カテゴリ:国語授業( 108 )

「聴く」ということ

国語の授業開きの日。ジャブのつもりで子どもたちに言った。
「今日の目当ての一つは人の話をしっかり『きく』ことだよ。
 さて、『きく』というのは、どこで聞くのだろう?」
それに対して1番に帰ってきたのは
「目でしょ」
驚いた。きっとそういうことを学んできたのだ。「目」を板書。
「そうだね。話は目で聞く。大切なこと。素晴らしい。」
そして続けた。
「でも普通は。どこできく?」
「耳で。」
「うん、そうだ。耳。」
耳を板書。
「そしてもう一つあるんだよ。どこで聞くか。」
「?」
「心かな。」
出た!まさか・・・
「おおー素晴らしい!そうだよ。心で聴く。」
そう言って、
「耳+目・心・・・それでほら『聴く』となる。」
「へえーー」
単純なことに感心してもらった。知っていることではなかったよう。
それに気づく子どもたちの存在が・・・嬉しい。
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by saibikan | 2016-04-14 20:55 | 国語授業 | Trackback | Comments(0)

アップとルーズで伝える9 思考

「アップとルーズで伝える」の8時が意外と面白かったので
もう少し突っ込んで授業をしてみることにした。ただし最後の
まとめと漢字練習も必要なので半分ぐらいの時間しかない。
その時間でできる限りやってみよう。
4年生でどこまで考えられるかなあ〜とわくわくしながら・・・

第9時(最終)

まず前の時間の板書を見せて思い出させた。
「阿蘇山噴火の記事と写真」2社の比較の授業。
復習に5分程度

そこから、課題を示した。
「なぜ、S社は迫力のある噴火の記事なのに
熊本のK社はあまりたいしたことのない写真と記事なのか。」

そしてグループで約5分間協議。
子どもたちは、すでに前の時間に、記事の言葉や画像を根拠として
考えている。ここではまた発言の内容が重なるかもしれない。
しかしむしろ、ここでは経験や見聞きしたことからの理由を述べる
ことが多くなるだろう。
だから、本時の目標は、
「自分なりの理由をもって課題に対する考えを話すことができる。」
とした。
だが指導者の心の中には
「学級全体の中で、深く思考するような言葉が出ればいいな」
とつぶやきがあった。

全体協議
・S社は700mも上がったぞ〜とあわてていて、K社は700mだよ〜とノーテンキみたい。(△)
・全部の記者や新聞社が同じ写真ばっかり使ったら、伝えたいことが偏ったりするから(○)
・阿蘇は何回も噴火して不安を持たないように(◎)

3人目の子どもの言葉を取り上げて全体に聞き返す。
「不安を持つってどういうこと?」

「うわあ〜〜って」
「あぶねえなあ〜〜って」
「引っ越す」

また問う
「誰が不安を持つの?」

「住んでる人」
「新聞をもらった人(見た人)」
「外国」「全国」
「普通の人、市民」
「観光客」

さらに問う
「観光客が不安を持ったらどうなるでしょう」
「観光客が来なくなる!」

・・・・という内容で後数間続いた。
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板書のように進み、最後は全体のまとめに入った。
この単元を通して学んだことをノートに書いて振り返り、終了である。

本時の学習では、教師の発問に子どもが複数答えるという形であり、
子ども同士が意見を言い合う話し合いにはなっていない。
これが自分の学級の今の現実であり、これからさらに高めたいところだ。

しかし子どもたちはグループでは自分たちで話し合い、
それなりに全体でも意見を出すようになってきた。
1学期から比べると、成長したものである。
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by saibikan | 2015-12-29 17:06 | 国語授業 | Trackback | Comments(0)

アップとルーズで伝える8噴火

12月8日早朝、FBで友人がある通信社の記事をシェアしていたのを見た。
駐車場の背景に、もくもくと大きく空に立ち上る噴煙の写真。
『阿蘇山が噴火、噴煙が700mまで上がった』の記事。
前日に阿蘇が噴火したという内容。
「ああまた噴火したんだ。知らなかった。けっこうすごいな。」
そう思って他社のニュース記事を見るが、それほど大きく取り上げていない。

