みんなで新聞を作ろう3構想の対話

これは面白い授業だった。
4年国語「みんなで新聞を作ろう」3時

班ごとに、自分たちの新聞の構想を考え、具体的に分担していく話し合いの授業。
ボードと付箋紙というツールを使って対話がどんどん進み、内容が深まっていく。
自主の気持ちを伝えつつ、他者を尊重し、協力・協働を考える。
他の班の情報も仕入れながら、自分たちの独創を生み出そうとする対話。
「新聞づくりで協働学習」の良さをまず味わった時間。

具体的に話し合ったのはこんなこと。そしてこんな力がつく。

1 新聞名を決める
  〜なぜ、その新聞名なのか〜 
      → 班ごとの仲間意識が高まり、自班のコンセプトを意識する。

2 新聞記事を4つに絞る
  〜選ぶか、組み合わせるか〜
      → それぞれが見つけた記事から自分たちの学級の良さに肯定感が高まる。
      → 選ぶ視点から、自分たちの班が伝えるべき主張が明確になる。
      → 各記事の共通点や差異を見つけ出し、分類・整理できる。
      → 他の班と異なる独創性を生み出す。

3 一人一人書く新聞記事を決める
  〜誰がどの記事か〜
      → 伝えたい記事を書く意欲を示す。
      → 自他の気持ちや能力を考えながら折り合いをつけたり決定したりする。
      → 自分で責任をもって記事を書き、協力しようとする気持ちを持つ。

7班中4つの班のボードを紹介。
ボードや付箋紙、マジックの使い方については特に指定をしてない。
したがってそれぞれの班で独特である。
(固有名詞が多いのでかなり消してあります)
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# by saibikan | 2017-07-14 20:40 | 国語授業 | Trackback | Comments(0)

みんなで新聞を作ろう2計画

4年国語 みんなで新聞を作ろう 2 計画

Q 自分たちが新聞を作る時の「疑問やわからないこと」は?

しょっぱなに
「 どんな記事を書くか」
という直球の答えが返ってきた。
実は既に個人でネタ集めは始めていたので
「伝えたいことを3つ選んでおいてね」
と話した。

その他いろいろ出てきた。板書の通り。
拡大印刷の新聞例に付箋紙をつけながら、どこに着目した意見かを視覚化した。

さらにいろいろ出た後に、子どもから、さらに突っ込んだ質問があり、
口頭で答えた部分もある。
例えば、
・大きい新聞ですか?(かべ新聞)→最終的にPCで仕上げて、印刷して貼ったり配ったりする予定です。だから元の新聞は、これぐらい(B4の紙を示し)でプリントされます。拡大印刷すると大きい新聞として貼り出すこともできますよ。
・どれくらい書くの?→教科書の例に近い量です。人によって長さは違うでしょう。文章の得意不得意もあるからね。でも最低限は書いて欲しい量はあります。
・必ず写真を使うのですか?→絵でもいいです。もちろんアンケート結果のような表やグラフの資料でも。写真も先生が撮っているものから選んでも新しく撮影してもいいですね。
・グループはどうするんですか?→ちょうど席替えの時期だから、新しい班で書きます。今度の班は国語の力を元に先生が作りますね。
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そしてこの後は次のよう流れで進むことにした。(これは板書にはない)

3時間目 新しい班を作って、記事や新聞の構想を立てる。
4〜7時間目 記事をノートに書く。(下書き・推敲・写真選びなども含めて)
8〜9時間目 PCを使って記事を打ち込んだり割付をしたりする。(グループで)
 本単元でPCを使っての新聞製作は2時間だが、
 ローマ字単元として2時間、
 総合的な学習の時間のパソコンスキルの時間を数時間活用。

10時間目 振り返りと評価



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# by saibikan | 2017-07-12 22:55 | 国語授業 | Trackback | Comments(0)

みんなで新聞を作ろう1導入

4年国語 みんなで新聞を作ろう 【書くこと】

単元の目標
・分かりやすい記事を書き、見出しや割付を考えて、協力しながら読み手の興味を引く新聞を作ることができる。
言語活動
・クラスの出来事や良さを紹介するため、取材をして新聞を作る。

実践上の工夫
1 主体的な学びのために
・新聞で伝えたい相手を決め、相手意識を持たせる。
・記事の題材を一人一人責任を持って書くようにする。
2 対話的な学びのために
・国語力を元にしたグループを編成し、学級共通のテーマのもと、話し合って題材を決めるようにする。
・推敲(手書き)や清書(PCによる打ち込み)では、互いに助言や協力を行う場を設定する。
・ツール(シンキングツール、付箋紙、ボードなど)を活用して、思考を可視化できるようにする。
3深い学びのために
・総合的な学習や特別活動と関連させて、記事の背景にある学級や友達の良さについて考えるようにする。
・振り返りを行い、毎時間の学習や新聞作り全体を通して、自ら学んだことを考えたり伝えたりできるようにする。

