カテゴリ:情報(社会・news/blog/HP)( 75 )

2014年ブログも再開です

c0052304_08025521.jpeg
かなり遅いですが・・新年(2014)を迎えて初の投稿です。

いつのまにかソチ五輪開催の時期になってしまいました。今日は、上村愛子の4位に悔しさを覚えつつ、爽やかな笑顔に救われた感じの朝です。


さて、
冬休みから、学校論文のまとめ、自主研究発表会に向けての取り組みと、学校の研究主任としての仕事が山積みでした。図画工作美術教育研究会の仕事を合間にやりつつ、肝心の担任業は手を抜くわけにはいかず、ブログ等は後回しで、いつのまにか手つかずでした。

約一月半何も投稿してませんが、毎日かなりのアクセスはあります。
過去の記事をお読みくださっている皆様に厚く御礼を申し上げます。

FBのように手軽に書けばいいのかもしれませんが、
ブログは基本的に公開範囲の制限をしていません。
自分の記録用でもあるので、少し腰を落ち着けて書く必要があるのです。
あまり長くならぬよう、ぼちぼちまた書いていきます。
本年もどうぞよろしくお願いします。


[PR]
by saibikan | 2014-02-09 08:07 | 情報(社会・news/blog/HP) | Trackback | Comments(0)

いじめ防止対策推進法3

いじめ防止対策推進法の第4章 いじめの防止等に関する措置

個別のいじめに対して学校が講ずべき措置として
①いじめの事実確認
②いじめを受けた児童生徒又はその保護者に対する支援
③いじめを行った児童生徒に対する指導又はその保護者に対する助言
について定めてあり、
いじめが犯罪行為であるとして取り扱う場合、所轄警察との連携が定められている。

   **************************

(いじめに対する措置)
第二十三条 学校の教職員、地方公共団体の職員その他の児童等からの相談に応じる者及び児童等の保護者は、児童等からいじめに係る相談を受けた場合において、いじめの事実があると思われるときは、いじめを受けたと思われる児童等が在籍する学校への通報その他の適切な措置をとるものとする。
2 学校は、前項の規定による通報を受けたときその他当該学校に在籍する児童等がいじめを受けていると思われるときは、速やかに、当該児童等に係るいじめの事実の有無の確認を行うための措置を講ずるとともに、その結果を当該学校の設置者に報告するものとする。
3 学校は、前項の規定による事実の確認によりいじめがあったことが確認された場合には、いじめをやめさせ、及びその再発を防止するため、当該学校の複数の教職員によって、心理、福祉等に関する専門的な知識を有する者の協力を得つつ、いじめを受けた児童等又はその保護者に対する支援及びいじめを行った児童等に対する指導又はその保護者に対する助言を継続的に行うものとする。
4 学校は、前項の場合において必要があると認めるときは、いじめを行った児童等についていじめを受けた児童等が使用する教室以外の場所において学習を行わせる等いじめを受けた児童等その他の児童等が安心して教育を受けられるようにするために必要な措置を講ずるものとする。
5 学校は、当該学校の教職員が第三項の規定による支援又は指導若しくは助言を行うに当たっては、いじめを受けた児童等の保護者といじめを行った児童等の保護者との間で争いが起きることのないよう、いじめの事案に係る情報をこれらの保護者と共有するための措置その他の必要な措置を講ずるものとする。
6 学校は、いじめが犯罪行為として取り扱われるべきものであると認めるときは所轄警察署と連携してこれに対処するものとし、当該学校に在籍する児童等の生命、身体又は財産に重大な被害が生じるおそれがあるときは直ちに所轄警察署に通報し、適切に、援助を求めなければならない。


  **************************************

そして校長及び教員が、いじめを行った児童・生徒に対し、懲戒・出席停止などの措置を行うことができるのである。

(校長及び教員による懲戒)
第二十五条 校長及び教員は、当該学校に在籍する児童等がいじめを行っている場合であって教育上必要があると認めるときは、学校教育法第十一条の規定に基づき、適切に、当該児童等に対して懲戒を加えるものとする。


