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運動会の綱引きで勝つためのポイント

つなひきは我が赤組は残念ながらあっさり2連敗し、最後の勝負まで持っていけなかった。
練習で勝っただけに油断があったのかもしれない。いや、話を聞くと白組は
先生が勝つ秘訣を勝負前に与えたという。なるほど、そうだったか!

できるなら我が赤組も勝利の秘訣を考えさせたかったなあ。
本来なら、子どもたちに勝つ方法を調べたり話し合わせたりしながら、
作戦を立てる時間をとるといいのである。というか、本来はそうすべきなのだ。
なぜなら、運動会は子どもが最も燃える行事。様々な種目の練習の中で、
自分たちで考えながら実行し、みんなで成就感を味わう「学び」があった時、
子どもは大きく成長するのだ。
でも今回は、たった一度の練習しかなかったので、それができなかったのは残念。
係としては全体で流れをつかませるだけで精一杯だった。

小さい学校なので、子どもの出場種目が多く
限られた練習時間でつくりあげていくので仕方ないが。もちろん、他の種目の中で
子どもたちは様々な「学び」を得た。つなひきでもそれができればよかったなと
思うのが反省点であると言うこと。

ちなみに、つなひきには、勝つための「定石」というものがある。

======運動会のつなひきで勝利するためのポイント=======
★並び方
 ○前から背の高い順に並ぶのがよい。ただし小学生は一番後ろに最もちっちゃな
  子どもがいるとちょっと危ない。だから大きい子から小さい子そしてまた大きい子へ
  といった並びをするといい。
 ○力が入るように左利きの人はロープの右側に並ぶ。

★綱の握り
 ○右利きの人は左手が前で右手が後ろ、左利きの人はその反対が基本。
 ○右手と左手は間隔を空けないで、くっつけ内側にしぼりこむ。
 ○脇をしっかりとしめて、つなを脇ではさむ。

★フォーム(体)
 ○体を正面に向けて、両足の位置を同じにする。
 ○なるべく体を倒して,地面に平行になるまで後ろにたおす。
 ○左右の肩の高さを同じにして、空を見てつなを引く。

★声
 ○スタートの合図と同時に「せいや!」と声をそろえて一気に引いて体をたおす。
 ○その後は「わっしょい」でも「それ」でもいいので、みんなで声を合わせてつなを引く。
 ○かけ声をそろえさせる、旗ふり役が横にいるといい。

===========================================

以上のような情報に子どもがいきつくようにするか、
あるいはこういう情報を与えて実際に作戦を立てる場を設定をすることができると
ちがった面白さもある。

参考までに、今年の全日本綱引き選手権の映像を埋め込んでおく。
これを見たら、驚く。引き始めの瞬間をしっかり見よう。


ちなみに、4年生国語の教材に「大きな力を出す」という教材がある。
運動会前で、声を出しながらソーランを踊ったり綱引きをする子どもたちには
見事に自らの体験とマッチする教材である。なかなか面白い。
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by saibikan | 2011-05-31 23:02 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

すばらしい運動会 

狭い運動場でどんな運動会になるんだろう?

との心配をよそに、全ての学年の子どもたちの競技・演技は見事。
保護者や地域の協力も素晴らしい。
雨で一日延びたが、いい運動会を目の当たりにして満足。

現任校で初の運動会。自分もよくがんばった。
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準備係。放送機器係。開閉会式ではCD係。
担当は、学年全員リレーと徒走。

そしてつなひきも担当。声が出ない中で、マイクを通してなんとか低音の声で指示ができた。
それでも綱引きは、我が赤組があっさり負けたのは何とも悔しい思い。
だが、競技担当者としては中立的立場で進行した。当然。

ソーランは子どもと一緒に踊りに参加。楽しかった。踊る子どもたちの気迫が伝わった。
会場から「どっこいしょ」のかけ声が大きくうなり出すのが聞こえ、一体感を感じた瞬間。
年甲斐もなく腰をかなり低く落とし、いつもより気合い十分で演技した。
だからだろう,今日の夕方からすごい筋肉痛に襲われている・・・


