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熊本城の紅葉の楽しみ方は?

11月はや木々の葉が色づき、美しい季節。
熊本城やその周辺も、イチョウやモミジが秋の色となり、
訪れる人達を楽しませている。

昨日(11/22)の様子は以下のような感じ。(午後の日光であることを意識して見てください)

二の丸公園駐車場に車を止めて、城に向かうと、公園入り口のイチョウが黄色に変わりつつあるのに出会います。
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熊本城入り口の頬当御門に行くと石垣の上に赤い紅葉がちょっと見えます。
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そして入場料を払って中に入ると、先ほどのモミジに日が当たって、透き通った秋の紅葉に。
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裏側からの天守を眺めたあと、闇り御門を抜けて、天守の正面に出ます。
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左側に大銀杏が黄色く色づいています。
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そのあとは本丸御殿に入って見学し、天守閣に登って眺めを楽しむと良いでしょう。
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余裕があれば、城内を散策するとよいでしょう。
数々の石垣や、唯一焼けずに残った宇土櫓を見ながら秋の自然を楽しむのもよいです。
また、シャトルバスで(歩いても行ける距離)城彩苑に行くと、土産物と一緒に紅葉を楽しめます。
 (*昨日はこのルートは歩いてないので写真はありません。)
 (*また、城内の階段を歩いて、梅園や、二様の石垣などを見ながら櫨方門から出て城彩苑に行くのもよいでしょう。)

再び城前に戻り、二の丸公園に足を運んで遠くから城を眺めます。
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二の丸公園を横切り、三の丸駐車場方面に行くと、刑部低前に大きなイチョウが見事に色づいています。
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その奥の刑部邸は、見事な紅葉があり、おすすめです。

(昨日はそこは行っていません。昨年に行った時の写真は、これです↓昨年の記事にもリンクしました)
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(きっと誰かが、どこかに今年の様子をアップしているでしょう)


これだけきちんと回ると半日はかかります。取捨選択してどうぞ。
天守だけでなく、刑部邸や城彩苑に行くならセットの入場券もあります。

なお、早く行かないと、二の丸駐車場は満車となります。
その際は北側の三の丸駐車場に車を止め上の流れと逆に回るとよいでしょう。
また、車で来ない方は、城彩苑スタートでもよいでしょう。
刑部低前には園遊バスが止まりますのでそこからバスに乗れば、また城彩苑に戻って来られます。

今日もいい天気です。ますます紅葉が見頃でしょう。


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by saibikan | 2014-11-23 07:27 | 日常・旅・まち・料理 | Trackback | Comments(0)

図美研県大会26熊本市大会


第57回 熊本県図画工作・美術教育研究会大会(熊本市大会)

大会主題 つなぐ・つながる造形教育

平成26年11月21日(金)

東部幼稚園・健軍東小学校・東町中学校・健軍文化ホール

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研究部提案・・・ムービーで3会場で同時に

公開保育・公開授業
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記念講演

 絵本作家 葉祥明さん「芸術を通して人生を語る」






わくわく授業実践報告会

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全体会・大会総括

閉会


 







 


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by saibikan | 2014-11-22 18:48 | 版画会・県市図美研・図工研発 | Trackback | Comments(0)

図工授業Q5〜鑑賞授業例2

図工授業Q5〜鑑賞授業例②

図画工作の日常の授業での鑑賞。
最も多いのは、作品が出来上がったときの、互いの鑑賞会。
様々な方法がある。

自分たちの作品の鑑賞方法についてー絵を例に考えよう。

◯自分で作品を手にして、みんなの前で一人ずつ発表する。(プレゼン形式)見ている方は、絵に対するよさを発言する、つぶやく。

◯自分の作品を手にして学級の半分の児童は立っておき、目の前に来た人に話す。(ポスターセッション形式)半分の児童は歩き回りながら、絵に対して質問したり感想を述べたりする。交代する。

◯班の中で、自分の作品を紹介し、感想をもらう。(グループでの話し合い形式)

◯全員が絵を持って教室を歩き回り出会った人と、作品を交換してよさを伝えあう。(対話形式)

◯絵だけを机の上においておき、全員が歩き回って自由に見て回り、自由に話す。(フリー鑑賞形式)