玄関に行き、今度は地元の新聞をとって中を開いてみた。
「あれ?」
確かに阿蘇山噴火の写真も記事は載っているが、小さい記事。
遠く離れた場所からの噴火の写真。
「ごく小規模な噴火」と前置きした上で「噴煙が700mまで上がった」の記事。

それを比べてみているうち
「これだ!」
一つのニュースが、写真の比較だけで大きく異なる。
文章を読むと、伝えたい内容のニュアンスが異なってくることがわかる。

自分たちと同じ県内の阿蘇のニュースである。
過去に阿蘇が噴火したニュースは子どもたちも耳にし、
自分たちのところまで降灰もあったという経験がある。
社会科でも阿蘇山のことは簡単に学習している。
通潤橋見学に行った時も、資料館の方から過去の阿蘇の噴火のことは耳にした。

これを使おうと決め、すぐに教材作り、早速授業で行うことにした。
一つはオンライン新聞で、一つは紙媒体であるが、
それは同じニュース記事ということで自分の中で納得し、授業を行った。
具体的な授業の記録は手元にあるので、いずれどこかで伝えようと思う。
ここでは、あえて「板書の写真」によって伝えたい。

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by saibikan | 2015-12-23 10:31 | 国語授業 | Trackback | Comments(0)

アップとルーズで伝える7 切抜

第7時は
「身の回りの記事からアップやルーズの写真をさがそう」

事前に予告していたからか何人かの子どもは新聞や雑誌を持ってきていた。
さすが。この子どもたちの関心・意欲は二重丸である。
さて、私はもちろん各班に我が家の新聞を持ってきて与えた。
全員に記事探しをさせる。

しかしこの手の学習は、思い通りにいかないことがわかっている。
新聞記事から写真を探して切り取るという作業は、実は子どもの集中力が散乱するのだ。
なぜなら新聞には、ありとあらゆる情報が一瞬にして目に見える。
好きなスポーツ記事、4コマ漫画、広告、事件、事故・・・
読みふけったり、好きな記事写真を切り取ったりして、
なかなかねらいにいかないことが多いのは経験済みである。
だから、無理にこの時間で焦点化した課題で思考することはしなかった。

とにかく指示は「アップとルーズの写真を探して切り取れ」である。

案の定、わいわい言いながら新聞を広げる。
「あ、羽生ゆずるだ!」
「その記事欲しい!」
と叫ぶ。
食べ物がアップの写真があると
「うまそ〜〜」
と笑顔。
野球が好きな子どもは野球の記事ばかりだ。
まあ、それでいい。
ただし4コマ漫画を一生懸命切り取っている子どもには
「今は何をする時間だっけ?」

やはり切り取るだけであっという間に時間が過ぎる。
30分間ほど切ったらそこから幾つか選んで班ごとに
クリアファイルに入れさせた。

そして気付いたことを問う。
「なんだか新聞はアップばかりだよ。」
「んーー?これはアップだっけルーズだっけ?」
「ルーズが少ない!」
「タイトルの書き方がいろいろあった。」
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さて、記事写真のアップとルーズについて深く思考させるには
やはり共通の教材が必要だ。子どもたちが探している記事の中から
それに見合うものはないかと見ていたが、なかなかそれはなさそうだ。
やはり何か探さねばなるまい。

数年前に前田康裕氏が、NIEの取り組みで、スポーツ紙の2社の写真を使って
「野村監督引退記事と写真の比較」
をされたことを思い出す。素晴らしい実践。
しかしその記事は当然今は使えない。
新聞記事は数年後に追試できるものではない。
話題は過ぎ去り、今の子どもには関係のないものになっている。

それを超える実践はできないだろうが
今でこそできるものはないのだろうか?