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あ、そうそう。前任校は一週間延びたので,見に行けることになった。楽しみだな。
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by saibikan | 2011-05-31 21:10 | 学校行事・その他学校 | Trackback | Comments(0)

運動会日和

台風一過。

朝焼け。
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快晴。
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運動会日和。
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by saibikan | 2011-05-30 05:54 | 学校行事・その他学校 | Trackback | Comments(2)

運動会が父の命日に延期

今年は、5月29日が運動会で、翌日の30日が振替休業日・・・の予定だった。

5月30日は、11年前に父が亡くなった日。今年は12回忌。
ああ、父の命日が休日ならば、数年ぶりに命日墓参りができるかな、と
思っていたが、なんと台風のために運動会が明日に延期になってしまった。
他の家族はそれぞれに仕事や用事のある月曜日。
ということで今年もまた、同じ屋根の下の家族では、母だけの帰郷。

来年は13回忌。今度は自分が主導権を握って実施しなくちゃいけないがー
平日では親戚のみんなが来ないし。

5月最後の週の休日は、運動会の可能性が高いのである。
う〜ん、どうしようかなあ。

と思いつつ、6年前に綴った日記を読み直すー(下記)ーmixiに投稿していたー

************************

早いものだ 
父が亡くなって6年が過ぎようとしている

一昨日、田舎に帰った

皆が集まるたびに
感じる父の人柄

回忌を重ねるごとに
感じる母の強さ

父の写真は6年前の元気なときのまま
だが、病との闘いは壮絶だった
入退院を繰り返しながら
痩せこけてしまいながらも
痛みに顔をゆがめながらも
笑い、立ち上がり、子を気遣った

一度だけ電話口で泣かれた
助けてくれと言われた
横で看病する母が倒れてしまい
苦しんでいる
起こしてやりたいのに自分が動けない
母さんを助けてくれ 
来てくれ
気丈な父が、初めて涙を流して自分に物事を頼んだ

2時間半車を走らせながら無事を祈った
そしてその時自分の元につれて来ることを
決めた

両親を我が家に呼び寄せた2週間後

土曜日だった

早朝から母が父の名を呼び続けていた
自分はすぐさま119を押した
恐ろしく冷静だった
救急隊員にもきちんと話していた
だが、叔父に連絡したときは興奮状態だったらしい

病院では、血糖値が上がったことが原因と言われた
意識は戻ったが、もうろう状態に近かった
今すぐどうのこうのはないと言われ、
学校に出勤し、授業参観をしたのを覚えている
なぜ、休まなかったのか、わからない

その10日後、父は他界した

死は誰にでも訪れるものだ
このような別れは多くの人が経験する
特別なことではない

だがやはり自分にとっては大きな出来事だった
その前後には人の優しさにも醜さにもいっぱい出会った
あの時間は強くまぶたの裏に焼き付いてる

七回忌の夜、母とゆっくり話した
これからのことを

まもなく母を近くに呼ぶ
今度は元気なうちに呼ぶ

強いと思っていた母も
体が一回り小さくなっていた
つらいこともちょっぴり聞いた

いろいろ思ったが、やはり
超えられない、かなわない
 それが親ってものかな

**********************

今の母は、6年前より年をとっているのは明らかなのに、
なぜか、今の方がたくましく,行動的で、人生を楽しんでいる。
父はこうなることを望んでいたと思う。
そういう人間だった。
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by saibikan | 2011-05-29 21:08 | 日常・旅・まち・料理 | Trackback | Comments(0)

花の絵 スライドショー

4年図工の花の絵の授業並びに作品をスライドショーにまとめました。
といっても、子どもの姿は見えません。
また作品掲載に関しては保護者の皆様の許可を得ています。
下記のサイトにアクセスすると見られます。
授業ムービーサイト

