カテゴリ:版画会・県市図美研・図工研発( 76 )

アートカード活用授業の講座

市教育センターの講座を引き受けたのがおよそ一月ちょっと前。
それからの準備でかなり大変だったが、なんとか昨日無事終了。

図画工作の鑑賞の授業作り講座。3時間という枠。

コンセプト
「実技でなく授業作り」であると話があった。
 数人で分担してもいい、ということだったが、経験上、
 あまりにも細切れにしてしまうと、未消化で終わってしまうことは予測できた。
 担当することになった二人で相談し、二人で一つの内容で授業作りをすることを柱にし、
 学芸員の先生もお招きして、美術館との連携を最後に紹介しようと決めた。

内容
「アートカードを活用した鑑賞の授業づくり」
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理由
・教科書の教師用指導書の学習資料・授業資料への付属品としてカードが学校にある。
・使い方がよくわからない、あまり使ってないという声が、他の学校でもある。
・アートカードの存在すら知らないひとが多い。こんなにいいものなのに。もったいない。
・以前からアートカードをうまく授業に活用できないかと思っていた。
・一昨年から授業で子供達に使わせ始めて、次第に使い方を自分がわかってきた。
・子どもが扱う様子を記録に取り、分析もできてきた。
・一度あるセミナーで短時間で少人数ながら試してみたら、先生たちの感触が良かった。

対象者
市内の各小学校から参加を希望した先生方40名。
図工美術教育研究会の会員らしき人は半数にも満たない、つまり会員ではないけど
図画工作を勉強したいという先生方。私が初めて会う人が半分以上だった。

講座の流れ
3時間の長丁場。最後に美術館との連携についてもう一人の先生と美術館の学芸員の
先生に20分ほどお願いしただけで、あとは、「アートカード」で約2時間半を
引っ張った。
主に次のような流れ。

 ☆ 自己紹介と〔共通事項〕 
    自己紹介から、さりげなく指導要領の話へ。

 1 遊ぼう!アートカードゲーム
   ・とにかく遊び気分で体験する。「絵合せ」「名探偵ゲーム」

 2 学ぼう!アートカードを使った授業
   ・解説書を参考に、低中高向けの授業のさわりを授業を受ける子どもになって体験。

 3 創ろう!アートカードを使った授業
   ・グループごとに題材を決めて、カードを決めて、流れを考え、指導案を作る。

 4 交流と共有タイム
   ・二つの班が全体の前で発表。
   ・他は2グループずつ組んで相互発表。
 
☆ 美術館との連携
    連携の授業紹介と、美術館学芸員の先生から活動の紹介

アンケートを書いて終了。部屋の片付け。


講座を終わって

 図美研以外の(初めてお会いする方も多かった)先生方の中で、いつもとちょっとちがう雰囲気。私が、「最終的に指導案を書きます。」と言った瞬間、「ええー、ほんとかよ。」というような不穏な雰囲気が・・・。しかしカードを使った遊びから入ったので、笑顔と歓声が多く見られ、メインの授業作りもカードを広げながら楽しい雰囲気で進められた。また、学芸員の先生にも途中で私が無茶振りしても、さっと答えていただいて、納得いく答えにみんなが満足する場面もあった。
 最終的に、すべてのグループが指導案まで完成。お願いした2グループが模擬授業的な感じで発表。残りは互いに授業案紹介というゴールに無事たどり着いた。「指導案を全部印刷して各学校へ送付します。」と言ったら、皆さんの顔がパッと明るくなった。最初の不穏な雰囲気とは対照的でほっとした^^。
 参加者の皆さんの感想もすぐに読ませていただいた。とても有難い言葉が多くあり、感謝の思いでいっぱい。一番勉強になったのは自分だった。

打ち上げ
終わって、3人で「星の珈琲」で打ち上げ。
ぼくはチョコケーキと珈琲。相棒はパンケーキを食べていた。
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by saibikan | 2015-07-31 06:14 | 版画会・県市図美研・図工研発 | Trackback | Comments(0)

夏休み今後ひと月の計画

久しぶりのブログ発信。
7月になってから、なかなかできなかった理由はある。
学期末の慌ただしさ、様々なトラブルへの対応、対外的な仕事の山積み。
夏休みになってからも、これまでにない教育相談の多さにかなりのエネルギーを使い、
合間を縫って一つずつこなしてきた。

これからあと一ヶ月の間に大きな仕事がひとつ残っている。
それをスムーズに進めるためにそれぞれの仕事を終わり、
次へのステップへと進む必要がある。

今日も一つある仕事を成し終えた。
することが決まったのは、約一ヶ月前。
よく一ヶ月間でできたものだと思う。

さて、今後は今もっている仕事を見通しを立てて進むこと。
これ以上新しい仕事は、これから一月はシャットアウトしておく。
私的なことで、しなければならないこともある。
せっかくの夏休み、少し休養出来る隙間も作れる余裕を持っておかないと
自分が潰れる。

