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木版画の導入授業の1時間


6年図画工作 表現2 版画 歴史的建物を木版画で表そう2

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いつも木版画の導入で心がけていることを3つ述べよう。

第一に 意欲を持たせる。

    ・版画って何なの?特色はどんなところ?
    ・面白そうだな。やってみたいよ。

第二に 道具と技能を理解する。

    ・どのような刀があるんだろう。
    ・どう使い分けるのかな?
    ・彫ったあとを刷ったらこうなるのか!

第三に 安全を意識づけ、安心感を持たせる。

    ・刀はけがしたらこわいな。
    ・自分でけがをしないためにどうするの?友達にけがをさせないためのは?
    ・何だ簡単なことだ。これなら安心して彫れるよ。
    
そして上の3つのめあてを達成するためにはーーー
  教師が様々な資料を提示すること。
  教師が目の前でやってみせること。
  子どもが実際に試してみる場を設定すること。

*****************************

さて、今回の導入時には実習生と他数名の先生方が授業参観に来た。

1 まずは木版画と切紙版画の比較。
   紙のすっきりした感じと違って丸い感じ。立体的。
   いろいろな模様の面がある。
   立体的に見える、、などなど。

  ここは学年や学習経験の差でいろいろな比較ができよう。

    絵画と版画。
    白黒版画と多色版画。
    

2 次に小さな原板で刷ってみせる。
   刷ってみせると、あっというまに紙に絵が現われることに感動する。
   そして版画に刷られた面や線の違いから彫刻刀の種類を教える。
   ここは実物投影機とテレビで確認し、子どもは目の前の彫刻刀で確認。
   彫刻刀の名前や形、ほりあとなどの板書も進めていく。
 

3 そして安全と安心は、やはりこのムービー。そして実技。

   例によって昔の実践研で作成したムービーを活用した。
   子どもたちにも参観者にもおおいに受けていた。
   「わ〜」「きゃ^やめて〜〜」と言いながら、
   「だから正しく彫らなきゃ」という気持ちを持っていた。
   素直な子達やなあ〜〜〜
   ひどいときには「あら、うそばい」という子どももいるから。



   そして後半は、刀の名前を教えながら実際にミニ板に彫っていく練習。
   ミニ板は余っていた板を私が糸鋸で分割し、
   薄墨をぬっておいたもの。
   彫り後が見えやすいから子どももよく理解する。

   楽しく彫り続けるが必ず危ない彫り方をしている子がいる。
   そう言う子がいたらタイミングを見計らって
   「あ、あぶない!」と叫ぶ。
   クラス中がびくん!シーン。

   「彫刻刀の前にはぜーーーったい手をおかないようにしましょう。」
   とビデオの口調で私が言うと、ドッと笑い。
   そこで私はあぶない持ち方をしていた子どもに
   「ありがとう。これでもうみんながけがをすることはないでしょう。
   君のおかげで、他のけがをしそうな人も救われた。」
   と声をかける。その子は
   「ああびっくりしたあ。」
   と言う顔をしながらも苦笑いをして汗を拭く。

   そして、さくさくとみんな彫り続ける。
   不思議である。
   板を彫るだけなのに、みんな楽しそう。
   正しくきちんと彫れば、けがなく安全に彫れるんだ、と言う安心感を
   第一時に持たせるのは大切だ。
   テーマは次の時間でよい。
   まずは素材や道具に慣れることが大事である。

****************************
  
    こういう導入をすると、ゼロとは言わないが、けがはほとんどない。
    今回も実はこの実践は既に終わっているが、彫刻刀によるけが人は全くなかった。

ちなみにクラフテリオさんの動画も参考になる。
というか、これはプロが作ったものだからいい出来。


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by saibikan | 2014-07-30 07:11 | 6年図工授業 | Trackback | Comments(0)