動画が果たしてiPadで見られるか心配でしたが,どうにか大丈夫なよう。
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by saibikan | 2011-05-22 23:47 | 4年図工授業 | Trackback | Comments(2)

春の花のスケッチ4

図工の授業 春の花のスケッチ4

5時間め 背景の彩色と鑑賞 ふりかえり

予定より一時間多くなったが、最後の時間に背景を塗って絵の完成を目指した。
水を多くして薄く塗る方法を使うことで、花が主役として伝えた。

「何色を使ったらいいですか?」と子どもはたずねてくる。

そうだねえ、花を引き立たせるために背景の色を考えることもあるし、
背景の色でも春らしさを出そうと考えてぬることもある。
花の色に近い色で絵全体を同じ感じにすることもあれば、
花の色と大きく違う色にして花をもっと目立たせることもある。
何色を選ぶかはあなたの自由だけど、主役の花のことを考えて選ぼうね。
例えば、ここに濃い茶色とか真っ赤とか使ったらあなたはどう?

「うーん、せっかくのあたたかい感じの春の花に合わない・・」

近くで聞いていた別の子どもが横から口を出す。
「うすい空の色とかとか黄緑とかなら合いそう」
「ピンクとかもいいんじゃ?」

アドバイスありがとう。
自分で迷うときは、友達の意見も聞いてみるのもいいかもね。
この絵はみんなにも見てもらうから、見る人の気持ちにもなって色を考えるのもいいね。
さあ、じゃあ自分で色を決めて塗ってみよう。

背景の色は子ども自身が決めるが、塗り方が不十分な子ども(やはりべた塗りに
走ってしまう子ども)がいれば、水をうまく使うように,アドバイスをしていった。

それぞれの絵が出来上がり、授業参観の日には掲示をした。

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by saibikan | 2011-05-22 09:23 | 4年図工授業 | Trackback | Comments(0)

授業を大切に毎日を送ろう

そろそろ疲れて来た。
担任業復活一ヶ月。
家庭訪問から運動会練習開始で慌ただしい毎日。
主任会等の校外勤務で出ることも多い。
進まない教科指導。
図工指導もわずか5時間しかしていない。
これは昨年で言うと自分の一週間分にも遥かに満たない授業時数。
うーむ、図工の学習があまりにもできないさびしさ。
やりたいことはあるのになかなかやれない毎日。
うーん、少し心を落ち着けて、しっかりと基本的な授業をすることだな。

こんな時に子どもが落ち着かない。言うことを聞かない・・・と
焦ったり苛々したら、年度始めの学級づくりや自分の教育の理想ががらがらと崩れていく。
若いときによくあるパターンだ。いや、年をとってもそうなることはある。
みなさんはそうではないだろうか?
今一度メタ認知で自分を見つめることが大事。

さて私も、運動会の練習でばたばたしていても、今一度、基本に帰ろう。
人の話をしっかり聞く、自分の考えを自分の言葉で話す、姿勢を正す、時間を守る、
という大事なことを、子どもたちができた場面をとらえて褒める。
教師も子どもの言葉をしっかり聞き、学習や生活の中で大切なことを子どもに伝える。
互いが伝え合う場面(対話)を少しでもとり、できたことをみんなで喜び合う。
ゆったりと絵を描いたりものをつくたりする学習も、心の癒しに大切。
今週の図工はぜひ、子どもたちが心から楽しめる授業にしよう。
国語や算数をはじめ各教科で一人一人にしっかり目を向けよう。
教師が魅力的な授業をすると,子どもは真剣に学ぶ。
運動会練習中であっても教室での授業は大事にせねば。

それと、朝から子どもに楽しい話をしよう。
教師が魅力的な話をすると,子どもは聞く。
今の自分は表情がこわばっていないか?
笑顔を忘れていないか?
今一度鏡を見て,自分に問いかけて、にかっと笑って、さあ出勤。
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by saibikan | 2011-05-17 06:28 | 学級づくり | Trackback | Comments(7)