校長先生だけではなく、教員も・・・・。教員が行う懲戒とは??
出席停止を行うのは下記の通り市町村教育委員会。

(出席停止制度の適切な運用等)
第二十六条 市町村の教育委員会は、いじめを行った児童等の保護者に対して学校教育法第三十五条第一項(同法第四十九条において準用する場合を含む。)の規定に基づき当該児童等の出席停止を命ずる等、いじめを受けた児童等その他の児童等が安心して教育を受けられるようにするために必要な措置を速やかに講ずるものとする。


我々が加えることのできる「懲戒」とはどうとらえたらよいか?
その答えは、以下の通知文にある。
問題行動を起こす児童生徒に対する指導について(通知)


しかし、ひとつの文書だけで我々は判断できない。
もちろん体罰はだめである。
そのうえで、日々子どもと向き合う現場で答えを出す必要もある。
[PR]
by saibikan | 2013-09-21 21:56 | 情報(社会・news/blog/HP) | Trackback | Comments(3)

いじめ防止対策推進法2

いじめ防止対策推進法をもう少し詳しく見よう。

第2章は いじめ防止基本方針等について

国・地方公共団体及び各学校の主体による「いじめの防止等のための対策に関する基本的な方針」の策定について定めること、とある。そして第14条には、「いじめ問題対策連絡協議会」の設置について述べてある。

第十四条 地方公共団体は、いじめの防止等に関係する機関及び団体の連携を図るため、条例の定めるところにより、学校、教育委員会、児童相談所、法務局又は地方法務局、都道府県警察その他の関係者により構成されるいじめ問題対策連絡協議会を置くことができる。
 (2、3は省略)

 学校も、いよいよ法律のもとで、警察や法務局と連携すべきということでしょうか


第3章には 基本的施策について

学校の設置者及び学校が講ずべき基本的施策
①道徳教育の充実(15条)
②早期発見のための措置(16条)
③相談体制の整備(16条)
④インターネットを通じて行われるいじめに対する対策の推進(19条)

国及び地方公共団体が講ずべき施策
⑤人材確保(18条)
⑥研究の推進(20条)
⑦啓発活動(21条)

今後、やはり④が重要になってくるでしょう。

ということで19条だけ、原文を転載します。


(インターネットを通じて行われるいじめに対する対策の推進)
第十九条 学校の設置者及びその設置する学校は、当該学校に在籍する児童等及びその保護者が、発信された情報の高度の流通性、発信者の匿名性その他のインターネットを通じて送信される情報の特性を踏まえて、インターネットを通じて行われるいじめを防止し、及び効果的に対処することができるよう、これらの者に対し、必要な啓発活動を行うものとする。
2 国及び地方公共団体は、児童等がインターネットを通じて行われるいじめに巻き込まれていないかどうかを監視する関係機関又は関係団体の取組を支援するとともに、インターネットを通じて行われるいじめに関する事案に対処する体制の整備に努めるものとする。
3 インターネットを通じていじめが行われた場合において、当該いじめを受けた児童等又はその保護者は、当該いじめに係る情報の削除を求め、又は発信者情報(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(平成十三年法律第百三十七号)第四条第一項に規定する発信者情報をいう。)の開示を請求しようとするときは、必要に応じ、法務局又は地方法務局の協力を求めることができる。


>ここでも「保護者が」という文言をよく見かけます。
親の責任は大きいのでしょう。


************************************
c0052304_2024970.jpg

インターネットの扱いについて、小さい時から、親子一緒に学ぶべきなのでしょう。
大きくなってからでは遅いのです。
今子ども達の多くが、すでに、ケイタイ、スマホ、オンラインゲームなどで、
ネット社会に接しています。

「使わせない」というだけでなく、きちんと向き合っていくことが大事です。
[PR]
by saibikan | 2013-09-21 20:20 | 情報(社会・news/blog/HP) | Trackback | Comments(0)

