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熊本城マラソン2015ゴール

今回は20kmほどで感じた、太もも内側若干後ろの異変。
ひどくはないが、「何か来る」という予測でしばらく歩いた。
「無理に走らない」
それが今回意識していたこと。
早歩きすることで、ストレッチ代わりになったのだろう、
違和感が消え、また走ることが可能。

しかし再び足に異常。やがて痛みとなる。それでも早歩きと走り。
そして次第に、歩くと走るの割合が変化していく。
いつのまにか歩く6割、走り4割ぐらいに・・・

しかもラスト10kmは、痛みはそう感じないが疲れのようなものが
体全体を覆って、気力で闘っている感じだった。

それでも職場の校区を走るときだけは、10割の走り。
知っている地域の方の声援が跳ぶと止まるわけにはいかない。
ようやく校区を抜けてほっとして歩き始めた時、
クラスの子どもが声をかけて来た。
去年も応援してくれた2人である。
「(あちゃ・・・せっかくここまで走ってたのに)」
気まずい感じが顔に出たかもしれない。
だが2人は、満面の笑顔。

「ファイト!」
「ありがとう。」
「がんばって。あとの先生は?」
「K先生はもう前に行った。あと2人は後ろにいる。」
「そうかあ、じゃあもうちょっと待ってみる。」
それだけの会話。

去年はこの子たちと写真を撮った思い出がある。
でも今年は写真を撮らなかった。
2年も続けて、遅い自分を待ってくれていたことに対する
感謝より発奮する出来事だったから。

その証拠に、すぐにまた足が地面を強く蹴り始めた。
そして腕時計に目をやり、初めてこの日、タイムを意識した。
走っていけば6時間を切れそうだ。
計算すると5時間55分ぐらい?
555?
5並びの数字で縁起がいい時間でゴールをしよう。
あのゴール前の石垣の間の急な坂を気力で駆け上った。
「ここが今日一番がんばったところ」
場内に入った時そう思った。

フィニッシュゴールが見えた。予定より1分早い。
ねらいに会わせるため立ち止まった。
1秒でも早く、という、マラソンをする者なら誰でも思う考えを
捨て、なんと5並びの記録を得るため,ラストはゆっくりゴール。
たぶん抜かれなくてもいい数十人を先にゴールさせた。

たくさんの人たちがゴール周辺で待っていた。
だが今回は友人達が待っている訳ではなかったからだろうか、
音や声は耳に入らない。電光掲示板を見ながら静かなゴール。
5時間55分という狙ったタイムでフィニッシュ。
さすがに55秒ではなかったが・・・笑。

年齢にも5、ゼッケンナンバーにも5、チーム名にも5が入っている。
おそらく今年、きっと「5」がラッキーナンバーになるぞ。
だが・・・パチンコでも宝くじでもないのに・・・こんなマラソンをする
人間もいないだろうと、自分で苦笑いした。

ゴール後の疲労感はそれほどではなかった。足にも痛みはない。
というか麻痺しているような感じだ。
徐々に痛みと疲労がたまるとこうなるのか。

同じチームのメンバーを待って(一人は既に早々にゴールして
帰っていた)、30分後ほどに再会した。
状況を語り合い健闘をたたえあった。
写真を撮ったあと、
「打ち上げを1週間後にやろうぜ!焼き肉会だ!」
楽しみがまたできた。

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by saibikan | 2015-02-19 03:00 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

熊本城マラソン2015ラン

走っている途中で撮影したもの。
沿道はものすごい応援でした。
知らない方の顔いっぱいなので、
あえて応援者が写っていない場の写真を載せます。
ただしiPhoneの電池が途中で切れたので
中間地点までしかないです。
後半は足の痛みで、撮影の余裕はなかったですけどね・・・
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by saibikan | 2015-02-17 22:37 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

熊本城マラソン2015出発

熊本城マラソン当日早朝からスタートまでの様子です。

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最後尾ブロックからのスタートだったので,スタート位置を越えるまで,10分間かかった。







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by saibikan | 2015-02-17 06:39 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

熊本城マラソン2015前日



先週土曜日、前日受け付けにいったときの写真を並べます。

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いい天気でした。

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by saibikan | 2015-02-16 06:38 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

熊本城マラソン2015前夜

さて年に一度のフルマラソン挑戦の日が明日に迫った。


今回ほど楽に構えていることはない。
ずっと走り抜こうとは考えていない。
苦しいかな,痛いかな,と思ったら遠慮なく歩く。
そして最後は、笑顔でゴールしたい。
そこは以前と変わって来た。目標は、タイムではない。