パソコンで露出や彩度等の補正

露出を考えて撮影した画像を、さらに、PCに取り込んで画像の調整をしてみると
かなり違った雰囲気の写真になる。
露出だけでなく、コントラスト、彩度、、解像度、シャドウ等いじっている。

元写真
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調整写真
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ずいぶん違う。要は何に使うか、である。
理科の観察用写真なのか、図工で色合いや構図の学習用写真なのか。
また国語の詩など言葉を引き出すためのものなのか。
それを考えて写したり、選んだりすることが大事なのだろう。

つまりそれが「用途」である。


このような調整をした、構図の写真もある。
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by saibikan | 2011-05-16 05:53 | 情報教育(ICT/情報研/JAET)) | Trackback | Comments(0)

カメラの露出補正で撮影

カメラで露出補正をしながら、同じ場所で撮影した。
三脚を使っていないので、構図も若干違うが、比較するのは被写体の明るさ。
先日の情報研での撮影写真。
前回学んだ「ぼけ」も活用している。

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やはりデジイチはいいなあ。
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by saibikan | 2011-05-16 05:24 | 情報教育(ICT/情報研/JAET)) | Trackback | Comments(0)

熊大情報研5月例会の記録(午前中編)

熊本大学教育学部情報研(2011,5,14)記録  ★は記録者の勝手なコメントである
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    司会 ルーミン(★情報研の名女優)

(午前の部)

1会長挨拶 (ロプロス会長)
 スーパークールビズの話であった。

 ★今夏は震災の影響で節電が予想されることを考えると、確かにクールビズは必要だ。 
  が、スーパークールビズとはちょっとそれとは異なる話。下通に出没という。
  (参加した人には分かりますね)
 
2自己紹介(参加者全員   テーマ「今、はまっていること」)

  買っちゃったデジイチ。HP更新。この研究会。飲み放題の店をさがすこと。
  熊本〜宮崎の運転。白iPhone。iPad2のカバーだけ。何もない。エアーマック。
  音響設備。息子の弁当づくり。 iPad2。断捨離。7notes.ローソンのうちかけシ   
  リーズ。ヤフーオークション。担任業。マックブックプロ。スポーツジム。
  マネージメント。通勤中の妄想。リンゴマーク。iPhon4ホワイト。
  電動自転車。隙間で眠る。アップル作品を見る。デジタル一眼レフ。白とオレンジカ
  バーのiPad2。子どもが使えるiPadのアプリ。トールペイント。ヨガ。iPad2。docomo。
  おえかきエクスペリア。デジイチ。アンチエイジング。

 ★こういう自己紹介も面白い。さすが情報研だけあって、ICT機器に関するものが多い
 が、へえ、あの人はそんな趣味もあったのか、と人間性を垣間みることができる。私な 
 どはiPad2にうきうきしてしまい、それを伝えるので精一杯だったが,よく考えると、 
 今一番はまって毎週欠かさずやってるのは、「スポーツジム通い」ではないか。冷静に
 自己を見つめることを忘るべからず。今日も汗を流して来たぞい。

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3 ミニ講座(ロデム山修)

 お題 「iPhone・iPadを活用するための環境を整える」

(1)iPhone iPad2の活用のネット環境のおすすめ
   モバイルルーターによる接続がよい。
    iPadでは、iPad WiFi +WiMAXの組み合わせ。
   アプリの活用。大きなまちで使われる人におすすめ。
    ワイマックスから新商品 URoad-8000 が出そう。
   コストを下げるモバイル環境の工夫を。
(2)クラウドを活用する環境
    〔iwork for iPad 対応〕  
     moble me  10G 9800円/年 box net 5G 無料
  
   〔iwork for iPad 非対応〕  
     Dropbox    2G 無料    SugarSync   5G 無料 
  
 おすすめは、 Dropbox  らしい。 
    WebDAVでアクセスできるサービスDropDAVを使って、iwork for iPadから
Dropboxも使えるようになった。