いじめ防止対策推進法

「いじめ」をどうとらえるか。
「いじめ」に対してどう対応していくか。

現場では何もしていないわけではない。
しかし不幸な事象は未だに起こる。

いじめと判断していじめた側を教師が指導すると、
実はいじめた側が別の場所ではいじめられていたということがある。

ちょっとした子どもの変化が気になり話を聞いているうち
大きないじめの構造が分かる場合もある。

ある子どもが「いじめられた」と言う。
相手も「そっちこそいじめた」と言う。
そんな場合もある。どちらも心からそう思っている。

「うちの子どもはいじめにがまんできなくてやり返したのです。」
と言う保護者がいれば
「それは過保護。子どもの喧嘩に大人が口を出しすぎるから今の子は弱い。」
と言う保護者もいる。

教師は生徒指導と人権尊重との狭間で悩むことも多い。
生徒指導と保護者対応もしかり。

「いじめ」を見抜く目、「いじめ」への適切な対応が、
プロとして必要なスキルになってきている時代だと感じる。

 **************************

 平成25年6月28日 いじめ防止対策推進法 が公布された。
 附則に「この法律は、公布の日から起算して三月を経過した日から施行する。」とある。
 もうすぐ施行される法律。

中身を少し見てみる。  ーまずは総則のみー

「いじめ」の定義(第2条)

 児童生徒に対して、当該児童生徒が在籍している学校に在籍している等当該児童生徒と一定の人的関係にある児童生徒が行う心理的又は物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものを含む。)であって、当該行為の対象となった児童生徒が心身の苦痛を感じているもの」と定義すること。


いじめの禁止(第4条)

 児童等は、いじめを行ってはならない。


学校・教職員の責務(第8条)

 学校及び学校の教職員は、基本理念にのっとり、当該学校に在籍する児童等の保護者、地域住民、児童相談所その他の関係者との連携を図りつつ、学校全体でいじめの防止及び早期発見に取り組むとともに、当該学校に在籍する児童等がいじめを受けていると思われるときは、適切かつ迅速にこれに対処する責務を有する。


保護者の責務等(第9条)

 保護者は、子の教育について第一義的責任を有するものであって、その保護する児童等がいじめを行うことのないよう、当該児童等に対し、規範意識を養うための指導その他の必要な指導を行うよう努めるものとする。
2 保護者は、その保護する児童等がいじめを受けた場合には、適切に当該児童等をいじめから保護するものとする。
3 保護者は、国、地方公共団体、学校の設置者及びその設置する学校が講ずるいじめの防止等のための措置に協力するよう努めるものとする。
4 第一項の規定は、家庭教育の自主性が尊重されるべきことに変更を加えるものと解してはならず、また、前三項の規定は、いじめの防止等に関する学校の設置者及びその設置する学校の責任を軽減するものと解してはならない。


*********************************

まずは子どもに、第4条の存在を知らせるべきでしょう。

そして保護者には、第9条を。

が、まず我々同業者は、この法律の存在を認識しているか?


にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
にほんブログ村
[PR]
by saibikan | 2013-09-21 14:03 | 情報(社会・news/blog/HP) | Trackback | Comments(0)

「なので」は、一般化したのか?

もうずいぶん前のこと、テレビで若者がインタビューされ、「・・です。なので〜、・・・」という、「なので」を接続語として使っているのを見て妙に違和感を覚えた。イマドキの子はこういう使い方をするのかーと。
しばらくして、テレビで「なので」が頻発に出るようになった.主に一般市民だった。

やがて数年前から、ラジオであるアナウンサーが「なので」を連発。
いいのかな?これで,と思いながら聞いていた。

そして身の回りで接続語「なので」をよく聞くようになった。
同僚の先生がよく使うのが妙に気になった。
テレビでもアナウンサーさえー「なので」を平気に使うようになった。
そして子どもたちの中に「なので」が普通に出始めた。