「あんな長い距離を、なぜ走るか分からない。」
という親しい家族や友人もいる。
それを分かってもらおうと思ってはいない。
理由は自分でもうまく説明はできない。
「なぜ走るか」より「また走りたい」がそこにある。

そして
「応援してるよ。」
と言われると素直に嬉しい。
たった一人で42.195kmを走るのと
声援を受けて走るのでは
明らかにモチベーションが違うから。


今年も熊本城マラソンに出られることを嬉しく思います。

しかもグループでの申し込み。初挑戦の仲間が2人います。

職場の仲間が待っている南熊本駅までは一緒に走ろうね,と言っています。

写真は,2年前の南熊本駅前で同僚が写してくれた写真です。(加工しています)

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by saibikan | 2015-02-14 08:36 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

台湾交流ArtMile3


〜テーマの設定〜

 10月はテーマを設定する時期。
 台湾側からテーマへの提案があった。
  「Baseball」
 理由は、日本と台湾はともに野球というスポーツが盛んで
 野球による友好関係が結ばれている。子どもたちも野球を
 好きであるということだった。

 Kanも野球は好きである。海外で活躍中のイチローのファンであり、
 九州のソフトバンクホークスを応援している。子どものころは
 同年代の皆に違わず、王・長島の活躍に一喜一憂した世代。

 だがKanのクラスの目の前の子どもたちは違う。まさにサッカー世代。
 しかもサッカーを部活動でやっている子どもは多いが、野球はゼロ。
 彼らのスポーツ選手の話題は「本田」であり「香川」であり「ロナウド」。
 野球にあっては,選手はおろかルールさえ良く知らないと言う残念な状況である。
 子どもたちに話してはみたが、案の定関心は持たなかった。
 Kanとしては,台湾の提案は嬉しいが、実態を考えやんわりと提案をお断りした。

  10月はテーマを設定する時期。Kanのクラス(日本)から、Yuanのクラス(台湾)へ提案したのは「自分たちの町のこと(自慢)を描くこと」である。ベターだが、これなら自らの町を見つめ,相手の住んでいる町を通して相手の国を知ることができる。そして

「町の有名な建物や歴史的な建物、乗り物などはどうか?」

 と具体的に示した。

 その例として熊本の代表的建造物の「熊本城」をはじめ、自分たちの校区を走る路面電車の「熊本市電」今や世界的ゆるきゃらの「くまモン」等の写真を送った。(ただしキャラクターはアートマイルでは描くことが禁止されていることが発覚し、くまモンは、描く内容からはすぐに取り下げることとなった。)

 台湾側ではすんなりとそれを受け取り、「自分たちの町を描くこと」を了承してくれた。その後、それらに対応した写真が送って来た。

 「Taipei101」 エメラルドがややくすんだような色合いの窓ガラスに覆われて、そびえ立っていた建物。高さ509m地上101階の超高層ビルである。
 「North Gate」無地の煉瓦色と,煉瓦模様のグレーのツートンカラーの壁に、赤の屋根瓦。頂部は鳥が羽ばたいているごとく勢いよく空に向かう様相である。
 「Gondra」 動物の絵が描いてるロープウエイ。動物園駅と猫空駅を結ぶ長い距離のロープウエイらしい。長さ約4km。高低差300m。
そして
「SkyLantern」 暗い夜空に浮かぶ無数の灯りが美しい。幻想的な雰囲気をかもし出し、Kanも子どもたちも思わず魅了された。

 そして子どもたちは思い出した。わが町にも灯りも祭りがあることを。それは、「水あかり」・・・(続く)

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by saibikan | 2015-02-12 23:23 | 6年海外交流ArtMile図工・総合 | Trackback | Comments(0)

台湾交流ArtMile2


〜メール・映像による交流〜

 9月になり、台湾との交流が始まった。まずは台湾の小学校の担任である「Yuan」と、日本側の小学校担任である「私(このあとはKanと言う名称を使い,メタ認知的に書いていく)」との交流からである。

 アートマイルではフォーラムと言う交流校同士の掲示板がある。主にその場所にお互いがメッセージを書き込み、挨拶や情報のやり取りをすることになっている。YuanとKanも、互いの自己紹介から始まり、今後のスケジュールの確認、そして互いのクラスの子どもたちの紹介へと進んだ。

c0052304_11103336.png Web上のメッセージで、最初に子どもたちの紹介をしたのはYuanである。台北にある小さな国民小学校。Yuanの学級の子どもたちは10人。校庭で写したのだろうか、飛行機を象ったジャングルジムの上に座って和やかに微笑む子どもたちの写真を添付していた。

