カテゴリ:6年図工授業( 167 )

作品名は「ハッピーバースデイ」

6年図工 はさみと紙のハーモニー
前回の作品が並べられた写真に
ある方から「太陽ばかり」というコメントをいただいた。
確かにそうだなあ・・・
指摘されてみると太陽が確かに多い。
低学年によくある身近な景色を描いて空に太陽を・・・というパターンに似ている。
「具象的な形ではなくて・・・」という趣旨からも大きく外れちゃってるのかなとも思うが、それが実態である。

そんな中、形と色から生まれ出るイメージを元に、自分なりに工夫した作品も存在する。
例えば以下。
右下からクラッカーのような形が広がるように並べられ、その先には音を表すような形や色のデザインが見える。踊っているかのようなメロディーやリズムも感じるデザイン。そして左上には、下になるほど長さが短くなる「響き」のようなライン。
12歳の作者が付けたタイトルは
 「ハッピーバースデイ」
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by saibikan | 2016-11-17 22:39 | 6年図工授業 | Trackback | Comments(0)

はさみと紙のハーモニー

今年6年生で扱う教科書(K社)は、実は初めてである。
これまで私の勤める市では、ずっとN社の教科書であった。
その中にある題材「はさみと紙のハーモニー」も初めて扱う題材。

題材の目標
・「形や色の組み合わせをくふうする」ことを通して、形や色、方法や材料を工夫する力を培う。
題材の内容
・身の回りにある紙をはさみで自由に切ってコラージュすることを楽しむ。はさみの切り心地を味わい、切った紙を並べたり、組み合わせたりしながら自由に発想を広げ、その形や色の重なりや奥行きなどを生かして表現する。

教科書会社の指導計画に述べられている「最初から具象的な形に切らないようにしたい」ということを、私も思って実践した。実はそこはなかなか難しい。そもそも「具象的な形にならない」ことを子どもになんと説明するのか。小学生に「抽象」という言葉は理解できない・・・。この点について、全国の実践した先生方に、是非聞いてみたいものである。もちろん、この題材をより良いものとして発展させるためである。

私は「自由に」「好きなように」という言葉を使ったが、子ども側としては、その中に「好きな具象的な形」も含まれる。だから、そうなった場合はそれで良いとするしかないと思っている。視覚的に理解するために、教科書の作品等を見せ、「何かの絵を描こうとしなくていい。」という声かけも行った上でのことだから。「デザイン」という言葉も使っている。

それでできた作品の一部である。どうなのだろうか。多くの子どもが具象的な形をイメージしていると言える。初めてやってみた題材。しかも今年は日常の各教科等の授業自体もなかなかスムーズにいかない学級での実践である。まだまだ研究の余地あり。
だからこそ、みなさんと実践を共有したい。
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by saibikan | 2016-11-16 22:13 | 6年図工授業 | Trackback | Comments(0)

墨画に題名をつけてみよう!

10月前半に6年図画工作の授業で行った「墨で描こう」の作品

一人2枚程度描き、1枚は教室に掲示している。
それには、作者名・作者の工夫・鑑賞者のコメントも同時に貼ってある。
残りの作品から数枚ずつを廊下・階段の掲示板に貼った。
そちらには子どもの名前も作品名もなし。
そして「題名をつけてみよう」の呼びかけ。
作品を見た者は、どれに何とつけるのだろうか?

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by saibikan | 2016-11-16 19:06 | 6年図工授業 | Trackback | Comments(0)

墨を使って楽しく描こう2

墨で絵を描くときに様々な用具を使って描く。
それぞれの特徴を生かして工夫して描く。
絵筆、習字筆、刷毛などの筆を準備したが、
刷毛と一緒に置いていたスプーンを使う子どもも現れた。
フィンガーペインティングもちょっといた。
息を吹きかけたり、振り落としたり。

服を汚さないように・・・が最も気を使う。
心の解放はいいが、歯止めが利かなくなる子どもいるのでー。

太い線、細い線。強い線、弱い線。堅い線、柔らかい線。
濃さも様々。
かすれ、にじみ・・・それなりに試していた。
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by saibikan | 2016-10-16 11:28 | 6年図工授業 | Trackback | Comments(2)

墨を使って楽しく描こう1

「墨で表す(日本文教出版)」「墨のうた(開隆堂)」など、最近は墨を活用して絵を描く題材が教科書に掲載されている。いずれも5・6年下。(平成27年度版)主に6年生で実践される題材である。
題材の目標を、教科書会社のカリキュラムでは、以下のように設定している。

日:墨や用具の特徴を生かして自分の表したいことを見付け,いろいろ試しながら
  自分の思いに合う表し方を工夫して表す。
開:「墨を使って、思いのままにかくことをたのしむ」ことを通して、心を開き、
  楽しく活動する力を培う。