歴史的建物を木版画で表そう

6年図画工作 表現2 版画 歴史的建物を木版画で表そう1

6年生で木版画をするのは実に十数年ぶり。
私はもっぱら6年生では切り紙版画に取り組んできたから。

しかし目の前の子どもたちには5年生で木版を経験させてない。
彫刻刀を4年生で1回しか使ってないのだ。もったいない。
今年は6年で木版画をさせてみよう。

ただし指導できるのはおそらく1学期だけ。時間数は少ない。
木版画は、切り紙版画より時間がかかる。

と考えて今年の工夫は・・・・

まずサイズ。大きさをB4サイズにすること。
版画紙もそれに合わせたものを注文、事前に切りそろえてもらう。
次に、彫り後がはっきりするカラー板にする。
薄墨をつけたりする手間を省く。
そして構想はあまり重視せず、白黒の効果を考えて彫ると言う創造的技能を重視する。
それには、題材を動きを考えるような生活画でなく、建物・史跡に限定した。
それも自分たちが総合・国語で調べてきた町家の店、神社、石橋など。
建物ならば構図はある程度限られる。写真も参考にしてよいとした。
子どもたちには、自分が調べた場所がいいけど、調べた所以外でも
表したい建物があればそれもいいよと伝えた。

自分が属している版画の会などの主張とは大きく離れる面もあるが、
限られた時間内で、版画そのものの面白さを味わい、
完成したと言う満足感を持たせるには、こういう手法もありだと思う。
それに、地域のことを版で表すことには、子どもはとても意欲を示すし、
作品の活用次第で地域の方々の喜ぶ姿が見られる。

そう思ってがんばって6月後半から7月にかけて取り組んだ。
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by saibikan | 2014-07-29 21:40 | 6年図工授業 | Trackback | Comments(0)

子どもも楽しむ水戸岡鋭治展

熊本市現代美術館にて開催中。

  水戸岡鋭治からのプレゼント - まちと人を幸福にするデザイン展
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鉄道デザイナー水戸岡さんのさまざまなアートが展示されている。面白い。

実は夏休み前に、既に展覧会へは足を運んでいる。
7月半ば、6年生の美術館見学と鑑賞授業の引率のためである。

「みとおか?だれそれ。」
それぐらいの前知識しかなかった大半の子どもたちだった。
行く前にプレゼンで多少の知識を与えた。
九州新幹線、観光列車七つ星in九州、そして新しい市電・・・
「ああ、見たことある。」「聞いたことある。」「親が行きたいって行っていた。」
事前に調べる子どもも出てくる。

そして当日会場内に入った子どもたちの目は見開いた。
「うわ、すげー」
列車の写真や設計図デザインに子どもたちは惹かれた。
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学芸員の坂本さんの説明を子どもたちはよく聞いていた。
坂本さんの話がとても分かりやすくてよかった。
メモをしっかり取りながら彼女の問いかけに
何名かが反応して対話が行われていたのを、心地よく聞いていた。

後半は自由見学。
新幹線の椅子に座ることもできる。
ミニ列車が走っている。
映像も流れている。

いつものような仕切りのない空間。

子どもたちはゆったりと見学した。
緻密なデッサンにも感動していた。

そしてなぜか自分たちの町の店の建物(町屋)を見つける。
「あれ?」
「ほらほら、この前調べに行ったPSだよ。」
「キキヤさんもある。」

水戸岡さんがデザインした新型の市電が、今度わが町を走る。
そして水戸岡さんは町をデザインする人であることも。
自分たちの調べている町の、まさに調べた店・建物の写真がここにあった。
「へーー」
「すごいすごい」

「美術展鑑賞」が自分たちの「自分たち町のパンフレット」とつながった。

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by saibikan | 2014-07-28 07:40 | 美術作品・美術館・地域美術 | Trackback | Comments(0)

取材2 倉庫が町家の蒲鉾店

私たちの町のよさをパンフレットに
〜新しい中に歴史を感じるGFの町〜  6年国語&総合

グループ毎に分かれてほぼ同時に取材に出かけたので、私は全ては回れない。
だからなるべく行ったことがない場所を優先して一緒に出かけた。
その一つが蒲鉾店である。ここは我がクラスだけの3人グループ。

おそらく子どもたちは低学年のときにお店見学で訪ねているはずである。
今6年生となり、同じレベルの取材をしたのでは意味がない。
とはいえ、店だから、やはり食べ物について、商品について、質問をしたいのは子ども。
それにこのグループには転入生がいたから、まずはどんな店かも知りたかろう。
店の方としてもやはり店の品物のことは伝えたいはず。
だからまずは、そこから入る。
Mさんへ質問。

