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肥後と薩摩の過去と未来

歴史から学ぶことは限りなく多い。
歴史に名を残す人々に比べれば,自分は何とちっぽけな人間であるかと思う。
しかしそんな自分とて、小さなことでもいいから何か人のためになり、自分を磨くことができないかと思う。
幾つになろうが、過去の歴史から学び、未来を見つめ、今を精一杯生きたい。

 ところで、私の勤務する学校の近くには、熊本城を攻撃した薩軍の砲台跡が残る花岡山がある。
その跡の横には官軍墓地がある。花岡山は、熊本市を一望することのできる景色のいい場所で、
熊本城も眺めることができる。春には桜(さくら)の花が咲き乱れる美しい山だ。
高学年の子どもたちの中には、総合的な学習で花岡山を訪れ、
西南戦争に関係ある地であることに気付いたグループもいる。

 また、間もなく開通する新幹線熊本駅の新幹線口駅もすぐ近くである。
九州新幹線が現在は八代—鹿児島間を走っているが、熊本市までは乗り換えが必要である。
それが今回の九州新幹線全線開通によって、熊本市と鹿児島市が一気につながる。
地域の子どもは、それをよく知っている。

 私は今の職場にいて熊本と鹿児島の縁を感じている。
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 ただし、熊本と鹿児島は、同じ九州の隣の県でありながら何かしら遠い場所という感覚がある。
方言は全くと言っていいほど違うし,県民性も異なる。
互いに相手の県ことをあまりよく知らない。
過去の歴史がそうさせるのか。

 その距離感は、社会や歴史の中だけでなく私自身の中でも同様である。
鹿児島県出身でありながら熊本県民としての生活が長い自分であっても、だ。
どちらの人と過ごしても仲間意識は感じるものの、互いのつながりがどことなく薄い。
どちらが自分のふるさとなのか迷いも生じてしまう。
何か、境界線的なものが存在していた。

もちろん両方とも故郷なのだ。
ただもっと、自分の中で、両方がつながる何かがあるのではないか。
ぴたっと来るもの、ぴたっとくる時があるはず。
元々繋がりはあるはずだ。

そう思い始めたのはここ十年ほどの間である。
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by saibikan | 2010-11-30 06:19 | アートマイルプロジェクト | Trackback | Comments(0)

絵本がいっぱい2

3年図工 絵本がいっぱい

「しかけがある本、面白い仕組みのある本って他にもあるよ。
この本では『あな』がポイントだったね。他にそういう本では
どんなしかけや仕組みがあるかな?」

ポイントを考える。

「色」「もよう」「かきかた」「飛び出す」「3D」
「形」「鏡のようなものもある」「開くと音が鳴る」

視点をもって絵本の面白さを見つけることになる。
すでに見たことがある絵本がイメージされている子どももいる。

そして,他に準備した6冊を子どもたちの前に提示する。
これらの本から面白さを見つけましょう、と。

「ア,あれを読みたい」
子どもはそれぞれ選んで読みたがる。うまく分かれればいいが、そううまくはいかない。
以前、選んだ本を分かれて読み、あとで紹介し合う方法を取ってみたことがある。
それはそれでよかったが、人数の偏りが出たときが難しかった。

そこで今回は、全てのグループで,全ての絵本を回し読みすることにした。
1学級の人数が20名程度なので、1グループ3〜4人にするとちょうどいい。
テーブルの上で一緒に見ながら話し合いもできる。6冊をじゃんけんで勝ったグループから選ぶ。
5〜7分程度で一冊読み、回していく。
子どもたちは,わいわい言いながら、絵本を手に取っておもしろさを見つけ始める。
「うわ、すごい」「おもしろい!」「よくできてるよー」
歓声を上げながら囲んで見たり、一人が読み聞かせふうにしながら絵本を見たり、
スタイルは様々だが、30〜40分間、絵本をみんなで読み続ける。(続)
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by saibikan | 2010-11-29 05:39 | 3年図工授業 | Trackback | Comments(0)

3年図工鑑賞「絵本がいっぱい」1

3・4年図工(上)の鑑賞教材「絵本がいっぱい」 2時間扱い

これは図書室の司書補の先生との連携が大事。
現在の司書補の先生は、以前授業をした時の司書補の先生とは変わられている。
そこで3年生の教科書を見せて、デザインやつくりに工夫がある本がないかと相談した。
以前このような本がありました、とお伝えもした。
実施の数ヶ月前のことである。

そして少しずつさがしていただいた。取捨選択もしながら、集まった本は7冊。
以前使った本、新たに見つかった本、さらに一冊は購入していただいていた。
ありがたいことである。