それらを参考にしつつ、教材研究や過去の実践、そして目の前の子どもの実態から、自分なりに実践する授業の題材目標を立ててみる。

様々な濃さの墨を作り、筆などを使って線などのかき方を試しながら、自分なりに工夫して楽しく表す。

2時間扱い

準備する道具 
児童:墨汁、絵筆、習字筆、入れ物(プリンカップなど)、新聞紙
教師:刷毛、絵筆、版画用和紙(通常の1/2=八つ切り)=障子紙などでも良い

流れ

1 様々な濃さの墨の線や絵を見て(参考作品であったり教科書でも良い)
  気づきや疑問を言い合う。
2 目当てと活動内容を知る。(試しながら、紙に筆などで自由に描く)
3 道具を準備し、様々な濃さの墨を作る。
4 版画和紙(障子紙)に自由に描いていく。
5 各自題名をつけ、互いに鑑賞する。
6 学習を振り返る。
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by saibikan | 2016-10-15 14:29 | 6年図工授業 | Trackback | Comments(2)

ソーラン節の大漁旗づくり

ソーラン節を踊るならやはり大漁旗を自分たちで描こう。
ただし今回は、デザインから考える余裕も時間もない。
このような時はネットからの写真を参考にする。
それでも子どもたちは、どこかにオリジナリティを入れてくるものだ。

10人で1枚。
イベントカラー使用。これは注文。
刷毛は全て100きんで準備。
あまり他では使わないだろうから。
容器も小さくて安いものがあったので購入。

意外と喜んで描いていた。
本番までには当然完成させる。

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by saibikan | 2016-09-29 04:01 | 6年図工授業 | Trackback | Comments(0)

鑑賞「風神雷神図屏風」(対話型)4

(これまでの続き)
彼が話した後に
「〜くんは、雷神がこっちを見てないって言ったよね。」
と私が全体に確かめると、
「そう見てない。」
「下を見てる。」
「人間を見ている」
「遊んでいる。」
「風神は相手がするのを見ている。」
というような返しがたくさんあった。

ここで時間が来たので、最後に全員にプリントを配ってまとめに入ること
にした。まとめと言っても、教師がこの絵の解説をするわけではない。子どもな
りにどういう絵なのか捉えたことを書いてもらうのである。そして1時間の学習
を振り返って、自分の学習を評価し、学んだことや気づきを書く。それで終了。

この絵は、「風神雷神図屏風」という屏風に描かれたものであること、俵屋宗達
という人が描いた絵であることを、今回十分には伝えられなかったので、そのよ
うな知識は、また別の機会に設定したい。
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最後に、子どもたちが書いた学習シートから、文章を数点紹介しよう。

○「この絵はどんなお話でしょうか」(あなたの考えを)
・風神と雷神がにらみ合って争っているお話。雷神は周りに太鼓のようなものを
 持ち、風神は風を起こす大きなタオルのようなものを持っている。?
・ある日台風が起こりました。村は荒れて川は増水して氾濫していました。一方、
 村の上では風神と雷神が争っていました。風神:「今日こそ俺様が1番強いこ
 とを証明してやる」雷神:「その言葉がうそだということを教えてやる」そし
 て戦いが始まりました。

○今日の授業で学んだことや感想を。

絵を鑑賞して人物の特ちょうをたくさん見れたので良かったです。
・鑑賞も楽しいと思いました。いろいろなものを鑑賞したいと思いました。
・一つの絵でいろいろな発想が出てくるんだなと思いました。?
・初めて見た絵だけど、とてもおもしろい絵で、考えが次々と出てきました。み
 んなの考えもとてもおもしろかったです。
・一つの絵にも人によっていろいろな見方があって、感じたことや思ったことが
 全然違うんだと思いました。またその絵を見てどんな話だと思ったかもたくさ
 んあって、おもしろかったです。

さて、明日にやってくるであろう台風の中で、子どもたちは「風神・雷神」の授
業のことを楽しく思い浮かべるかもしれない。しかし、実際に台風が上陸したら、
我々はそんな悠長なことは言っておられない。今から十分な備えをして、人間も
また、風神・雷神と戦わなければならないのである。(終)

日刊中高MM3777号に投稿した記事を元に多少付け加え、分割して配信しました。



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by saibikan | 2016-09-07 05:37 | 6年図工授業 | Trackback | Comments(0)

鑑賞「風神雷神図屏風」(対話型)3

『風神雷神は仲が良いのか?悪いのか?」
この課題を板書し、二人に1枚、手元で見えるようにA4サイズのカラーの「風神
雷神図」を配布した。そして二人組で約5分間、対話しながら検討をさせた。