今後の見通し
1 校内関係
 ○2日(日)白川清掃と学年活動
 ○8月上旬に終えておくこと
   ・要録と保健書類関係。
   ・校内研究理論と2学期関係の予定。
 ○8月中旬
   ・人権教育レポート(〆切21日)
 ○8月下旬
   ・2学期の学習予定、計画
   ・残暑見舞い
 
2 図美研関係(8月中旬まで)

   九州大会 資料集担当ー95%完成。あとは印刷に回し、最終校正をする。
        最終チェックも必要。昨日になっての誤りも見つかった。大事なとこ。
        出来上がった資料集を当日運搬。
        実行委員会 3日。
        当日の実践発表と講演の全体司会ー打ち合わせ済み。
        11〜12日の本番に臨む。
   県外出張 7〜8日にお隣の県へ。公開授業と実技研修。
   センター講座 今日終了ーあとは完成した指導案を参加者に送付。

3 研修等
   ・教育の情報化フォーラム 7・31
   ・関西大学思考ツールセミナー
   ・教育講演会
   ・人権教育セミナー
   ・健康診断
   ・熊大情報研1日講座

4 私的なこと
   ・マラソン申し込みと運動
   ・お盆の里帰り
   ・墓(納骨堂)移動相談 
   ・落語練習
   ・一泊家族旅行

たくさんあるなーとりあえず書き出した。
多忙なあまり手帳にかけてないこともある。
きちんと手書きでもメモしよう。

そうそう、これらの他に最も大きな仕事

5 原稿書き
  これは今日からは、毎日やらねばならぬ。
  朝と夕に時間確保だな。
   


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by saibikan | 2015-07-30 23:32 | 版画会・県市図美研・図工研発 | Trackback | Comments(0)

図美研県大会26熊本市大会


第57回 熊本県図画工作・美術教育研究会大会(熊本市大会)

大会主題 つなぐ・つながる造形教育

平成26年11月21日(金)

東部幼稚園・健軍東小学校・東町中学校・健軍文化ホール

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研究部提案・・・ムービーで3会場で同時に

公開保育・公開授業
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記念講演

 絵本作家 葉祥明さん「芸術を通して人生を語る」






わくわく授業実践報告会

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全体会・大会総括

閉会


 







 


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by saibikan | 2014-11-22 18:48 | 版画会・県市図美研・図工研発 | Trackback | Comments(0)

ドライポイントの動画サイト

前回の記事で出てきたドライポイント。

大学のときに初めて授業で経験した記憶がある。
小学校の授業で自分が指導したことはないなあ。

美工社のサイトにドライポイントの説明や動画がある。なかなか分かりやすくていい。

youtubeにも、bicosha名であげてある。



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by saibikan | 2013-11-02 10:56 | 版画会・県市図美研・図工研発 | Trackback | Comments(0)

銅版画「城砦」の鑑賞授業で学ぶ4

今回は作品の提示の仕方、作品と出会わせる工夫。

子ども達の前に版画作品の実物が置かれていた。
「ホンモノ」の「城砦」である。
いかにデジタルの時代とはいえ、「ホンモノ」にかなうものはない。
今日の授業のために、東氏が貸し出してくださったものである。
近くで見ると、表現の緻密さに驚く。
すばらしい美術作品である。
なにしろ版の一つは市現代美術館に所蔵されているのだから。
もちろん複製画でも今日のような豊かな鑑賞授業はできる。
だが、Markが子ども達に「ホンモノ」と出会わせることを計画し、実行した。
c0052304_10162444.jpgしかもイーゼルを使って、作品を展示した。
そっとカバーをめくって作品を提示した。
作品を大切にする姿を子ども達に示した。そしてなんと、ラストには、美術作家である東氏が子どもの前に立ち、話をされた。
だからこそ、子ども達にとってより豊かな鑑賞となった。

そして、Markの鑑賞に関する手立てはこれにとどまらない。
この授業以前に、表現活動としての版画学習で、子ども達に
簡単な「ドライポイント」を体験させていた。
表現を鑑賞に生かす手立てである。
この体験があったからこそ、子ども達は細か口密な表現に目が釘付けになり、
感動を覚えたのだろう。
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by saibikan | 2013-11-02 10:16 | 版画会・県市図美研・図工研発 | Trackback | Comments(1)

銅版画「城砦」の鑑賞授業で学ぶ3

Mark村上氏の授業力を私なりに分析していく。
今回は、板書・機器の位置と役割、そして活用。
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中央に黒板と絵。チョークが中心。