これらの本を使って鑑賞の授業をした。

まずは学級全体に対して,一冊を選び、読み聞かせをする。

「今日は、図工の時間だけど,先生が本の読み聞かせをしましょう」
子どもたちは、きょとんとしながらもうれしそうである。
私がさっと取り出したのは「はらぺこあおむし」(エリック・カール作)の本。
教科書でも紹介されている絵本だ。
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「あ、知ってる。読んだことあるよ。」
半分以上の子どもが読んだことがあると。それでも読んでもらいたがる。
私は子どもたちを前に集め、絵本が近くで見えるようにして読み始めた。
彼らは私が読むのを集中して聞いていた。
ページをめくると反応しながら、途中笑い声も起こった。
「ああ,おもしろかった」
子どもにとって楽しく、いい絵本なのだろうな。

「感想をどうぞ」
「あおむしがいろいろたべるので楽しかった」
「最後にちょうちょになってよかった」
子どもたちから出るのは,お話の面白さ。まあ,当然そうでしょう。
まずはそれを受け止め,みんなで共有していく。
それに3年生は理科であおむしを育てた経験がある。
蝶になったところを見た経験と重ね合わせて絵本の内容を受け止めた子どももいた。
そのうち必ず
「色がきれいだった」「穴があいてるところが面白かった」などと
視覚的な部分に目がいく子どもの発言が出る。
そこを大きく取り上げる。

「おおーそうだよね!よく気付いたね!
「図工の時間に読み聞かせをしたってことは、そのような絵本のつくり
(仕組みやしかけ)をいろいろ見てみよう、ってことなんだよね。
 そういう見方でこの本の面白さって他にあったかい?」

「あのね、ページがちょっとずつ大きくなっていくところ」
「穴が裏のページにあおむしが出て行ったようになってた」
「1ページ目のまるは、あおむしが食べてしまってあいたあなを表していて
 2ページ目のまるは、あけられたチーズなんかの食べられてしまったものの
 もようを表していると思う」
等出てくる。
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「こういう仕組みというか、しかけというかあるとどう?」
「絵本が楽しい!」「おもしろい!」

「そうだよねー、普通の絵本でも面白いけど、こんなしくみやしかけがあると、
絵本がもっと楽しくなることもあるよね。ということで、今日の図工のめあては・・・」

『絵本のしかけやしくみの面白さを見つけよう』

 (続)
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by saibikan | 2010-11-28 09:33 | 3年図工授業 | Trackback | Comments(0)

せいしょこ(清正公)さんと西南戦争

これは「龍馬伝次回が最終回」「西郷どん」から続く内容である。

現在私が住んでいる熊本では、加藤清正の人気が根強い。
戦国時代に秀吉に仕え、数々の武功を挙げた清正は、江戸時代になると肥後藩熊本城主となった。
名城熊本城を築き、治水事業に力を入れ,人々の暮らしを豊かにした。
熊本の人々は今でも、清正公を「せいしょこさん」と親しみを込めて呼んでいる。
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その熊本城と城下町が明治時代になり戦火に見舞われた。
それは薩摩軍と政府軍(官軍)が激しい戦いを繰り広げた西南戦争である。
西南戦争は、西郷隆盛を盟主にして九州で起きた士族の武力反乱。
最も激しい戦闘であった田原坂の戦いは有名であるが、熊本城周辺も激しい戦いの場となった。
せいしょこさんの死後266年後のことである。

そのような歴史から、この熊本では,西郷隆盛の評価が異なることに気付く。
私は両面から物事を見ることの重要さをあらためて知った。
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by saibikan | 2010-11-25 06:26 | アートマイルプロジェクト | Trackback | Comments(0)

一年生の描いた動物の絵

「動物園で見て来た動物の絵」の一年生の作品が出来上がった。
全部で4時間で完成したらしい。
私が関わったのは、導入で形を取るときの1時間目。
色を塗り始めたときの3時間目。

2.4時間目は、他学年の授業があるためその場にいられなかった。
残念。でも担任が、しっかり子どもたちに関わって、描くところを見守った。

「できましたよ。」
とおっしゃって見せてくださったのは、どれも楽しい絵画ばかり。

以前はこの先生から
「太陽を描いていいでしょうか?」
「こんな形でいいのでしょうか?」
と質問されていた。しかし私が,
「いいですよ,太陽は私たちの命の源。それを描きたいのは人間の本能。
 高学年になったら、太陽の光を色で表すように言いますけどね」
とか
「子どもが描きたいように描いたことをまずほめましょう。
 形を捉えられなかったり色をうまく使えない子どもたちに指導の手を
 差し伸べることは大事ですし、そうすべきでしょう。でもそれ以上に
 子どもたちが描いたことや心を、私たちが絵の中から見抜くことも大事です。
 それにそう考えて絵を見ると楽しいですよ。」
と言って来たので担任もあまり肩を張らずに授業に取り組めたようだ。

「思いを十分に絵に表現させられなかったなあ」
という悩みがあるにしろ、
「子どもたちは十分満足していました」
ということを言える担任の言葉に,私は何かしらうれしさを感じた。

秋に各学年で描いた絵の中から各学年数点ずつ、
熊日スケッチ展コンクールに出品をすることになっていた。
それも一緒に選んでもらえないかという担任からのお願いがあった。
私は一年生の絵を見て担任と話しながら一緒に絵を選んだ。

