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小刀で枝ペンづくり(小学3年生)

刃物を使った事件が起きた時,
刃物が悪いのではない、刃物を扱う人間がよくないのだ、とよく言う。
人間にとって刃物を使う経験は必要であろう。
刃物を正しく扱うことで、刃物の便利さを知る。
刃物を使う経験の中で、ケガをしそうになること、あるいはケガをすることもあるだろう。
でもそういう体験によって、刃物の危険性や安全に扱う大切さも学ぶ。

ところで、子どもにも、刃物を使った学習は必要である。
昔なら、生活経験の中で子どもたちは刃物に触れ、その扱うすべを、
大人や先輩から学んだり自ら発見したりした。
だが現代はそういう経験はかなり減り、子どもが遊びや生活の中で
刃物を持つことはむしろ制限される時代である。
学習の中でこそ,刃物に触れることができる子どもも少なくはない。
そう考えると,こういう学習は貴重。

学習指導要領図画工作では、小学校中学年(3、4年生)において、
刃物を扱って表現することが述べられている。
ただし、ここでいう刃物とは、「小刀や彫刻刀」を指す。

***************************

小学校学習指導要領解説図画工作編
第3章 各学年の目標及び内容
 第2節 第3学年及び第4学年の目標と内容
  2 内容
   A 表現
   (2)ウ
     表したいことに合わせて,材料や用具の特徴を生かして使うとともに、
     表し方を考えて表すこと。


     以下、説明の項から抜粋
    ーこの事項は・・・「材料や用具」は、前学年までに経験した材料や用具に加えて、
     木切れ、板材、釘、水彩絵の具、小刀、使いやすいのこぎり、金づちなど、
     中学年の児童が活用できる材料や用具の種類の広がりに応じたものである。
     ・・・「表し方を考えて表す」とは、活動しながら表し方を考えて表すことを
     示している。例えば・・・・材料を小刀で削ったり、彫刻刀で彫ったりしながら
     新しい形をつくりだすことも考えられる。・・・・・ー
     
 ******************************

3年生の図画工作授業実践

題材名 けずってえだペン
材料  校内で落ちていた木の枝
用具  小刀人数分(右利き用・左利き用)、作業板、墨汁、カップ
機器  デジタルテレビ、実物投影機
時間  2時間扱い

1 小刀で枝を削ってみせる(実物投影機/テレビ)
2 枝を集めてくる    (校内中庭・運動場)
3 小刀の使い方を知る  (実物投影機/テレビ、小刀)
4 小刀で実際に削る   (小刀、枝、作業板)
5 ペンに墨を付けて絵や字をかく(墨汁、カップ)
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****************************

子どもは、小刀で削る感触をけっこう楽しみながら枝ペンをつくる。
自分で創ったペンで描けることに、ちょっと感動する。
そして、いろいろな線を描けるよう削り方を工夫し始めるものである。
だから適度な太さと長さの枝を3本ぐらい集めさせるといい。

実物投影機は手元を見せられるのでいい。
臨機応変に向きを変えたり大きく見せたりできることから、おすすめ。
もちろん、小刀の扱いが苦手だなという方は、ビデオの活用もよい。

小刀は、ぜひとも、全員分そろえたい。

このペンはすぐに持って帰る。掲示の必要はない。だから喜ぶ。
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by saibikan | 2011-02-26 19:58 | 3年図工授業 | Trackback | Comments(4)

Sakura Artmile11 完成!そして新たなステップへ

鹿児島のS小学校からアートマイルが完成したという報告が来た。(1月)

こちらが描いた絵を見て,S小の子どもたちのモチベーションも
俄然上がったそうである。
2回目の制作は、最初とは違った様子だったらしい。

完成の感動を、ぜひ相手校の子どもたちに味わわせたいという気持ちもあり、
S小→K小→S小の流れで共同制作を行った。
それもS小の最初の制作には私が関わったが、
最後の完成は、S小の担任の先生と子どもたちで創りあげることが重要だった。

笑顔一杯の子どもたちと、出来上がった絵の写真を見て,私も感無量。
私自身が、相手校の子どもたちの制作に直接携わって共同制作を行うという形が初めてで、
これまでとは違う感動がある。(8月の出会いからすでに半年が過ぎた)
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今回もまた,多くの方々の協力や支援によって、共同制作というプロジェクトを実行できた。

国内交流共同制作という新たな形の「さくらアートマイル」は、一つの目標点に到達した。
しかしこれが最終ゴールではない。すでに現在、新たなステップに移っている。
それは、テレビ会議交流の実現である。

インターネットを通じて互いの顔を見ながらの交流の実現。
実はこれもそう簡単ではないが、今一歩ずつ実現に向けて進んでいる。
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by saibikan | 2011-02-26 06:37 | アートマイルプロジェクト | Trackback | Comments(0)