一年前、私は、研究主任として、このままではどうかな?という思いで
一度、校内研修の場で次の問題を出した。

雨が降りそうだ。(    )傘を持っていった。

「先生方、(  )にはどんな言葉が入りますか?」

「だから」「それで」

「では、ここに『なので』と書いた子どもがいたら○をやりますか?」

笑いが起こり、「いいえ×です」と答えたのは100%

「私たちの言葉の影響について考えていきましょう」と釘を刺した。


しかし今、「なので」はさらに増幅している。
テレビを見ていると、芸能人、アナウンサー、リポーターも平気で「なので」を使う。
職員室で「なので」を使う職員は明らかに以前より増えている。
教師が集まる公的な場で、皆の前である方も使っていた。
全校集会で子どもに話した職員が使っている。
黒板のまとめ文の中に「・・。なので・・・」と書いてある文章も見た。
テレビのテロップにもー。

目の前の子どもが日記に平気で「なので」を使う=その時は,私は赤ペンで書き直す。
子ども達には
「話し言葉でよく使う人もいるが,正しくは間違い。受験などででそう書けば×だよ。」
と話す。

先日の授業での1シーン。ある子どもが
「『なので』は、話し言葉なので、ここでは『だから』に書き直すべきだと思います。」
と発言した。
学習を通して、子どもは意識しているが、話すときにはあり、と肯定している。

子どもの日常会話ではあまり聞こえない。
しかし公衆の電波,公衆の場、で大人が使う。
だから,公的な授業の中で、子どもたちもつい使う。

もう止めようがないのかな。

言葉は時代とともに変化していくもの。
当然変わっていくだろう。
私は国語教師でも,言語の研究者でもない。
だが今の「なので」現象を見ると、どうすべきか迷う。
接続語として定着しているのなら,私の考えを変えるべきかもしれない。

仮に一年前に職員に出したのと同じテストを子どもにして、
もし「なので」と書いてあったら、普段使っている教師は、×をつけるのか?
子どもから反論されて説明できるのか?
それとも○をつけても、よい時代になっているのか?

私は「なので」は、使わない。今でも違和感がある。
でもいつか、ふと「なので」と言った自分に気付き、苦笑いするかも。
まあ、自分のことはそれでもいいのだが、
我々は子どもに教育する立場であるので、
子どもに対しては、あやふやにはできないなと思っている。

世の人はどう思っているのだろう?と悩む。「なので」みなさんの考えを知りたい。
[PR]
by saibikan | 2013-07-28 18:44 | 情報(社会・news/blog/HP) | Trackback | Comments(0)

久しぶりにブログに帰還

ブログは約一ヶ月の間、未更新。
それでも読んでくださる方がいらっしゃるらしい。
主な記事は、新年度が始まっての、図工の授業の実践や学級作り実践のページのよう。

ありがたいこと。

過去に自分がやったことが少しでも役立てば幸いである。

さて、この一ヶ月の間に前に担任していたあの個性的な子どもたちも無事卒業し、
中学校へと巣立っていった。最後の月は、卒業間際までいろいろなことがあり、
本当に忙しく、それだけに忘れられない1日1日となった。

c0052304_2135288.jpg
せっかくなので少し3月のことを書いてみようかな、と思う。
[PR]
by saibikan | 2013-04-13 21:35 | 情報(社会・news/blog/HP) | Trackback | Comments(0)

一学期のブログを振り返ると

今年度はブログ投稿も滞りがちである。それだけ仕事の疲労度が高かったのだろう。日々一日をふりかえる余裕すらなかった。
新しい担任と新しい校務分掌。他校でやってきた分野ではあるが、自校なりの、地域性も含めた特色と多忙さもあった。
対外的な役は相変わらず続いている。どちらかといえばそれは今からが忙しい。夏休みもその仕事が半分近くを占めそうだ。
またFBの活発さも影響した。FBでの発信が多くなったからだ。だが、ブログも大事にしたい。夏休みは、一学期の実践を時々振り返られたらいいなと思っている。
c0052304_7591595.jpg

[PR]
by saibikan | 2012-07-23 07:30 | 情報(社会・news/blog/HP) | Trackback | Comments(0)