「何を作っているのですか?何が売れますか?」
「お客さんは何人ぐらいですか?」

そこでは、ここが店で販売と言うより、学校等へ卸していることを知る。
そう、私たちの給食にも。初めての子はへえ〜と言う感じである。

そしていよいよ本来の学習に近づく質問。
「何代目ですか?」
「この店はいつできたのですか?」

「うーんまだ1代目なのだよね。」
質問に答えてくれてるMさんがやがて2代目なのだろう。
初代の大将は店内で仕事中だ。
実は店はまだ新しい歴史。だが・・・・
「倉庫を見せようか?」
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数メートル先の川沿いの建物に移動。
ここから地域の歴史に、入り込む。
「新町・古町の歴史的町屋」

入り口を挟んで地下と中2Fがある。
入った瞬間「わあー」とある子どもが言ったのは、
昔の看板と番傘。
狭くて古い地下を通り抜けて出ると目の前にJRの鉄道。
新幹線の高架。そして目の下には坪井川。
ふと横を見ると、倉庫の下には何と石垣。
加藤清正の時代の船着き場だったとか。
面白い場所である。歴史を感じる。
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子どもたちのインタビューとMさんの歴史的な話は続くが
次の見学場所見回りのため、私はここで失礼することとなった。


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by saibikan | 2014-07-11 05:57 | 総合的学習・生活科・地域 | Trackback | Comments(0)

取材1 煉瓦作りの元第一銀行

私たちの町のよさをパンフレットに
〜新しい中に歴史を感じるGFの町〜  6年国語&総合

中唐人町エリアグループの子どもたちが、強く興味を持った煉瓦作りの建物。
元第一銀行である。
校区内を描くと必ずこの前に座ってスケッチする子どもがいる。
昨年もそうだった。
この建物が元々銀行だったことは、大人なら知っている人はいる。
だが中がどうなっているか知る人は少ない。
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事前リサーチの時間(総合)に、PC室で調べた子どもたち。
大正時代の元第一銀行の跡だと分かった。
何かの会社らしいが、子どもには詳細がよく分からない。
「中も見てみたい!」
だが他の店と違って地元の方がいる訳ではない。
これまでも中を見学したと言う情報は、校内では聞いたことがない。
「できるかな?」
彼らの要望に、まずは私がアポを取る。
小学生数人の見学ということと見学の意義を伝える。
数日後
「見学OKです。」
やった。
「その日は担当者がいます。」
子どもたちによると、最近は建物の前に檻みたいな柵があり、
空いていないような感じだったとか。とにかくよかった。

会社の要望で、取材見学許可の時間が他のグループより早い時刻。
昼休みに出発。初めての場所と言うことで私が引率。
c0052304_07034523.jpg「こんにちは」
ドアを開けて入るとひんやり。
「涼しい」
そして何とも広い。やがて担当者の方が来られた。
「よろしくお願いします。」

「いらしゃい。暑かったでしょう。」
確かに外を歩いてきて暑かった。だからここに入ったときほっとした。
「実はこの建物、クーラーは入っていないんですよ。」
「え!?」
子どもたちが一斉に叫んだ。私も驚いた。
ひんやりしているのにクーラーがついていない??
実はそれがこの会社のやっていることのひとつだった。

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「その秘密はこれです」
会社の方が説明してくださった。
部屋の中に縦に通る数本に平たい鉄管。
どうやら冷水が通っているらしい。
音も風もない環境に優しい冷房。
他にもいろいろと環境を考えた取り組みをされているらしい。

中は外観と違って、おしゃれな新しい感じだったが元銀行の様相を思い出させる跡もいくつか残っていた。西洋建築風の柱やたくさんの札束が保管されていただろうという金庫など歴史的な部分も見せたり話したりしてくださった。「ランドマーク」としての価値ある建物であること、川沿いにあることの意味等も詳しく話してくださった。

私は他のグループの見学先に行くため早めに失礼したが子どもたちはその後も建物内を見せてもらったらしい。屋上まで行ったとか。会社の方に感謝したい。

子どもたちがパンフレットでどういうことを伝えてくれるか楽しみだ。
また、この一カ所でかなりのことを学んでいる。
学びをまとめて詳しく伝える学習の場も別に必要かもしれない。









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by saibikan | 2014-07-06 07:20 | 総合的学習・生活科・地域 | Trackback | Comments(0)


アートな授業作りに臨む日々。ICT活用や美術館活用、問題解決学習。思考力と心。基本はアナログ。ADE・ランナー・小学校教師Kanのblog。


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