の練習法は週末ランナー。週1〜2だが、長くゆっくり走る。
暇がないという方が大きいが、結構これがうまく言っている。
足が疲れたかなーと思っても休養になるのか、1週間後にはちゃんと走れる。
そうやって3ヶ月。少しずつ距離を伸ばし先週は20km。さすがに太ももが張った。
足がつりそうだった。自分の鬼門は25km。それをどうにか克服しなくてはーーー。

そう、実は毎日走る方がいいのは分かってる。
それができないから、状況に応じて最良の方法を模索している。
本番まであと1ヶ月半になった。そろそろ、走る日を週2〜3回にすべき。
新年になり2日間は,正月行事で忙しく休養。
昨日初走りで10km。結構楽に走れた。気持ちよかった。二社参りラン。
今日2回めで10km。6km付近でやや足に疲れ。しかし無事にゴール。

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今までのペースから行けば、2日は休養しよう。
そして来週の休日に、なんとか20km以上(できれば25km)走りたい。

ちなみに私がマラソンを始めたころのことは↓である。
               熊本城マラソンへの道
 

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by saibikan | 2015-01-04 22:25 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

熊本城マラソン2014

【4回目のフルマラソン】
第1回は平成13年 出水ツルマラソン    4時間34分
第2回は平成24年 第一回熊本城マラソン  5時間 4分
第3回は平成25年 第二回熊本城マラソン  5時間29分
第4回は、今日。

出るたびに記録が後退する・・・うーん。c0052304_05310498.jpg


せめて第一回に記録を近づけたいと、数ヶ月練習を重ねてきたが、
数週間前からの足の故障が響いた。いつも大会前は忙しくて、練習
不足に陥る。それに加えてケガ・・・。今年は出られるかな?という
心配もあり、ぎりぎりまで判断を伸ばした。クラスの子どもにも
特に宣伝もせず、いつものようなTシャツ書き込みもしなかった。
プルシェンコが棄権をした時は、さすがに「やめる勇気も必要」
と思った。

しかし、一週間、足を大切に過ごして、記録を考えないなら走れそう
と思い、調整した。足のマッサージ、テーピング、サポーターで万全を
期し、エアーサロンパスにサプリメントも準備。本番の今日を迎えた。

いつもよりゆっくりのスタートと、友人や知人の応援でなんとか目標の
半分までは走られた。たくさんの応援うれしかった。しかしやはり
25kmほどの地点でふくらはぎの中で「パン」と筋肉が鳴り響いた。
「ああ。きたなあ。」いつもならガマンして走るが、今回はすぐに歩いた。
だからかな、しばらく早歩きでいくと、そう痛みは感じない。
再び走り始めたが、数kmして「パン!パン!」
二回来るともういけない。しかもいつのまにか膝にも痛みを感じる。
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早歩き作戦で、残り10kmを行こう!もともとそのつもりだったから・・。
ラスト10km、きつくはない。痛いだけ、だから汗は全くかかない。
でも痛い。時々走ろうかなと挑戦するが、やはり数Mしかダメ。
しかし勤務先の校区では歩くわけには行かない。(笑)
目立たぬように走ったけれど、何名かの方から声かけられて苦笑い。
でもうれしかった。写真も何枚か写してもらった。

そしてラスト1kmは城の登り坂だ。
周りもほとんど最後は歩いていた。
ああやっと終わりだな、と一人でぼつぼつ歩いていた時、
「あ、やっぱりsaibikan先生だ!」
歩道から声が聞こえた。


クラスの女の子2人だった。応援の旗を持っていた。
「ずっとゴールで待ってたんです。」
そう言って2人はうれしそうに笑った。
今日の沿道では、ほとんど私の方から応援者に気付いていた。
このときは全くこちらからは気付かなかった。
だが2人は私に気付いた。
ああ、ずっと待っててくれたのか。しかもゴールで・・・
「でももう遅いから帰ろうかって・・・」
そうだよなあ、こんなに遅い時間まで数時間も待ってたなんて。

前日、子どもたちには
「マラソンには出るけど、今年はこの前足を痛めてるから、
ぼくは途中で倒れてゴールできないかもしれないから。」
と言って、無理に応援はいらないと言ってた。
他の学校の子どもたちみたいに派手な応援はなかった。
が、私はこの時ほど、今日、胸に響いた瞬間はなかった。

「せっかく応援に来てくれたから、2人の写真を撮るよ。
今日はね、応援してくれた人を撮ってるんだ。」
そう言って私がカメラを向けた時
「先生、私が撮ってあげますよ」
と隣にいた男性が声をかけ、3人の姿を撮ってくださった。
いい感じに写っていた(このときの自分をFBのプロフィールに使用)。
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私は
「どっちかのお父さん?」
と2人に訊ねたら
「いや知らない方です。」

私はその方に
「ああ、見ず知らずの方にすみません。」
と頭を下げたら、にこっと笑われて
「いや、いいですよ。」
と笑顔で答えてくださった。そしてその方が
「先生、ゴールはもうすぐですよ、がんばって走ってください。」
と声をかけてくださった。

2人に別れを告げた後、なぜか私の足は走り出した。
それも痛みを感じずに。
さすがに最後の急な坂はちょっと歩いたが、
ラストは走ってゴールできた。
友人達が待つゴールで、こんなに笑顔でFINISHできたのは、
きっと数分前の出来事があったからだろう。

応援してくれた友人たちにも感謝の気持ちで一杯である。
タイム的には過去最低だったが、心地よい気分で終わったフルであった。

今日のタイムですか?
6時間15分です。
かなり遅かったけど、今年は気持ち的にはとても満足です。

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by saibikan | 2014-02-16 23:16 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