第1時 導入

新聞作りで何を勉強するのかな?
どのような力をつけるのかな?
なんのために新聞を書くのかな?
誰に伝えるのかな?
まずはそのことについて
教科書も参考にしながら
みんなで意見を出し合って考えようか。

次に
そもそも新聞ってどんな特徴があるのかな?ってことを考えよう
3年生では、レポートを書いたよね。
(4年生の社会でも見学旅行レポートを書いて学び直しをした)
そのレポートと4年生の教科書に載っている新聞と比べて、
違いや共通点について気づいたことを、ちょっと班で話し合って。
それぞれの班で出たことを発表して。
先生が板書するから。


なんとなく新聞の特徴がわかってきたね。
それでは
わかってきた新聞の特徴というものを、自分でノートに書いてみよう。
書けたら近くの人と伝えあおうか。そうだね、全体の前で誰か言ってくれるかい?


ありがとう。みんなもこんな新聞を書く勉強をこれからする。
書きたい?そうかそうか。じゃあ次回はその計画だね。

最後に今日の学習を振り返ろう。
いつものように記号と言葉で・・・

そんな流れだった。板書記録を下に。
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# by saibikan | 2017-07-10 21:34 | 国語授業 | Trackback | Comments(0)

トントンつないで 作品編

図工4年 トントンつないで 作品スライドショー

キット教材を使っているので、アイデア的には物足らないと感じる方もいらっしゃるでしょう。限られた枠の中で子ども達が精一杯考え表現し、楽しんだ作品群です。
 
   ↓上の画面をクリック

作品公開については、4月の時点で、各家庭にお願いをし了承済みです。


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# by saibikan | 2017-07-09 23:22 | 4年図工授業 | Trackback | Comments(0)

制作の過程を鑑賞すること

製作の途中段階でも作品を掲示しておくと、互いに見合う。これも一つの鑑賞だろう。
もちろん、視点を持って見ること、共通してそのような場を与えないと、学習活動の一つとはなり得ないが、作りながら作品を見るという習慣をつけるのは良いことだ。
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さて、「製作の過程を鑑賞」は、小学校学習指導要領解説書図画工作編に以下のように述べてある。

*学習指導要領解説 図画工作編
3・4学年の目標と内容 の 2内容B鑑賞 

(1) 身近にある作品などを鑑賞する活動を通して,次の事項を指導する。

 ア 自分たちの作品や身近な美術作品や製作の過程などを鑑賞して,よさや面白さを感じ取ること。
 イ 感じたことや思ったことを話したり,友人と話し合ったりするなどして,いろいろな表し方や材料による感じの違いなどが分かること。



アについては、さらに以下のように述べられている。

 「自分たちの作品や身近な美術作品や製作の過程など」は,身近にある作品などのことであり,児童の関心の広がりに対応した対象を示している。「自分たちの作品」は,前学年同様,自分や友人の作品や材料などのことである。「身近な美術作品」は,表現に関連がある作品や日用品,伝統的な玩具,地域の美術館の作品など,生活の中で児童が身近に感じられるもののことである。

「製作の過程」とは,自分たちの表現の過程,人が体全体でものをつくっている姿など,そこに人々の工夫やアイデアなどが込められている様子のことである。「よさや面白さを感じ取る」とは,対象を他者と共有できるよさとしてとらえたり,自分なりに面白いと思ったりすることを示している。児童は,対象を自分の見方や感じ方でとらえ,そこに新しい意味を発見することを通して,生活の中で生きて働く鑑賞の能力を伸ばすことになる。

そして、次のようなことも。

また,造形活動の際に児童が身近な材料を手にとって眺める,製作途中の作品をじっと見て材料を取り換えるなどは,表現と鑑賞が自然に進められている姿である。このような姿を取り上げたり,振り返らせたりしながら学習を充実させることも大切である。


ただし、平成29年3月31日に公示された、新しい「小学校学習指導要領 比較対照表」では、上の緑色の「鑑賞の内容」の部分は、若干変更されている。以下が新しい文章である。何が違うか考えてみよう。


(1)鑑賞の活動を通して,次の事項を身に付けることができるよう指導する。
ア 身近にある作品などを鑑賞する活動を通して,自分たちの作品や身近   な美術作品,製作の過程などの造形的なよさや面白さ,表したいこと,   いろいろな表し方などについて,感じ取ったり考えたりし,自分の見方や感じ方を広げること。



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# by saibikan | 2017-07-09 14:46 | 4年図工授業 | Trackback | Comments(0)