 また、日本は熊本の小学校、Kanの学級の子どもたちへ向けたビデオもアップされていた。リンク先をクリックすると、約3分の映像が流れ始めた。それを見たKanや熊本の子どもたちは驚いた。台湾の子どもたちが、いきなり流暢な日本語で話し始めたのである。

 「こんにちは。私は〜です。」
 続いてすばらしい発音の英語で学校の紹介や自己紹介が続く。
 「This is my school name,Zhi-Qin Elementary school.」
 「My English name is・・・」

 テーブルテニス(卓球)ルームや,サイエンスルーム(理科室)、PCルームの前で交代しながら話していた。どの子どもも2カ国語を使って話している。名称以外は、自国語(中国語?台湾語?)を全く使っていない。そしてとにかく英語の発音が良い。堂々と話していたのだ。
 「すげえ」
 それがKanのクラスの子どもたちの第一声だった。

 c0052304_11155547.pngKanの学級は22人。お返しに、自分たちの写真を送った。屋上で楽しそうに写っているクラスの集合写真。その後、一人一人の自己紹介ビデオを作成した。自分が好きなものと画用紙を描き、名前も英語だけで話した。台湾の子どもたちに比べるとシャイで小さな声だ。だが彼らなりに精一杯話した。

 その自己紹介の映像だけでなく、授業の様子や、熊本城スケッチに行った時にお城を紹介した映像等を加え,Kanが5分程度のビデオにまとめた。
 その映像を見た台湾のYuanから、すぐに次のような返事が来た。
「Your Video is so amazing! It is so nice to see all your kids of the class and how they study!」(一部)
 そして数日後には次のようなメッセージがー。
「Kids of my class are all excited about the video you made for us, thank you very much! They think your classroom is very pretty and they even say that they want to visit the city! :)
 Thanks again for sharing this wonderful video,
 Wish you and your kids have a nice day!」

 前回の最初に述べたように、Kanは英語を使って話すコミュニケーションは、ほとんどできない。しかし、自分自身が過去に学んだ中学校英語の中でわずかに記憶に残っているレベル程度の英語力と、翻訳サイトを活用して交流している。その気になれば国際交流も何とか出来るのだ。

 またフォーラムには、アートマイル交流用の基本的な英語の文章もあり,それを使うことが可能だ。困ったときには相談に乗ってくれる事務局の日本人もいる。そして何と言っても、絵があれば、言葉はなくても心が通じることがある。それらがアートマイルのよさだ。(続く)


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by saibikan | 2015-02-11 11:19 | 6年海外交流ArtMile図工・総合 | Trackback | Comments(0)

台湾交流ArtMile 1

日刊中高メールマガジン3320号(インターネット編集長梶原末廣氏発行)に執筆した「子どもたちのわくわくアートNo.93」をやや改善==


台湾交流アートマイル1〜 4年ぶりのArtMile Start〜


 「アートマイル」という共同で壁画制作をするプロジェクト(2つの学校が協力して、3.5m×1.5mの大型の1枚のテント布に絵を描く)は、始まって実に10年になる。始まった当初は、私もコアメンバーといいうスタッフとしていろいろと関わった。その後軌道に乗ってからは一参加者として、自分の学校の子どもたちのアートマイル活動に、毎年取り組んだ。6年連続。そして学校異動後の3年間は,アートマイル活動から離れた。


 

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【2009年度 イタリアとの交流アートマイル】


 その理由は、新しい学校に移ったと同時に、教務・専科の仕事から担任業に5年ぶりに復活し、再び慣れるのに時間がかかったからだ。しかも今の学校の多忙さは超を極める。やるべきことが多い。2年めからは研究主任も任され、毎年行われる研究発表(委嘱であったり,自主であったり)は、私の職務のかなりの比重を占めた。それとともに、この年齢になって任される学級はそう簡単ではないことも多く、学級作りにもかなりエネルギーを費やした。さらに対外的に、図工美術教育、情報教育関係の仕事も多くかぶさってきて、正直アートマイル活動が出来る状況ではなかった。



 現在の学級もまた、持った当初は、まずは人の話を聞くこと返事から、というごく初歩的なことからのスタートだった。課題山積みでどうやって創り上げていくかという不安と楽しみで始まった学級。だが、すでに1年半も過ぎると、学級内には無邪気な姿がいっぱい見えて、6年生と言えども、可愛くて仕方がない。持ち上がったおかげで今年度は思い切った活動をすることができると思った。幸い国際教育に長けている同学年の教師や理解のある管理職がいたこともあり、4月に、久しぶりにアートマイル活動に申し込んだ。