シンプルな美しさ

6年図工

ひもづくりが基本
筒状の作品
シンプルな形の中に美しさが光る
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当然、湯呑みや珈琲カップが多くなる
もちろんペン立てやその他自分なりのアレンジはOK

丸い筒状がいつのまにか平たい皿や四角い小鉢になったりするのもご愛嬌
いやいやそれも味がある作品となるから,陶芸は面白い

子どもの手で創りあげられた数々の作品
どれもこれも心を込めてつくったものばかり
2時間たっぷり土を見つめながらつくりあげた

小学校卒業の記念すべき最後の個人作品の完成
すべてにいい評価をあげたい
そんな気持ちになる
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by saibikan | 2011-02-26 05:08 | 6年図工授業 | Trackback | Comments(0)

陶芸作品勢揃い

6年図工

毎年行っている卒業記念製作の陶芸
今年は昨年とは違った窯元に依頼

それぞれがていねいに形をつくった
諸事情で柚薬を個人では選べなかったが
素晴らしい作品として焼き上がった
製作者の子どもたちはもちろん大喜び
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アートフェスタにて全員の作品を展示
全校のみんなからいい作品だな、と褒められ
参観者の皆さんが賞賛
保護者の方々も喜んでくださった

早くもって帰りたい、という子どもの要望に
アートフェスタ後は即持って帰っていいことにした
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by saibikan | 2011-02-25 04:52 | 6年図工授業 | Trackback | Comments(0)

美術館コンサート風なアートフェスタの一コマ

体育館では、全校児童の図画工作の立体作品を展示。
その前方で、楽器演奏をしている、ある学級の子どもたち。
保護者向けの観覧席も準備。
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演奏が終わったら、一人一人の一生懸命な演奏のよさを
みんなで称え合う。もちろん全員で一つの曲を奏でる美しさ,素晴らしさも。

その後、スクリーンで、演奏した子どもたちの造形作品を紹介。
子どもたちの発想を大事にすることの大切さを保護者にも伝えながら、
子どもたちに表現の楽しさや面白さ、造形活動のよさを感じ取らせていく。

そして、作品を親子で体育館内の作品を見て回る。
もちろんまずは自分の作品を紹介。
その後、他学年のいろいろな作品を鑑賞。
しだいにうききしてくる。


最後に、もう一回演奏。
最初に聞き損ねた方へのプレゼントである。
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by saibikan | 2011-02-21 03:48 | 図工室経営・図工美術論 | Trackback | Comments(0)

アートフェスタ2011

今年も学校全体で取り組んだアートフェスタ

授業参観日に、体育館で児童全員の立体作品を展示した。

保護者は授業の合間に作品を見に来る。
子どもの発想や創造力に目を細める。
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子どもたちは授業で鑑賞の時間をとる。
他の学年のアイデアに驚く。

1年生と5年生は授業参観もこの場で。
その内容はのちほど。
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by saibikan | 2011-02-18 06:16 | 図工室経営・図工美術論 | Trackback | Comments(0)

卒業記念陶芸

6年図工

毎年6年生は,卒業前に陶芸をする。
今年も同じ。
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by saibikan | 2011-02-16 06:18 | 6年図工授業 | Trackback | Comments(0)

ゴッホ展もあと二日

九州のゴッホ展もあと二日。
明日が最終日。
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九州国立博物館は,太宰府天満宮の隣にある。
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一週間前は待ち時間約70分と示されていたが、
あと二日となったこの連休はどうだろう?
まだ見ていない多くの人が、何とか見たいと足を運ぶだろうな。
早めのお出かけをお勧めする。それも車より電車がいい。

そろそろ梅の蕾も多く姿を現しているのではないだろうか?
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by saibikan | 2011-02-12 06:50 | 美術作品・美術館・地域美術 | Trackback(1) | Comments(4)

スポーツにおける子どもの可能性

久しぶりに「子どものスポーツ」の話題。

私が関わっているチーム(指導ではなく担当)の話。
そのスポーツは、基本的に個人競技である(団体戦もあるが)。

このチームの某学年女子の中に、常に優勝争いに加わる二人がいる。
MとK。数ヶ月前の市の大会でも、優勝と準優勝を二人で独占。
大会のたびに、どちらがトップの座を取るかと、興味を持って勝敗の行方を見守る。
実力をよく知っている者は、チーム内外を問わず。

当然、チームの中でもMとKの二人の実力はズバ抜けている。
同学年の3番手4番手(TとA)とは、力の差があると誰もが思っている。

今回、数校による親善試合形式の大会が行われた。
学年別個人戦である。結構な人数のトーナメント戦。

先ほど述べた学年女子の部も,全部で50名近くの参加だった。
この部門の我がチームは、トップレベルの二人だけでなく、
どの選手も力を十分に発揮してがんばっていた。
そして、なんと!ベスト4に上がった選手(M,K,T,A)は、全部我がチームだった。