ここで壁にぶち当たった。
深く思考させる「何か」が欲しい。
私の悩みが始まった。




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by saibikan | 2015-12-20 08:39 | 国語授業 | Trackback | Comments(0)

アップとルーズで伝える6 対比

4年国語 「アップとルーズで伝える」を対比の視点で考えると
子どもたちにもなんとなく新しいものがみえてきたようだ。

「対比」とは何?から入って、「アップとルーズで対比されている段落はどこ?」
という課題を提示して考えを出させる。
一人で考え、グループで出し合い、全体で話し合うというパターン。

その中で1と2が対比、それを3がまとめていると気づく。
そして4と5も対比していることに気づき、6はそのまとめだな、
というところに落ち着く。(ここは文章構成であれだけ分かれて
いたのだが、対比という視点で見るとそうかあ〜・・と反応が)
しかも123 と456 をかたまりでくくると、これまた
似たような構成が並んでいると気づいた。

そこで出てきたのは
「じゃあ7と8はなんなんだ?」
ってことになり
「もう一回読んでみたいね。」
と、最後の2段落の読解を深める授業へと進んだ。

最初はみんな
「つまり、7と8が全体のまとめなんだ」
といった子どもの意見に納得したように見えたが
ちょっと納得してない表情の子どももいた。

「7に何が書いてあるか、もう一回詳しく読もう。そして最も大事だと思う文章を拾い出して。」
と問いかけ、でてきた意見を板書した。

・伝えたい内容に合わせてどちらかの写真を選ぶ
・紙面の広さによって組み合わせる
・いろいろな角度や距離から多くの写真を撮っている
・その中から目的にいちばん合ったものを選ぶ

すべて、「対比するアップとルーズ」のことをまとめて伝えているとわかってくる。
特に「伝えたい内容に合わせて」「目的に応じて」がポイントとなることも。
ここは、この説明文の肝である。重要なこと。

そしてある子どもが言った。
「ああ、なんとなくわかった。7は写真のことだ。」
「え?なに?前は違うの?」
「1から6まではサッカーのことだ。テレビで動いているカメラ。7は新聞の写真のこと。」
「6までは、放送ね。」
「そう、テレビと新聞。放送と写真。」
「ああ、映像なんだね。映像と写真の対比だね。」

1〜6は、テレビでのアップとルーズで問いかけをして、事例を示しながら一応の結論を出している。
7は、たった1段落で新聞の写真のアップとルーズについて述べている。
8が本当の全体のまとめ。テレビも新聞も、と書いてある。そして筆者が言いたいこと。

前時の話し合いともつながって、とりあえず6時間目が終了。
今回は、子ども達も、納得した感で授業を終えた。
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by saibikan | 2015-12-19 10:10 | 国語授業 | Trackback | Comments(0)

アップとルーズで伝える5構成

文章全体の構成を考える授業。
4年前に研究発表会で公開してやった内容に似ている。
あの時はよくわかからずやって失敗しちゃったよなあ。
今回2回目やっていると、やはり事前の読解が必要だと、よくわかる。
これだけ読解しても分かれるのだから。

ホワイトボードで、班の意見を話し合ってまとめた。
次に黒板に提示して比較し、全体で話し合った。
やはり「このように」がポイントとなった。

ここでは結論は出なかったが、それぞれが根拠や理由をもって
自分の意見を主張できるようになってきたのはうれしい。
ボードの並び方が変則なのは、ひと班だけが、考えを変えたからである。

そして、「アップとルーズで伝える」は、単純な説明文のようで、
6・7・8があることで、やや複雑さを含む構成になっていることを
子どもたちの話し合いによって確かめられた。
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by saibikan | 2015-12-17 20:43 | 国語授業 | Trackback | Comments(0)

アップとルーズで伝える4違い

アップとルーズの6〜8段落
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めあて 「6、7、8段落では何が書いてあるか考えよう」