私が一番に選んだのはこれ。ペンギンたちの動きや表情が様々で楽しい。
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子どもの作品へのコメントが以下のように書かれていた。
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そして、ほかに3枚選んだところで,担任が
「これが私はとてもよく描けてると思うんですけど」
と言って出したのがこの1枚。ああ、私も色合いや動物の表情に惹かれながらも
選び切れなかった1枚。担任がこれを選んだところに大きな意義がある。
最後の一枚として出品することにした。。
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*「きんしこう」とは熊本動物園にいる、中国から来た珍しいサルである。
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コンクールに出品することは、必ずしもマイナスであるとは思わない。
入賞を目指して描いたわけではないが、子どもたちの絵が
専門家にどう受け止めてもらえるのかという楽しみがある。まあ、
どちらかといえば、審査員がこの絵のよさを見抜いてくれるかなあ、
という(失礼ながら)試しの気持ちかもしれない。
それに、出品することによって、自分自身がこれまで以上にしっかり子どもの絵を
見るようになる。

そして大事なことがある。
賞に入らなかったからといって、賞に入るための技法に走ってはいけない、ということ。

とにかく今回、担任の先生が、きんしこうの絵をとても楽しい,色がきれいと
言って選んだことが,何となく心地よかった。
 
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by saibikan | 2010-11-23 21:52 | 1.2年図工授業 | Trackback | Comments(2)

西郷どん

私にとってもう一人、子どもの頃より心に残っている歴史上の偉人がいる。西郷隆盛である。坂本龍馬と同時代に生きた薩摩藩の武士であり、「龍馬伝」や「龍馬がゆく」にも登場している。明治時代になって軍人、政治家として活躍した。

c0052304_18591461.jpg 敬天愛人の思想を持ち、明治維新に尽力した。西郷隆盛については鹿児島在住の方々の前で説明するのはおこがましいのだが、実は私も鹿児島県の出身なのである。幼少の頃(14歳まで)鹿児島に在住しており、祖父母も父母も薩摩人であったことから、「西郷どん」という愛称の隆盛について、その功績と人柄をことあるごとに聞かされてきた。

 「西郷どん」は明治10年,西南戦争で薩軍を指揮しながらも、やがて政府軍に追い込まれ城山で自刃する。私は子どもの頃、その城山に何度か連れて行かれ、「西郷どん」の生き方や考え方を称える話を身の回りの多くの人から聞いていた。「西郷どん」は、少年の私にとって郷土のヒーローのイメージだった。
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by saibikan | 2010-11-23 19:01 | アートマイルプロジェクト | Trackback | Comments(0)

龍馬伝も次回は最終回

まもなくNHK大河ドラマ「龍馬伝」が終わる。
最終回のドラマの中で、龍馬の最期が描かれる。
慶応3年11月15日(1867年12月10日)の龍馬暗殺の日。

大衆の視聴率はどうあれ、私にとって今年最も楽しみに見ていたドラマであった。
それは若き頃より、坂本龍馬の大ファンであったからだ。歴史を学ぶ中で、
龍馬の世界的な視野の大きさ、懐の深さに惹かれたのは世の龍馬ファンと同じであろう。
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それと同時に(おそらく多くの人がそうであるように)、
学生時代に愛読した司馬遼太郎作「龍馬がゆく」によって、
さらに坂本龍馬という人物に魅了されたことも間違いない。

龍馬像は、小説であるが故に,あるいはテレビ番組であるが故に,
現実の坂本龍馬とは若干異なって描かれているだろう。
しかし、彼の残した功績や生き様が、現代の多くの政治家や経済人にも
多くの影響を与えているのは事実である。
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by saibikan | 2010-11-23 12:36 | アートマイルプロジェクト | Trackback | Comments(0)

紅葉の季節

秋を感じる風景になって来た。
それでもこれは2週間前に撮影したもの。
今はもっと色づいている。
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原稿2本を仕上げて、くたびれた本日午前。
いい風景を見て和みたいが,外はあいにくの雨。
写真を見ながらゆったり休養中。

はい,今日は休日です。
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by saibikan | 2010-11-22 12:01 | 学校行事・その他学校 | Trackback | Comments(0)

暗雲立ちこめる夜の月

さて,暗黒の夜空に次第に上っていった橙月。
雲が多いため,姿を見せたり隠したりの繰り返し。
地上ではソフトバンクとローソンの灯りがまぶしい。
我が家の近くをリーの散歩中に撮影。
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by saibikan | 2010-11-22 09:03 | 自然・科学 | Trackback | Comments(0)

夕方のオレンジ色の月

まだ明るい夕方
東の空にぽっかり浮かんだ  月
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by saibikan | 2010-11-22 07:59 | 自然・科学 | Trackback | Comments(0)


アートな授業作りに臨む日々。ICT活用や美術館活用、問題解決学習。思考力と心。基本はアナログ。ADE・ランナー・小学校教師Kanのblog。


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