MとKのトップ二人は、ここまで勝ち上がるのは慣れている。二人は
「さて,今日はどっちが取るかな?」
と、お決まりの文句を、皆から浴びせられていた。

その時私は、ベスト4に初めて上がって来たTに声をかけていた。
「すごいね,今ベスト4だよ。次はいよいよ友達のMちゃん(今回の第一シード)だね。
 さあ、準決勝の試合での目標は??」

と質問をした。
何点とるというかな?と楽しみに尋ねたのである。

すると、Tは

「勝つ」

と言ったのである。

それほど積極的に勝負に挑む子どもではないという感覚を持っていたので正直驚いた。
しかも実力的にはずいぶん差があるなと思っていたので。
それでも私は、その言葉を素直に喜んだ。
ただし、こういう言葉を返してしまったのだ。
「おお、そうかあ。目標はでかい方がいいからね!がんばれ!」

M(第一シード) VS T の試合が始まった。
同チームの選手同士の準決勝の対戦。
最近練習をあまり見ていなかったからか、二人がずいぶん上手になっているなという
印象を持ちながら試合を見ていた。特に、Tの腕の伸びや足の運びがずいぶん
よくなっているなあ、と思った。しかもよく返すから、試合巧者のMのミスも
誘引している。

お!これは張り合っているじゃないか!面白い!
そして前半でチェンジコートをした時、なんとTの方がリードしていた。

??!!
会場がざわついた。

第一シードのMが負けている?
しかも同チームの第2シードではない選手に??

後半戦になり焦りの見えるM。監督や親から厳しい叱咤激励の言葉。
これはひょっとしたら・・・

誰もがそう思っただろう。

だが、Mの底力はすごかった。最後の最後で逆転し、15−13で接戦を制した。
第一シードの面目躍如。さすがだと思った。

それでも、今回は、僅か2点差で敗れたTの健闘ぶりが目を引いた。
見ていて涙が出そうになるぐらいのいい試合だった。
試合後のTは、実にさわやかな笑顔だった。
むしろMは勝者らしくない真っ青な顔色をしていた。
親や監督に聞いたところ,Tも、最近それなりの厳しい練習を
がんばっているという。

「勝つ」と言えるだけの練習をやってきたという自信も心の中にあったのだろう。
私の知らないところで、力の差は縮まりつつあった。
ただし油断をすれば差はまた開く。

子どもたちから、いろいろなことを教えられた勝負であった。

すべては気持ちから負けないこと。
ただしそれを持てるだけの練習の積み重ねが大事。
下手の一心、上手の油断。
他にもたくさんー

これから、この子どもたちがどう育って行くか、それはまだ誰にも分からない。

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ああ、そういえば・・・二十数年前のことを思い出した。
当時、別のスポーツで郡市で優勝する力のあるチームに関わった。
その中に、どうしてもレギュラーになれない選手がいた。
体も他者に比べて小さく、ミスも多かった。
彼は他の力のある選手たちの陰に隠れたまま,小学校時代を終えた。

しかしその子どもは中学生になり、監督から
「一番の力があるレギュラー選手です。彼はチームの要です。」
と言わしめるような選手となった。
その中学校のチームは県内の強豪チームとなっていた。

子どもの力はすごい。
大人には分からない、大きな可能性も秘めている。

ただし言い添えておくが、勝利を得ることやレギュラーになることだけを
視点に子どものスポーツを見ているわけではない。それはほんの一面。
スポーツにはもっと大きな役割があり、人間のくらしを楽しくする
ものでもある。いずれは、そういう面のあり方を視点として子どもの
スポーツを捉えることも語りたいものである。
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by saibikan | 2011-02-11 22:13 | スポーツ | Trackback | Comments(2)

フィンセント・ファン・ゴッホ

フィンセント・ファン・ゴッホ
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1853年3月30日生まれ
1890年7月29日没
37年間の短い生涯。

オランダの画家。
フランスのパリやアルルで作品を多く描いた。

ポスト印象派の代表的画家。
ミレーの影響を受けながら,印象派との出会いで花開く。
日本の浮世絵からも大きな影響を。

ただし,生前に売れた絵はたった1枚。
『赤い葡萄畑(La Vigne rouge)』

有名な絵として、
「ひまわり」「タンギー爺さん」「自画像」「星月夜」など。


教科書で見たことがあるゴッホの絵は「アルルの跳ね橋」や、右下の「自画像」
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by saibikan | 2011-02-11 19:09 | 美術作品・美術館・地域美術 | Trackback | Comments(0)


アートな授業作りに臨む日々。ICT活用や美術館活用、問題解決学習。思考力と心。基本アナログ。ADEでランナーでもあるさいびかんのblog。


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