紙に書き入れても良いと子どもには伝えた。教室全体が活発に話し合いを始めた。
全員が相手に対し自分の考えを述べている。そして協力して絵の中や周囲に書き
込みながら、結論を導き出した。

そして結果、仲が良いは0グループ。争っているは、17グループ。中間は2グル
ープという結果になった。幾つかのグループに意見を聞く。
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「風神も雷神も両方足に輪っかをつけている。しかもどっちも武器を持っている
 から争っていると思う。」
「僕達は中間です。こっちは風を起こそうと頑張っていて、こっちの方は雷を起
 こしているから。そして、にらみ合っているような感じだけど、こっち(雷神)
 はビビっているから争うようには見えない。」
 ああ、なるほどそういう意味の中間かとわかる。
 そしてこの発表を聞いていた別の子どもが
「いや、雷神の方は、にらんでないよ。」
と視線に目を向けた発言をした。
「そうそう、僕もそう思った。」

と追随する声も聞こえた。これは意外だった。これだけの時間で視線に気づくこ
どもがいるとは思わなかったからだ。また気付いてもまさか出ると思うっていな
かった。

だがその子どもは前に出てきて、さらに、自分の考えを語り出した。彼は「太陽
と北風」の話を引き合いに出し、
「あの話と同じように、この二人も、風と雷で競い合って、どっちが人を苦しめ
てるかって争っているんじゃないか?今ちょうどこっちが雷を落としているとこ
ろだと思う。」
と話した。なかなか面白くなってきた。
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by saibikan | 2016-09-05 23:25 | 6年図工授業 | Trackback | Comments(0)

鑑賞「風神雷神図屏風」(対話型)2

「今から1枚の絵を見せます。黙って1分間絵を見ましょう。」
 私の言葉に頷くクラスの子ども達。
 「きっと風神雷神だよ。」
 すでに小さな囁きが聞こえる。
 「しっ!では見せます。黙ってですよ。」
 大型テレビに映し出してしばらく見せた後、
 「何が見えましたか?」
 と尋ねた。自由な発言で、人、鬼、雷様、神様、豚と龍、おっぱい、
 風神雷神、と言葉が出る。大きく描かれた2体の存在を、様々な表現
 で口にした。実に面白い。
 「いろいろなものに見えましたね。そう、誰かが言ったようにこの絵
 に描かれているのは風神と雷神と言われています。どっちが風神でど
 っちが雷神でしょう?」
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 しばらく隣の人と絵を見て話し合わせると、全員が、風神は右で雷神
 は左だと答えた。その後理由を尋ねた。
 「左は太鼓みたいなものがある。右は風を起こしている。」
 「雷みたいなものとタオルみたいなもの。」
 「雨のような色と風があるような色。」
 などなど、それぞれを比較して、もの・形・色に着目し始めた。その
 中で
 「兄弟みたい」
 のつぶやきがあった。私はその言葉を拾い、揺さぶりをかけた。
 「兄弟みたい?仲が良いのか?」
 すると反応が活発になった。
 「悪い!」
 「いや、いい!」
 「争ってるみたい。」
 「笑ってるから仲がいい。」
 「ライバル心があるから余裕を持っている。」
 「鬼ごっこ形式!」
 「でも神様同士だよね。」

 そこで、全員に課題を明確にして考えさせることにした。(続)

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by saibikan | 2016-09-04 21:18 | 6年図工授業 | Trackback | Comments(0)

鑑賞「風神雷神図屏風」(対話型)1

 小学校6年生の図画工作鑑賞授業「風神雷神図屏風」。2016年9月に実施。

 これまでの経験から、子どもたちの中に必ず「風神雷神」を見たことがある子どもはいる。過去の授業ではいつも「風神だ!雷神だ!」というつぶやきがあった。しかも今回は、教科書にも大きく掲載されている作品である。

 「風神雷神図」を見て、絵の特徴や良さに気づくこと、自分や友達の絵の見方や考え方が違うことに面白さや良さを感じることをねらいとした。わずか1時間の授業で、どこに比重を置くか考える。対話型鑑賞を中心にしよう。上野浩一先生の「風神雷神はなぜ笑っているのか」を完読した後なので、授業の視点のようなものは明確にもてた。また、今回は、時間の関係から「屏風」という点や、絵を描いた俵屋宗達についてはクローズアップしていない。

 ただしいつもそうだが、思った通りにいかないのが授業。でもそれは、子どもが主体的に動き始めた時にも起こる。さて、今回はどうだろう・・・。そう考えながら授業に臨んだ(次回へ続く)。。


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by saibikan | 2016-09-03 12:57 | 6年図工授業 | Trackback | Comments(0)


アートな授業作りに臨む日々。ICT活用や美術館活用、問題解決学習。思考力と心。基本アナログ。ADEでランナーでもあるさいびかんのblog。


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