で、本文を読む。
6については前の時間に考えた内容なので個人で書かせ、全体の場で発表。
表面上の書かれていることとして、出された意見(主に下の二つ)に、多くが納得した。

①アップとルーズでは伝えられることと伝えられないことがある。
②テレビでは、目的に応じてアップとルーズを使って放送している。

そして「結局これらは何?」の私の発問に
「問いに対する答えのようなもの」
「アップとルーズをまとめて説明している」
「どのように伝えられているか、のまとめ」
「まとめ」というような言葉がよく出てきた。
その根拠として「このように」が出てきた。

そこでまた発問。
「6がまとめなら、ここで終わっていいのに話が終わらないね。7、8と続くよね。
7と8の段落は何が書いてあるの?6と何が違うの ?」

について、反応がピーチクパーチクあったので

課題を「7と8は、6と同じまとめなのか?違うとすれば何が違うのか?」
として、ここからはグループ討議。

5班

A 同じ場面があるなあ。同じまとめかな・・
B ほんとだよね。でも・・・
A 7段落は アップとルーズどちらかの写真を使われている、といってて同じみたい。
    6と何が違うのかな?6は放送?伝えたいことと伝えられないことがあってー。
C  うーん・・・
B  これ(7)は アップとルーズの使い方、目的に応じた使い方で、
    これ(8)は送り手や受け手に知ってもらう使い方が書いてある。
   そしてこれ(6)は、どんなところでアップトルーズを使っているか。切りかえながら放送していること。

T  そうかあ。Bくん、切り替えながらって何を?
B  試合のこと。テレビ。
T ああ、6はテレビ放送でね。
B そう、6はテレビで、7は写真のこと。
・・・・・

8班
F  6は、「このように」でアップとルーズについてまとめて書いてあって
    7は、新聞のことで・・。
G  そうそう、新聞。
H  7と8は、まだ説明してないことが書いてあるんじゃない?
F  8は、6と7のまとめ。

3班
J  7と8は他にも伝えられるれることがあるってこと。
K  6はね、テレビで伝えられることと伝えられないことがある。そこが違う。

子どもの言葉の意図を読み取るのはなかなか難しい。
子どもにまだまだ客観的な表現力が身についていないから。
でもとにかくよく話すようになった。
自分の考えをなんとか言葉にして表現しようとしている。
自分なりに頭の中で考えている。

これから、思考を整理する力や、相手に伝わるような表現力を
身につけさせていかなくてはいけないと感じた。

また、すべてのグループの話し合いは聞き取れないし、それを記録できるわけでもない。
1時間で全体まで持っていければ良いが、グループ協議に熱が入って
そこまで行けない場合もある。
だから最後に自分の考えをノートにも書くようにする。
話し合いで得た知識や考えた内容を自分なりにまとめることも大切だからだ。

ノートに以下のように書いている子どももいた。上の班以外の子どもである。
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「筆者の伝えたいこと」が話題になっていたらしい。
グループ討議の時は、あまり私が足を止めていなかったグループ。
気づかなかったなあ〜もっと耳をすませて聞かなければ・・・でも
同じようなことが二人以上書いてあると、
「ああ、この班ではこのような意見が出たのだろうな。」
とわかる。そして「誰がこのような考えを出したの?」と後で聞けば
誰がまずそこに着目したかなど、班の中での話し合いの様子も少しは分かるのである。
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by saibikan | 2015-12-13 07:02 | 国語授業 | Trackback | Comments(0)

アップとルーズで伝える3読解

4年国語 アップとルーズで伝える 3時間目

めあて 4〜6の段落を読んで、何をどのように説明しているか読み取ろう。
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前の時間とほぼ同じ流れ。

4は、アップで撮ったゴール直後のシーンで、
 
   ・ユニフォームが風をはらみ、口は大きく開けて
    全身で喜びを表しながら走る選手の様子
   ・細かい部分の様子
   が、よく分かる。
  
   ・ゴールを決められた選手の様子
   ・応援席の様子
   ・走っている選手以外のうつされていない多くの部分のこと
   は、分からない。

5は、試合終了直後のシーンで、

   ・勝ったチームの応援席のふられる旗、たれまく、観客、
    選手と応援した人たちが一体化して勝利を喜び合う様子
   ・広いはんいの様子
   が、よくわかる。