トントンつないで 鑑賞編

4年図工「トントンつないで」6時間目 鑑賞会

久しぶりに、全員の作品発表会スタイルで。
コの字型で作品を前に置き、一人一人が起立して自分の作品を持ち、
どんな作品名なのか、工夫したことなどを告げる。

それほど大きな作品ではないから、細かいところは見えない。
でも心配ない。発表をし終わったら、全員席を立って近づいて見にいくから。
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それにね、作成途中から互いによく見ていた。対話をしながら作品をよく紹介しあっていた。
それと、制作途中段階でも廊下に置いていたからね、その時から友達の作品はよく見ている。






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# by saibikan | 2017-07-09 14:10 | 4年図工授業 | Trackback | Comments(0)

トントンつないで 着色編

4年図工 トントンつないで 4・5時間目

早い者はすでに4時間目から着色に入った。
これがまた楽しそうである。

今回はノコギリや金槌の使い方を目当てにしているので
色はなくてもOKと言ったが、みんなやはり着色はしたいらしい。

デザイン的な楽しさが加わり、完成に向かう。
どの子どもも嬉しそうだ。
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# by saibikan | 2017-07-09 07:44 | 4年図工授業 | Trackback | Comments(0)

トントンつないで 制作編

4年図工 【トントンつないで 】34時間目

完成に向けて、カナヅチ中心の製作

木片をつなぐ紙バンドを小さな釘で打ち付け
動きを見ながら作っていくのがこの題材のミソ
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だから制作途中の子どもの様子をしっかり見ることが大事なんだな
対話をすることも

彼らの思考が手のひらや指先に現れている





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# by saibikan | 2017-07-02 06:51 | 4年図工授業 | Trackback | Comments(0)

トントンつないで導入編

4年図工「トントンつないで」(開隆堂)導入2時間


角材をのこぎりで切り、切った木片と薄い板や厚紙に金槌で釘を打ってつなぐ。そして、木片を動かしてみると、意外な動き方をし、そのことに子どもは面白さを感じ、つなぎ方を工夫して作品にしようとする。

そのような活動の中で、材料(木材)のつなぎ方や動き方を工夫する力を高めようとする題材である。また、3年生の時に扱ったノコギリの使い方を復習しながら、新たにかなづちの使い方を学び身に付ける。


約2時間、切りながら繋ぐという作業。構想図などは書かない。

導入は、私が子どもの前で角材を切って見せ、厚紙で2個の木片をつなぎ、動かして見せた。「おー、動く」それだけで感動。

次に教科書を見せる。「ロボットにしたいな」「あ、これを作りたい」「階段を作りたい」子どもの構想は頭の中に膨らむ。「作りたいものを考えながら切るのがいいね。」「でもつなぎながら動かしながら作品を考えてもいいよ」と伝える。

そして、切る時に「ノコギリを使った経験」を思い出させ、注意点を確認し、切り始めるのが1時間目。線を入れて切ってもよし、そのまま切ってもよし。さらに2時間目には金槌づちの使い方を全体に指導し、いくつか切ったら繋ぐ活動をさせた。金鎚を使う時は必ず前にきて板書を見て道具を持っていくという流れ。

木片をつないだものが数個できたところで終了。とても楽しそうであった。自分もこの学校に来て初めて図工室で授業をした。(昨年は少人数指導教室として使われていたが、今年は図工室が復活した)やっぱり図工室はいいなあ。

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# by saibikan | 2017-06-24 08:10 | 4年図工授業 | Trackback | Comments(0)

ソーラン法被背文字の作り方

背中に貼り付けたマイマークの背文字。
自分の名前からとる漢字1文字。
各自作成して貼り付けました。
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材料・道具
  A4の白い紙、透明のビニル袋をA4サイズに合わせて切ったもの、
  鉛筆、油性マジック、セロテープ、ハサミ、両面テープ
 特別なものはありません。

作り方
  紙に周囲の丸い縁取りを書いたものを印刷して子供に配布
 →それぞれが自分の名前から1文字とってそれを紙に太く鉛筆(マジックでも可)で書く
 →透明のビニル袋をセロハンテープで重ねてマジックでなぞる。
 →ハサミで切り取る。
 →両面テープで法被に貼る。
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透明のビニル袋が厚手のものとか、切りやすいものとかがよいです。
今回はあつさ0.25mmぐらいだったので、厄介でした。
反ったり切りにくかったり。
そこをきちんと選べば、簡単に作れるでしょう。

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# by saibikan | 2017-06-04 21:01 | ソーラン節 | Trackback | Comments(0)