 ★今回の講座は,自分にとって、すっと入ってくる内容。なぜなら、iPadを買う際に、私がロデムさんに相談した内容そのものだったからである。感謝。皆さんも今の自分の状況に合わせて(既に持っている。これから購入する。)、ロデムさんの配布資料を詳しく読んだり、あるいはポセイドンさんがアップする映像を見たりすると、どの部分が役立つか分かってくるだろう。
 iPadを活用するアプリについてもいろいろ紹介をしてくださった。これはMLでひら先生が多数紹介しているので、それを参考に、自分に必要なものを入れていこう。
c0052304_21225914.jpg
4 カメラ・ミニ講座(会長)
  お題 露出補正について

  露出補正とは? 
   カメラの自動露出から意図的に露出をずらすこと。
 
  露出補正の方法 
   プログラム・絞り優先・速度優先のいずれかのモードで
    露出補正ボタンを押し、バーで1/3ずつ補正し
    液晶で確認。
    シャッターを押して撮影。

  AEロックボタン ISO感度について説明

 ★オート撮影にすると、カメラは背景にだまされるということが理解できた。
  露出バーをプラスにすると明るい写真になる。
  このあとのワークショップにつながっていく。

5ワークショップ 写真の撮り方(バビル2世)  
    c0052304_21322128.jpg
     テーマ 自然物を撮る

(1)レクチャー

   自然を撮る時大切なことは3つ。光/構図/用途

  近接撮影をするには  
     マクロレンズ (7〜8万円?)
     クローズアップレンズ(2780円)
  一眼レフのよさ 
   ぼけを意図的に調整できる
      ↓
   「用途」につながる。
      ↓           
    アップとルーズの学習や理科の学習

  写真も練習が必要では?だからこの会に参加することが大事なのである。
   
 (2)3人組で撮影・編集
    テーマ「自然を撮影し組写真にして提出」
    約40分で撮影、編集、提出である。
   ①それぞれ野外で撮影の活動
   ②コンピュータで編集
   ③組写真を提出


 (3)発表会
    全グループが作品完成。しかし時間より遅れたグループ有り。
    中には、単独行動したとんでもないメンバー有り。
    どのグループも秀逸の作品。そして一眼レフのグループはさすがに精度が違う。

    
★相も変わらずバビル2世は話の運びがうまい。時折、仲間のキャラをいじってネタにする
 ところもあるが、話の本質はぶれていない。
 参加者の写真を見ていて驚いた。皆レベルアップしている。それと自分なりに考えた
 アイデアがあると思ったが、他者でもそれは考えていると分かった。独創性というのは
 難しい。
 3人組での作品制作は本当に楽しい。内容と時間制限の苦しみから共同で作品が生まれ
 る面白さがある。


6  アップルと教育について(アップル社から)

  最近はメディアコンテンツまで行っている。
  共通認識 子どもたちに最高の教育を
  Apple Classroom of Tomorrow
  1997からインターネット普及
  Apple Classroom of Tomorrow
  期待される能力の変化 意思伝達能力 問題解決能力

  21世紀に必要とされる能力
  21世紀型スキルを習得するための環境
   対話型学習 問題解決型 子ども中心
   デジタル学習環境

  アメリカの小学校の例
      ICTを活用したプロジェクト型学習に寄る自発的学習の誘発

  ★企業の専門的な素晴らしい話であった。思わず見入ってメモが少なかった。
   2年前にADEに参加したことを思い出した。また今年も挑戦してみようか。

=======午前中終了==============
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by saibikan | 2011-05-15 21:34 | 情報教育(ICT/情報研/JAET)) | Trackback | Comments(0)


アートな授業作りに臨む日々。ICT活用や美術館活用、問題解決学習。思考力と心。基本アナログ。ADEでランナーでもあるさいびかんのblog。


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