   ・各選手の顔つきや視線
   ・それらから感じられる気持ち
   は、分からない。

子どもたちは感覚的に4と5が対比して述べられていることに気付く。
 ・4と5はアップトルーズを比べて書いている。
 ・「アップとルーズのちがい」を「わかったとこととわからないこと」で
  比べて説明している。
などと述べた。

そして今回のポイントは6段落である。そこを子どもがどう見るか。
しかしこの日はここまでで40分を使ってしまっていた。あと5分しかない。
大雑把に尋ねた。
「6段落は何が書いてあるんだろうね?」

何人かが答えた。
・「アップ」と「ルーズ」がどのように使われているかを伝えている。
・「アップ」と「ルーズ」についてまとめて書いてある。
・1234をまとめている。
・今までの段落をまとめている。

「まとめている段落」という言葉が多かった。その理由として
「このように」という言葉に着目していた。
ニュアンス的に「3、4をまとめて」と「1〜4をまとめて」に分かれていたようだ。

ふむ、おもしろい。

時間が来たので各自の意見をノートに書かせて、次時に6から最後まで(8まで)を読んで、6のこと、その後の段落のことを読み取ることにした。

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by saibikan | 2015-12-10 21:03 | 国語授業 | Trackback | Comments(0)

アップとルーズで伝える2読解

4年国語 アップとルーズ2時
スタンダードな流れ。
1段落から3段落までを読み取っていく。
(この時点で3つに絞ってること自体が、みえみえですが)

テレビにデジタル教科書の写真を写し出して比較させようと思ったら、
写真が変わってる!似てはいるが、やはり違うと子どもは戸惑う。
それじゃあちょっと使えないや、ってことでタブレットでパシャして
すぐに印刷にかけて掲示用も作成。
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子どもにとって、比較して考えられる、わかりやすい構成である。

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by saibikan | 2015-12-07 23:30 | 国語授業 | Trackback | Comments(0)

アップとルーズで伝える1導入

4年国語 アップとルーズの記録。
これはとっておく必要があるので、アップする。

4年国語  アップとルーズで伝える  1時 導入

1 これまでどんな説明文を学習してきたか思い出す。
    デジタル教科書で学習した内容を思い出すのに効果的だった。

2 今日の学習のめあては「アップとルーズの特徴を見つけよう」であることを知る。
    特徴は少し説明が必要だった。

3 教師の音読でわからない言葉を出す、調べる。
    国語辞典を日常使っているので、主体的に調べた。

4 自分で音読する(3の声)。教室内ではっきりと。
    最近ずいぶん声が大きくなってきた。

5 めあてに沿って自分で考える。
    ノートに書き出した。

6 班で考えを出し合う。
    4人グループで話し合い。結構意見を出し合っていた。

7 全体で意見を出し合う。
    全体になるとやはり発表が固定化している。ここが課題。
    これまでの説明文と比較して説明していた。
  
8 今日の学習を振り返る。(まとめる)
    「写真」がポイントになることを分かっていた。

9 これからの学習計画を立てる。
     読み取ること。
     写真の撮り方(実は図工や総合で行う)
     いずれは何かを作る=「新聞!」が出たが「リーフレット」も示した。



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テレビの画像は、授業が終わってから、私が写真を撮るために再度つけただけで、実際は1でのみの活用。
日常の授業、いわゆる5分間教材研究程度の実践なのでなんら変わったことはしていません。

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by saibikan | 2015-12-07 05:21 | 国語授業 | Trackback | Comments(0)


アートな授業作りに臨む日々。ICT活用や美術館活用、問題解決学習。思考力と心。基本アナログ。ADEでランナーでもあるさいびかんのblog。


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