最初のイメージと学習後のイメージの変化を視覚的にとらえる。
中央に絵があることで、常に絵を中心に学んでいることを実感できる。
教師の手にはタブレット(iPad端末)。部分拡大はこれを使う。

左にデジタルテレビ。無線で飛ばしている。

子どもの気付きを教師がタブレットでスムーズに拡大。
拡大された部分をこの画面で見ることでさらに気付きが広がった。
思考も深まる。
実物投影機は最後に子どものシートを共有するためであった。

右にはホワイトボード。ペンを使用。
絵を見ながら子どもが発した言葉を整理して書いていく。
意見と根拠を意識して板書が行われていた。

そして子ども達は黒板前に集められ、
目前にどっしりと据えた銅版画の実物(本物)。

実に考えられた学習空間である。 


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by saibikan | 2013-11-02 08:11 | 版画会・県市図美研・図工研発 | Trackback | Comments(0)

銅版画「城砦」の鑑賞授業で学ぶ2

 *これは、Mark村上(Markは通称である。)氏の公開授業及び研究授業に参加した
  SaibiKanが、実際に授業を見、多くの方の意見を聴きながら考えたことをふまえて
  書き綴っている記事。

  この実践が市図工・美術教育研究会の研究局の事業の一つとして行われたもので
  あること、チームで意見を出し合いながら皆で作り上げた授業であることから、
  研究局代表として、総括的な意味を含めて書いている。

  もちろんきちんとした記録は、他の場でまとめて報告作成中。したがってここでは、
  私見を交えているが、授業者に感謝の意を表しつつ、今後の図工・美術教育の授業
  作りのために、発信している。

 ************************************

1 題材名 見つけよう、感じよう、絵の中から 〜城砦〜

2 題材のねらい
   他者と対話しながら感じたことや想像したことの違いを感じ、作品が表していることを
  自分なりに想像したり考えたりするような鑑賞の楽しさを味わうこと。

3 作品「城砦」を題材に取り扱う意義
   熊本市現代美術館所蔵。おびただしい瓦礫の山やその上に横たわる龍(ドラゴン)、
  そして背景には、ビルのような建物とその上の家屋などが緻密に描かれている。絵に
  表された世界がどのようにしてできたかは容易には分からず、かえって鑑賞者が自由に
  想像できる。描かれたものを関連付けながら、作品に表された世界ができたいきさつを
  想像したり、自分なりに名前をつけたりすることで、子ども達同士がお互いの見方や、
  感じ方の違いを交流できる魅力的な作品。
   
   以上1〜3は、村上氏の指導案からの引用である。

ここで図画工作の鑑賞の内容の系統を見てみよう。(学習指導要領解説書)
12年
(1) 身の回りの作品などを鑑賞する活動を通して,次の事項を指導する。
  ア 自分たちの作品や身近な材料などを楽しく見ること。
  イ 感じたことを話したり,友人の話を聞いたりするなどして,形や色,
    表し方の面白さ,材料の感じなどに気付くこと。 
34年
(1) 身近にある作品などを鑑賞する活動を通して,次の事項を指導する。
  ア 自分たちの作品や身近な美術作品や製作の過程などを鑑賞して,
    よさや面白さを感じ取ること。
  イ 感じたことや思ったことを話したり,友人と話し合ったりするなどして,
    いろいろな表し方や材料による感じの違いなどが分かること。

56年
(1) 親しみのある作品などを鑑賞する活動を通して,次の事項を指導する。
  ア 自分たちの作品,我が国や諸外国の親しみのある美術作品,
    暮らしの中の作品などを鑑賞して,よさや美しさを感じ取ること。
  イ 感じたことや思ったことを話したり,友人と話し合ったりするなどして,
    表し方の変化,表現の意図や特徴などをとらえること。
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34年の記述にある「身近な美術作品」とは地域の美術館にある作品もその一例である。
授業の中で、授業者が「作者は熊本市に住んでいます」と言ったとき、子どもが、
「へえー」とつぶやき作品を身近に感じたのは事実である。   


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そしてこの作品には、インパクトのある「龍」が中心に存在する。きっと子どもはここに食いつくだろう、の予想通り彼らはここに強く惹き付けられた。そのおもしろさや、不思議さを感じ取った。
だがそれだけではなかなか作品全体に目がいかない。この作品のよさは、様々な瓦礫の描かれ方、背景と前方との違いである。それに気付かせるには、子どもの視点をあえて焦点化させる必要があった。その意味では、全体像→上半分→下半分→全体像という見せ方はよかった。そして子どもの感じ方が異なっていく様は、それが確かだと感じた。
c0052304_119952.jpgそれも子どもを作品の前に座らせ、間近で見て教師とやり取りをすることも効果があった。さらに子ども自身が小さな作品を持って考えたり、友達と対話しながら考えるという手法はこれまで私たちの多くが実践してきた授業作りが役立っていると感じた。実物を持ち込むことや、学芸員・作者の話を最後に持ってくることも然り。