このように、いろいろなケースがある。

これらはすべて、鑑賞して、よさを言葉で伝えるということで示している。
しかし話すことばかりではない。
それぞれに、話し言葉の代わりに、学習シートに書いたり、
付箋紙でメモして渡したり貼ったりと伝え方はいろいろある。
立体作品になると、また手法は若干変わってくる。


要は、「上手に発表すること」が目的ではなく「よりよく作品を見る」ことが目的である。
そして、その鑑賞している側を評価するのが、鑑賞をねらいとした授業となる。
ただし、鑑賞者が絵をどう見たかを評価するだけなら、最初の◯のような発表形式で、
絵を見て思ったことをシートに書かせそれを集めればよい。
しかし、全体で発表と感想の繰り返しではそれでは授業はつまらない。
黙っている時間も多くなる。飽きてくる。心の中に感動がない。
パターン化された鑑賞にしかならない。ということは子どもに鑑賞力はつかない。

もちろん、どんなパターンであれ、何を見ればよいか示したり
気付かせたりする時間は必要である。
そこが教師の指導であり、授業の最初に押さえることだ。
それに普段から鑑賞をしっかりやっておけば子どもは自然に分かるようになる。


ただ、先程述べたように、手法としては1対他のような発表形式でない方がよい。
相手に伝えることで、鑑賞者は一生懸命に絵を見ようとする。
コミュニケーションの場が多く生まれるスタイルがよい。

子どもは観点を持って絵を見る。
そこから発見したよさをすぐに目の前の相手(作品)に伝える。
伝えられた方は、心地よさを感じる。
表現者としての満足感が出る。

(レベルが上がればアドバイスも素直に受け取り、よりよいものをめざすようになる)
他者に伝えようとするとき、よりいっそう、視点を持ってみるようになる。
自分たちの作品の鑑賞は、
 子どもたちが表現者の立場になったり、鑑賞者になったり
を繰り返していく。
そういった交流の場が多く主体的に行われることで、力がつき、心も豊かになる。

作品が完成した時の交流鑑賞は、短時間でも、地味でも継続してやることである。
最初は「ほめ」を基本とした方が、絶対によい。
そうすることで、絵を人に見られることへの抵抗感がなくなり、表現を冷やかしたりする態度は減る。
人間関係も円滑になる。学級作りにも大きく役立つ活動である。

私は、6年前にこんなことを思って、作品鑑賞をやっていたようだ。
       ↓

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私が行う大半の鑑賞活動は、今でも付箋紙の活用だ。それに対話を付け加えて行うことが多い。




 



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by saibikan | 2014-11-22 10:18 | 図工室経営・図工美術論 | Trackback | Comments(0)

図工授業Q5〜鑑賞授業例1

図工授業Qでは鑑賞への質問は多かった。
前回、理論的なことは述べたが、
「実際、授業はどうやるの?」
という問いに対する答えには実践で述べるしかない。

表現活動の中で鑑賞の日常化をーと言った。

表現活動でまず鑑賞する機会と言えば、
普通の授業で普通の教師がやることと言えば、

「教科書の作品の活用」

子どもたちは何気なく教科書の作品を見ている。c0052304_00084299.jpg
せっかくもらった教科書、新しい時に必ずぱらぱらと見る。
そこにはいい作品が必ずある。
それをどう生かすか。

表現の導入で、参考作品(教科書の絵)を見てよさをみつける。
それだって立派な鑑賞。
1時は、ねらいによって、関心・意欲でも、鑑賞にでもなる。

5年前の3年生の「心キラリ」の導入の授業。
「鑑賞」をどの程度意識したかは記憶が薄れているが、
読み直すと、「見ること」を大切にしていたと分かる。
      ↓

少しは参考になるかな。



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by saibikan | 2014-11-17 22:13 | 図工室経営・図工美術論 | Trackback | Comments(0)

図工授業Q4〜鑑賞指導について

図工授業Q4 鑑賞指導


1 鑑賞指導をするにあたって

鑑賞と言っても実は広い。
名画の鑑賞だけではないのである。
ここをよく間違う小学校の先生がいる。
「鑑賞は難しい、自分は絵のことを詳しく知らないから。知識がないから。」

だから私は言う。
「いやいや違うのですよ。必要なのは名画等の知識でなく、
どのようなものを対象として鑑賞するかという活動の概要と、
どのように見るかと言う活動の方法を学ぶべきなのです。」
と。私たちは解説者ではない。学習指導者である。