FBの可能性

最近、マイFBの交流が再び活発化して来た。
自分の交流範囲の広がりと深まり、活用機会の増加を自覚している。

親しい間柄でのグループ化や情報交換はつながりが密になり仕事に役立つ。
仕事人としての幅が広がっている。
仕事以外でのつながりは社会の様子を異なる側面から捉えられる。
自らの教養を豊かにもしていく。
過去のものとして流れてしまう人間関係(あるいは過ぎ去った一時的な関係)が
現在進行形で再び繋がり、新たな関係を生み出す。
ネット上のつながりでありながら、生の出会いの大切さが分かる。

スタンスとして、交流相手はある程度の知人であることと本人であることが分かること。
だから本人と分かる顔写真がある事が基本である。
友人の友人の場合はどこかで信頼性を見いだせること。

またFBのタイムラインを見ると自分史が整理されていくことが分かる。
若い頃書いていた日記、十数年前開始したHP、発信し始めたブログと
順序よく並べると面白い。文字だけから、絵や写真、映像まで広がっている。
これからは自分でそれらをうまくつなげていくのかもしれない。
新たな表現や交流も出てくるかもしれない。
手紙、電話、メール、MLと進化して来た分野の一部もFBと融合し始めた。
まだまだ未知なる可能性も秘めている。

教え子からも時折承認願いが来る。
大人になった彼らの成長を大きく喜び、基本的には受け入れている。
ただ本名でなく顔写真もなくメッセージ無しだと、誰だか分からないので
気付かずスルーしている場合もあるかもしれない。
それと18歳以下はお断りしている。一応大人相手のSNSなので。
リクエストくれた義務教育年代には申し訳ないが、自分にとってのFBは
そういうネットワークとして確立させているので、理解してください。
いずれつながりましょう。
[PR]
by saibikan | 2012-05-02 04:23 | 情報(社会・news/blog/HP) | Trackback | Comments(0)

3月11日に思う

あの3月11日から一年が経った。
一昨日は,テレビで様々な番組や映像を再び目にした。湧いてきた、何とも言えない悲しみや虚脱感。被災された方々のこの一年間のくらしや今の生活を思うと本当に胸が痛む。そして何もできない自分の無力さに心も重い。

以前海外や国内で災害が青来たとき、JEARNのMLは素早い動きで支援の呼びかけがあり
私も賛同し,参加した。数年前の中越新潟自身の際には、校内で義援金のための
書き損じ葉書を集めたり、支援の絵を描いて送ったりした。山古志村の小学校から返事が
来て、被災されても尚強く生きる様子を校長先生のお手紙からも感じた。

だが今回、私は目の前の子どもたちと何ができたのかー疑問である。
震災が起きた次の日に自分のポケットマネーからすぐに個人的に寄付をした。
もうこれはまずはそれぐらいしかできないと思ったから。

一年前の私たちは九州新幹線開通の前日で大きく盛り上がっていた最中だった。
当日に駅前で発表するために場所確認をして学校に帰っている途中が午後2時46分。
新幹線開通イベントは即座に中止決定。あの時間を境に日本中が大きく変わった。

私は機会あるごとに、新聞等や東北の友人たちからの情報による現地の様子を子どもたちに
提供し、ともに考えた。職場が異動し、担任となったがゆえに、クラスの子どもたちと
新たな場所でしばしば考える機会を持った。
様々な支援の方法があり、地域や家庭ごとに多くの動きがあったので、
特に何かをするということはなく一年間を過ごしてしまった。

同じサークル仲間の中には、夏に現地に向かって活動した者もいる。
遠くから支援活動を熱心に行った人もいる。
人様々だが、やはり同じ日本人として少しでも、何かしたいと思うのは当然だろう。

今はネットが繋がっている時代だと再確認した一年間でもある。
震災直後からの東北の友人たちの動向がリアルタイムで伝えられた。
常に地震が生活にあることを知らされる情報網の存在があった。

一昨日の午前中はテレビはそこそこにし、FBで、友人らから、震災や復興支援ほかに
関する発信情報をシェアしてみた。現地の人たちの思いを多くの人と共有することも
何か一つのつながりでありできること、でもあるような気がした。
その日福島県の友人の学校の子どもたちは歌声コンサートに出演したというニュースもあった。
いろいろな思いがある中で、少しでも未来への希望を持って生きていく子どもたちが
増えていくことを願ってやまない。
[PR]
by saibikan | 2012-03-13 23:58 | 情報(社会・news/blog/HP) | Trackback | Comments(0)