熊本城マラソン2014

【4回目のフルマラソン】
第1回は平成12年 出水ツルマラソン    4時間34分
第2回は平成24年 第一回熊本城マラソン  5時間 4分
第3回は平成25年 第二回熊本城マラソン  5時間29分
第4回は、今日。

出るたびに記録が後退する・・・うーん。
せめて第一回に記録を近づけたいと、数ヶ月練習を重ねてきたが、数週間前からの足の故障が響いた。
いつもc0052304_05281512.jpg

大会前は忙しくて、練習不足に陥る。それに加えてケガ・・・。今年は出られるかな?という心配もあり、ぎりぎりまで判断を伸ばした。クラスの子どもにも特に宣伝もせず、いつものようなTシャツ書き込みもしなかった。プルシェンコが棄権をした時は、さすがに「やめる勇気も必要か」と思った。

しかし、一週間、足を大切に過ごして、記録を考えないなら走れそうと思い、調整した。足のマッサージ、テーピング、サポーターで万全を期し、エアーサロンパスにサプリメントも準備。本番の今日を迎えた。



いつもよりゆっくりのスタートと、友人や知人の応援でなんとか目標の
半分までは走られた。たくさんの応援うれしかった。しかし、やはり
25kmほどの地点でふくらはぎの中で「パン」と筋肉が鳴り響いた。
「ああ。きたなあ。」いつもならガマンして走るが、今回はすぐに歩いた。
だからかな、しばらく早歩きでいくと、そう痛みは感じない。
再び走り始めたが、数kmして「パン!パン!」
二回来るともういけない。しかもいつのまにか膝にも痛みを感じる。
c0052304_23104926.jpg
早歩き作戦で、残り10kmを行こう!もともとそのつもりだったから・・。
ラスト10km、きつくはない。痛いだけ、だから汗は全くかかない。
でも痛い。時々走ろうかなと挑戦するが、やはり数Mしかダメ。
それでも勤務先の校区では歩くわけには行かない。(笑)
目立たぬように走ったけれど、何名かの方から声かけられて苦笑い。
でもうれしかった。写真も何枚か写してもらった。

そしてラスト1kmは城の登り坂だ。
周りもほとんど最後は歩いていた。
ああやっと終わりだな、と一人でぼつぼつ歩いていた時、
「あ、やっぱりsaibikan先生だ!」
歩道から声が聞こえた。


クラスの女の子2人だった。応援の旗を持っていた。
「ずっとゴールで待ってたんです。」
そう言って2人はうれしそうに笑った。
今日の沿道では、ほとんど私の方から応援者に気付いていた。
このときは全くこちらからは気付かなかった。
だが2人は私に気付いた。
ああ、ずっと待っててくれたのか。しかもゴールで・・・
「でももう遅いから帰ろうかって・・・」
そうだよなあ、こんなに遅い時間まで数時間も待ってたなんて。

前日、子どもたちには
「マラソンには出るけど、今年はこの前足を痛めてるから、
ぼくは途中で倒れてゴールできないかもしれないから。」
と言って、無理に応援はいらないと言ってた。
他の学校の子どもたちみたいに派手な応援はなかった。
が、私はこの時ほど、今日、胸に響いた瞬間はなかった。

「せっかく応援に来てくれたから、2人の写真を撮るよ。
今日はね、応援してくれた人を撮ってるんだ。」
そう言って私がカメラを向けた時
「先生、私が撮ってあげますよ」
と隣にいた男性が声をかけ、3人の姿を撮ってくださった。
いい感じに写っていた(このときの自分をFBのプロフィールに使用)。
c0052304_23153997.jpg
私は
「どっちかのお父さん?」
と2人に訊ねたら
「いや知らない方です。」

私はその方に
「ああ、見ず知らずの方にすみません。」
と頭を下げたら、にこっと笑われて
「いや、いいですよ。」
と笑顔で答えてくださった。そしてその方が
「先生、ゴールはもうすぐですよ、がんばって走ってください。」
と声をかけてくださった。

2人に別れを告げた後、なぜか私の足は走り出した。
それも痛みを感じずに。
さすがに最後の急な坂はちょっと歩いたが、
ラストは走ってゴールできた。
友人達が待つゴールで、こんなに笑顔でFINISHできたのは、
きっと数分前の出来事があったからだろう。

応援してくれた友人たちにも感謝の気持ちで一杯である。
タイム的には過去最低だったが、心地よい気分で終わったフルであった。

今日のタイムですか?
6時間15分です。
かなり遅かったけど、今年は気持ち的にはとても満足です。

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by saibikan | 2014-02-16 23:16 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

初めて知るペタンクのルール

ペタンクというニュースポーツの名前は知っていたが
どんなルールかどんな競技なのか全く知らなかった。
本校では、この学年になると、ペタンクを通して地域の方とふれあう場がある
というのは分かっていたが・・・・。

今日、そのペタンクを初めて間近に見た。
私はもっぱらカメラマンに徹していて競技には参加できなかったが
子どもたちと地域の方が活動するのを見ながら、しだいにルールが分かってきた。

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フランスで生まれた競技であると審判の方がおっしゃっていた。なんとなくカーリングに似ている。

ここで詳しく説明するより専門のサイトを見た方がよいので、
リンクを張っておこう。






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by saibikan | 2013-12-06 22:08 | スポーツ | Trackback | Comments(0)


アートな授業作りに臨む日々。ICT活用や美術館活用、問題解決学習。思考力と心。基本アナログ。ADEでランナーでもあるさいびかんのblog。


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