2 小学校における鑑賞

 小学校の鑑賞は「作品などを鑑賞する」である。

c0052304_16140960.jpg「作品など」とは、児童の見方や感じ方を深めるための対象のこと。
児童が手にした材料、自分や友人が表現している作品、美術作品や製作の過程、文化財等。
など、としているのは作り始めから終わりまでという幅広い意味で表現物をさしている。

「鑑賞する」とは、作品等を見たり触ったりする、表現して楽しかったことを話す、友人と話し合うといった活動で、よさや美しさを感じ取ったり、表現の特徴や表し方の変化をとらえたりする。

そこから、自分の表現を振り返って表し方を工夫したり、
社会や文化とのかかわりを考えたりする活動が展開することになるのである。
つまり鑑賞は表現と密接に関連している。
表現の中で、無意識に鑑賞は常に行われているといってもよい。
指導要領解説書の中でも
「表現と鑑賞は本来一体であり、相互に関連して働きあう」
という文言がある。

表現活動の中でまずは鑑賞活動を日常化しよう。

3 観賞の系統性

ところで、鑑賞指導は、学年の発達段階に応じて次のように系統立ててある。

低学年=自分たちの身の回りの作品、材料。
    楽しく見る。形や色、表し方の面白さ、材料の感じに気付く。

中学年=自分たちの作品や、身近にある美術作品や製作の過程。
    よさや面白さを感じ取る。表し方の違いや材料の感じなどが分かる。

高学年=自分たちの作品、我が国や諸外国の親しみのある美術作品、暮らしの中の作品。
    よさや美しさを感じ取る。表し方の変化や意図、特徴等をとらえる。


高学年になると、もちろん親しみのある美術作品が出てくる場合がある。
その際、扱おうとする作品について学べばよい。
それぐらいは教材研究として、当然すべきことである。

4 独立した鑑賞

c0052304_16104417.jpgそして独立した鑑賞は高学年だけではない。
「指導の効果を高める必要がある場合には全ての学年の児童に鑑賞を独立して行うことができる」
とあるように、どの学年でも可能である。
もちろんやみくもに、ではなく、配慮すべき点もある。それは
 ①児童が、よさ・美しさに関心を持って見たり、一人一人が感じ方・見方を深められるような内容。
 ②児童の発達段階に応じた関心や親しみ度のある作品。知識や理解は結果として得られるようなもの。
 ③言葉にしたり話し合ったりするなど言語活動を充実。






****************************************

私たちが10年前に共同研究した「鑑賞の授業」は、すでにそのようなことをふまえていたな、とあらためて思う。


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by saibikan | 2014-11-16 16:16 | 図工室経営・図工美術論 | Trackback | Comments(0)

紅葉の季節 菊池渓谷も今なら

1週間前 菊池渓谷へ森林浴へ。
紅葉は3〜5分程度と言われていたが、
家族の休みの都合上、その日しかなかった。

確かにもうちょっと、という感じだった。
観光客も今ひとつで、その分渋滞もなく、駐車場もすんなり一番近くでOK.

それでもまあまあの色づき。
自然の中を歩き、水の音を聞くだけでも癒しになった。

おそらく今日あたりはちょうどいいぐらいじゃないだろうか。

インターネットで見たらたしかに「みごろ」となっていた。

写真は先週の渓谷の様子
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by saibikan | 2014-11-16 15:05 | 日常・旅・まち・料理 | Trackback | Comments(0)

後の十三夜〜ミラクルムーン

今年は「月」が話題になる。
10日ほど前は「後の十三夜」
ミラクルムーン。

月自体はそう変わりないが、巡り合わせが171年ぶりという珍しさだった。
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11月5日のFBで次のように述べた。

いろいろ読んで、「後の十三夜」の意味がようやく分かった。
旧暦(太陰太陽暦)では、月が生活の長さを測る目安で3年で季節とのずれを調整するのだな。太陰太陽暦と太陽暦。閏月と閏日。月と太陽。なるほど。

授業で「やまなし」の5月と12月の全体的な印象(イメージ)の対比を述べ合う学習をした時、「日光の黄金の光」と「ラムネの瓶の月光」を挙げた子どもがいた。その情景が全体のイメージだと。そして作者が言いたいことをみんなで追究する中で、「子供のころ宮沢賢治がきょうだいで静かな森の中を歩いて月を見たことがあるんじゃないかなあ。」と言った子供もいた。
ミラクルムーンを見ながら、ふと数日前の授業を思い出した夜。