上述のような取り組みで、子どもは絵を見ながら多くのことに気付くが、深く考える力そしてさらにしっかり見る力を付けるには、やはり授業者の力量(いわゆる授業力)が必要になる。その点で、私たちは、村上氏の授業に学ぶことが多かったのである。
子どもの発言の取りあげ方、言葉のやり取り、発問、部分に注目させるためのアナログの活用(虫めがね)やデジタルの活用(タブレットとテレビを使った拡大)、発言を構造的に書いていく板書。こういったところは、チームでなく個人の力だと感じた。

次回はそのような点について具体的に述べてみたい。


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by saibikan | 2013-10-27 11:03 | 版画会・県市図美研・図工研発 | Trackback | Comments(0)

銅版画「城砦」の鑑賞授業で学ぶ1

わくわく授業図画工作部会 秋の陣

市図美研主催による授業研究会。授業者は我らが仲間の一人「Mark村上」氏である。
彼は、私とは長年のサークル仲間。すでに15年以上の長い付き合いだ。
彼の授業からは学ぶことが多い。

c0052304_654454.pngそして今回彼が授業で取りあげたのは、おそらくこれまで誰も図工美術の授業で扱っていない作品。市内在住の東弘治氏の製作した銅版画作品「城砦」。

東さんも知り合いではあるが、美術作家としては尊敬の域に値する方である。
おいそれと気軽に作品を掲載するわけにはいかない。
許可をとっていないのでリンクで紹介する。
以下である。

 銅版画「城砦」:東弘治 作

この作品が伝えるメッセージは何か。
まずは自分の目で見て、自分の心で感じてほしい。そう思います。



作者が作品で何を伝えたいのかー大人はついそれを知りたがり、すぐに調べたりする。
もちろんその欲求は大事だが、まず絵と向き合おう。
つまり解説よりも絵を見て考えようー絵には何が描かれているか、何を表しているのか。

 絵を見ろ、そして感じろ、さらに考えよ。

それが今回の授業や研究会でもポイントとなったところでもある。(続く)
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by saibikan | 2013-10-27 07:10 | 版画会・県市図美研・図工研発 | Trackback | Comments(0)

造美協主催実技研修に参加

この時期にいつも行われる実技研修。
あまりの参加者の多さにスタッフとしてお手伝いすることになった。
開会時,朝からぎっしり。この部屋では開会行事と,講演,実技の説明まで行われ、
実技は2会場へ移動という流れ。
久しぶりに図工の内容で報告します。

   ********************

実技研修、前半は宮崎康親先生の講演。
「絵画表現の発達とその特徴」「絵のよさを支えるものは何か」
豊富な人生経験と教師・画家としての経験をもとに、多くの話をしてくださいました。話の中心はもちろん、子どもの描く絵や、絵を描く子どもに教師がどうかかわるべきかということ。
様々な楽しい内容がいっぱいで、笑いや納得のため息,さらさらとメモを取るペンの音が会場一杯に響きました。皆さん視線を外さず、また眠る方も皆無でした。私は、先生が持ってこられた絵をはるお手伝いや、写真を撮ったりしていたので、あまりメモはできませんでした。合間を縫って走り書きしたメモは3つ。
 体験と言葉かけ
 知識と観察
 センスが大事、技術は後からついてくる
結論として、私が感じたことは、
・子どもがしっかりものを見るように教師がしむけていくことの重要性
・子どもをほめることの大切さ
です。
参加者はそれぞれの立場でいろいろと感じられたことでしょう。参加した方々の学びや思いを知りたいですね。
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後半の実技研修。
実技の説明から,実技開始。
透明シートに水彩絵の具で、テーマを決めて共同で描きます。
実技研修参加者のあまりの多さに2会場に分かれて実施です。
7F書道室と8F美術室。
バンバン描いていきます、さすが先生方。
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作品が次々仕上がっていきます。4〜5名で1枚描いている感じです。
テーマはいろいろ。海、草原、メルヘン、花火・・・・
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発表会までできました。いろいろな工夫があり,面白かった!
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by saibikan | 2013-07-27 06:37 | 版画会・県市図美研・図工研発 | Trackback | Comments(0)

学びわくわく授業報告会

平成24年度学びわくわく授業報告会 
市図工美術教育研究会主催 18:30~20:30 
5本の授業レポート(中学校1、小学校4) 
約30名の参加
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by saibikan | 2013-03-03 07:43 | 版画会・県市図美研・図工研発 | Trackback | Comments(0)


アートな授業作りに臨む日々。ICT活用や美術館活用、問題解決学習。思考力と心。基本はアナログ。ADE・ランナー・小学校教師Kanのblog。


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