 3年ぶりに「アートマイル」に申し込んで気付いたことがあった。「国際交流」しかないのである。以前は、単独制作や国内交流もあった。そう言えば、九州新幹線完全開通を記念して桜島の子どもたちと共同で製作したことも記憶に新しい。だが、今回は「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」しかない。それでも申し込んだ。実は、私は英語を話せるわけではない。海外によく行くわけでもない(行った経験は30年前に一度きり)。でも、「何とかなるだろう」という気持ちを持ったのは、アートマイルの事務局の塩飽さん夫妻に対する信頼感と、過去に海外の学校と国際交流アートマイルの壁画を3回共同制作したという経験からだ。



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 【2010年度 桜島交流アートマイル】



 そして5月、共同製作の相手校が決まった。台湾の志清小学校である。だが台湾との交流には、日本語や英語を使えるコーディネーターはいないと分かった。日本側にも相手国の言語や英語を使える立場の者はいない。つまり台湾の先生と私が直接やり取りをしながら、コーディネートして、両国の子どもたちを結びつけるという役割を果たさなければならない。

 「あらー、英語を話せない自分としてはちょっと困ったな。」という困り感を私が抱いたのは間違いないが、やがて「どうにかなるさ。」と楽観主義で気持ちを切り替えた。


 準備期間を経て夏になり、久しぶりの国際交流アートマイルがスタートした。英語力が十分なくても、図画工作美術を活用し、国際交流が出来る1例として読んでいただきたい。(続く)

 


 


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by saibikan | 2015-02-09 06:33 | 6年海外交流ArtMile図工・総合 | Trackback | Comments(0)

「12年後の私」ニス塗り

作品が出来上がり、ニス塗りへ。つや出し用のニス。
小学生が扱うので安全なものを、と業者にニスを注文すると、
パジコの「アルコート水性クリアー」を納品してくれる。
最近はいつもこれ。

有害なシンナー類を含んでいないから安全。
密着性がよく、粘土や木に塗るのに適している。
金属、紙などにも濡れるので余れば他に転用可能。
1、2回塗れば無色透明な光沢のある塗膜になる。
水で筆洗いができる。ただし、すぐに洗うこと。
合わせて43人の2学級なら500cc1本で何とか賄える。

刷毛は、DIYで安くまとめ買いしておけばよい。
私は共同製作用にいつも数本用意している。
皿も常に共同製作用に図工室にあるものを使う。

注意するのは、べたべた何度も塗りたがる子どもがいること。
量が限られているから大事に使うことと事前に指導をしておき
グループ毎に新聞紙の周りで囲んで塗らせると、互いに注意しあうのでよい。

また、有害なシンナー類を含んでいないとはいえ、においはする。
閉め切った部屋では「くっさー」と言い始める。
窓は開けてした方がよい。あるいは屋外で。

キセキクラスの子どもたちも丁寧に無駄なく塗り上げた。
これを塗れば完成ということから笑顔満杯だった。
ニスは半分以上残して隣のクラスへ手渡した。

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by saibikan | 2015-02-08 05:37 | 6年図工授業 | Trackback | Comments(0)

「12年後の私」着色の段階へ

1月は最初の心意気はどこへやら。
すっかり間があいてしまった。
しかし昨日のセミナーでここを紹介したからには、
また継続するぞと,自分を鼓舞。

さて、6年図工「12年後の私」着色は個人持ちの水彩絵の具で。
私の全体的な指導は
「色ははっきりと出る方がよい。濃いめに。絵の具をたっぷり使って。」
ぐらいである。あとは個々に声をかける程度。

「濃い」の反対の「薄い」というのは、水が多いということ。
白や水色が薄いという感覚ではない。それは、我がクラスの子どもは理解している。
画用紙に塗る水彩画ではなく、紙粘土に塗ることを意識しなければならない。
立体で上下や様々な方向に塗ることから、色が流れ落ちては困る。

実際の様子は、楽しくてたまらない、という感じ。
真っ白な姿に色がつけられていく過程は、自分の夢が姿を現し、
身近になっていく現実感に近いものがあるのかな。
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by saibikan | 2015-02-08 04:54 | 6年図工授業 | Trackback | Comments(0)


アートな授業作りに臨む日々。ICT活用や美術館活用、問題解決学習。思考力と心。基本はアナログ。ADE・ランナー・小学校教師Kanのblog。


by saibikan

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