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by saibikan | 2014-11-15 07:53 | 自然・科学 | Trackback | Comments(0)

図工授業Q3〜版画指導

図工授業Q3 版画指導について

版画は幅が広いので、学年や版種がどれかで伝えることは違ってきます。
尋ねられた先生の意図は分かりかねますが、ここではスタンダードに
木版画を初めて使う場合ということで、考えてみました。

ひとつの題材を記録していたことがあったので、読みやすいようにそれをまとめました。
参考になれば幸いです。題材はご自分の学校や学級、子どもの実態に合わせるべきです。

2010年 4年生実践シリーズ

初めての木版画1 題材・下絵



初めての木版画4 彫りの基本

初めての木版画5 丸刀・平刀

初めての木版画6 三角刀・切り出し



自分の記録と思ってまとめていたので、他人からはよくわからないところもあるでしょう。
その点はご勘弁を。
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by saibikan | 2014-11-03 15:32 | 図工室経営・図工美術論 | Trackback | Comments(0)

図工授業Q2〜評価の方法

ちょっと間があいたが、図工授業のQについて再び考えよう。
今回は 評価 あるMLで質問を受けたので自分なりにまとめてみた。

どのようにして図工の評価をするか(方法論)。よく質問を受けます。
次のようなことの中から、題材によって、組み合わせて行います。
いつもすべてをするわけではありません。

1 活動の見取りと記録(3段階で、◎と△の児童だけチェックします)
2 活動の画像記録(今日は特に工夫している子どもと工夫をと決め、
          見つけたらデジカメで写真を撮ります)
3 対話と記憶・記録(授業中活動が停滞している子ども、悩んでいる子ども、
          と話して課題や成長を頭にインプットし、必要があれば、
          あとでノートに記録します。)
4 発想メモ、アイデアメモ(言葉でも絵でもいいと言います。書けない子どもとは対話。)
5 自己評価カード(めあてに対する評価を単純に4段階でつけさせ、一言 がんばったことよかったこと。)
6 作品(作り始め、途中、完成と見ていくと、その子なりの工夫が見えます。)
7 作品の「発表と鑑賞」会(方法はいろいろあります。)
8 題材(単元)終了後の振り返り感想

図工の場合、その場では子どもの間を動いて声をかけたり、道具の使い方を教えたりすることが多いので
私の場合、評価ファイルを持ってチェックすることは少ないです。むしろ授業中はデジカメと記憶を多用し、
あとで記入していく感じです。
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今回は評価の「方法」的なことでしたが、評価については「内容」的な質問も結構ありました。
それはまた次の機会に。


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by saibikan | 2014-11-02 22:10 | 図工室経営・図工美術論 | Trackback | Comments(0)

熊本城を描く6年生写生大会5

6年生の写生画に着彩。
一生懸命に色を作り塗っていた。
着色指導で約4時間(振り返りと鑑賞を含む)。
限られた時間なので、どうしても授業外の時間が必要になる子どもが出てくる、
それは仕方ない。
本人が満足できる状態で終了するのがベスト。

それと同時に、「授業参観日までは間に合わせよう。」
それを合い言葉に、急がせた。結果間に合った。
全員分を掲示することは大事なこと。
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コンクール向きの絵ではないが、城の絵でも、子ども一人一人の思いは十分にある。
彼らが、郷土の歴史的文化的遺産に目を向け、感動し、大切にしたいという思いを
持ってくれたらそれはそれで大きな意義がある。
図画工作だから、「造形力を高める」のはもちろんだが、「豊かな情操を養う」ことが
最終目標。それが何なのか、どんなことなのか、常に題材を通して考える。

私たちの、「自慢の」(大切な、立派な、すてきな・・・)城を、自分なりに工夫して描けた。

そんな言葉が多くあったのは嬉しい限りである。



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by saibikan | 2014-11-01 22:53 | 6年図工授業 | Trackback | Comments(0)


アートな授業作りに臨む日々。ICT活用や美術館活用、問題解決学習。思考力と心。基本アナログ。ADEでランナーでもあるさいびかんのblog。


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