ゆるキャラで1位の「くまモン」来校写真

くまモンが、ゆるキャラで1位になった!
おめでとう。

我が校に春に来た時の写真

c0052304_630414.jpgc0052304_6295331.jpg


おまけ くまモンヒストリー映像

[PR]
by saibikan | 2011-11-28 05:47 | 情報(社会・news/blog/HP) | Trackback | Comments(0)


アートな授業作りに臨む日々。ICT活用や美術館活用、問題解決学習。思考力と心。基本アナログ。ADEでランナーでもあるさいびかんのblog。


by saibikan

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ

全体
キッズゲルニカ制作編
キッズゲルニカ発信編
アートマイルプロジェクト
6年海外交流ArtMile図工・総合
5年図工美術家連携プロジェクト
5年総合BOBURAドリームP
6年図工授業
5年図工授業
4年図工授業
1.2年図工授業
3年図工授業
ソーラン節
魔法プロジェクト(特別支援教育&ICT)
図工総合関連(竹ちゃん学習)
図工国語関連(やまなし)
図工サークル
図工室経営・図工美術論
図工美術全国大会/InSEA
図工美術熊本県大会2014
版画会・県市図美研・図工研発
造形展・子美術展・児美教室
美術作品・美術館・地域美術
学級づくり
総合的学習・生活科・地域
国語授業
社会授業
算数授業
理科授業
体育授業
道徳授業
外国語授業
音楽・ミュージック
自然・科学
動物(Lee/Chiro/Rufi)
スポーツ
学校行事・その他学校
情報教育(マイタウンマップ)
情報教育(ICT/情報研/JAET))
Future未来問題解決プログラム
情報(社会・news/blog/HP)
情報(番組・メディア・映画)
Macintosh
日常・旅・まち・料理
校内研究
プロフィール
我が家のアート
学習指導要領・教育施策
変わりゆく駅周辺
教師

環境エコ
I love N.Y.
教務の仕事
霧プロ
ゆげっこ同窓会
Family
小説
理科授業
熊本地震
未分類

LINK(excite以外)

ブログパーツ

お気に入りブログ

おおはしわあるど=ブログ=
図工だいすき子ども美術展
美術な目
■ 創生地 ■ そろそろ...
美術と自然と教育と
図工準備室
Hawaiian Br...
れれれさるの『学級日誌』
写真は口ほどにモノを言う 
図工室から ―図画工作の現場―
ぱれっとぺーじ
はーと&はーと 
尻別川の畔より/K9 F...
falmouth
図画工作・美術教育の大切...
“色といろいろ日記”
うつわのココロよ。
Heavenly Blue
つくること みること か...
のんびり徒然なるまま
smilecircle
街を美術館にしよう! ま...
図工大好き橋本ゼミin函館

最新の記事

「わからない」が言える子どもに
at 2017-05-24 22:47
伝統ある八千代座を訪ねる
at 2017-05-07 04:59
国語辞典の付箋紙活用モデル
at 2017-05-06 10:19
学級目標づくり
at 2017-05-04 23:09
新学期2日目の朝の指導「挨拶」
at 2017-04-30 03:48

最新のコメント

毛皮のコウディーさん、コ..
by saibikan at 22:14
彩美館のブログ主様初めま..
by 毛皮のコウディー at 16:37
カギコメ様 了解です。..
by saibikan at 21:11
カギコメ様 コメントあ..
by saibikan at 21:09
Y様 こちらこそ、..
by saibikan at 17:18
「全員でゴール」たしかに..
by saibikan at 08:15
新年度、私も同じところか..
by ゆい at 08:56
西尾さんにここまで丁寧に..
by 村上 at 17:30
いじめを受けたことがある..
by saibikan at 14:02
どういたしまして。うれし..
by saibikan at 04:31

以前の記事

2017年 05月
2017年 04月
2017年 01月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2003年 06月

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

教育・学校
先生

画像一覧