運動会ソーラン節2017指導7

《本番》

雲ひとつない快晴の日の運動会。
プログラムのラスト3番目。
真夏のような暑さ。
学年で二人ほど熱中症。
しかし予定通り実行。
砂埃の中、精一杯演技。
全力。

終わった瞬間
「素晴らしい!」
本部から掛け声が飛ぶ。
満足げな84人。
元気な挨拶をし、爽やかな表情で退場。
拍手喝采。
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何も言うことなし。
運動会終了後、教室で「全然緊張せんだった」「練習のようだった」の声が多数。
「それだけこれまで一生懸命やってたってことだよ。」
同僚にビデオを頼んでたら、なぜかモードが変わっていて、シロっぽい。
がーん!
一瞬頭が白くなったが、まあ動きは見えるし、これでもいいか。



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# by saibikan | 2017-06-04 20:42 | ソーラン節 | Trackback | Comments(0)

運動会ソーラン節2017指導6

《指導過程6 法被を着て本番さながらリハーサル》
法被が来たらモチベーションアップ!
1時間 体育館で来て踊る。
 身につけ踊るのを見ると、かっこいい。
 それでも身体表現のかっこ良さがないと決まらない。
 そして、背中にマイマークを作成。
 貼り付けると、「自分の法被」の意識が高まる。

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1時間 外で着て踊る。
 外で法被着て初めての踊り。
 細かいところの押さえ。
 骨折して踊れない子供への役割与え。
 入場から退場まで1連の動きでリハーサル。
 本番2日前。
 屋上から主事の先生が撮影してくれた。
 海の上で踊る子漁師たちの姿が素晴らしい。
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# by saibikan | 2017-06-04 20:23 | ソーラン節 | Trackback | Comments(0)

運動会ソーラン節2017指導5

《指導過程5 隊形作りと外での演技》

隊形がある程度決まってきたら、体育館内でその並びや動きで一旦練習し、運動場での活動に移る。


土の上で踊る体感。声が広がる感覚。そして開放感。

素足になって「気持ちいい。」

それとともに動きを活発化させる指導者の声が鳴り響く。運動会練習時になると、運動場で気合を入れるため当然教師の声も大きくなる。私自身もそう。怒ってるように聞こえるかもしれないが、叱ってるのでもなく、子どもたちの気持ちを鼓舞させるためである。

大声を出す時は地声。マイクは使わない。

逆に運動場でマイクを使う時は静かに話す時、伝える時。

基本的にマイクはあまり使わない。

大切なことは集めて近くで顔を見て話す。

その方が伝わる。

運動会3日前。ソーラン2017は、ある程度仕上がった。

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# by saibikan | 2017-05-30 05:52 | ソーラン節 | Trackback | Comments(0)

運動会ソーラン節2017指導4

《指導課過程4 リーダー選抜とレベルアップ(6〜7時間目ごろ)》
映像や教師の見本を取り去った時、踊りの質を高めていくために行うこと。
1 ソーランリーダーを決める。
  ソーラン節リーダーは、1番前で踊れることを伝える。互いに踊りを見合う中で踊りのうまい人を推薦したり、教師がピックアップしながら、リーダーを決定する。今回は各クラス4名の計12人。そしてリーダーを先頭に全体の隊形作り。すると学年全体の動きがガラッと変わった。
2 自分たちの映像視聴
  体育館でみんなが踊っているところを撮影。各教室でテレビで視聴。するとリーダーの動きのすごさが前から見られたり、後ろで腰高のために突っ立ている自分がわかったり、細かい動きが確認できたり、各個人の意識が変わり、次の練習へのめあてが持てた。
3 踊り鑑賞
  列ごと、学級ごとなど、いくつかのグループに分けて踊ってもらい必ず鑑賞者をつける。踊り終了後に良かったところを伝えてもらう。伝えられた子は嬉しそうだった。
4 リズムで細かいところの指導
  この辺りの指導までで、踊り方に関して私が怒鳴ることはほとんどない。ここまででも全体的にうまくできない点は前から見てわかるので、その部分を取り上げて、「トントントン、ドドン、ドドン、はっ!」とか「「飛んで構えて右左」など覚えやすいリズム言葉を注入しながら、動きを仕上げていく。
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# by saibikan | 2017-05-30 05:39 | ソーラン節 | Trackback | Comments(0)

運動会ソーラン節2017指導3

《指導過程3 動きの習得(3時間目以降)》

続きの動きの部分を少しずつやって、映像に合わせて踊っていくだけ。
腰落とし、指先や腕に力を入れることはもちろん常に。
ただし子供が覚えやすくリズム言葉を時々入れて指導する。
1・2・3・4・・・の数を数える場所もだが、
トントントン・・・など。
少しずつ進んでいく。

どんな動きか?
それは、ネット上で探せば、指導用の映像はいろいろあるので自分がやりやすいものを見つけると良いだろう。
ただし僕の「おじさんソーラン」は公開してないので悪しからず。

ちなみに以前、自分の動画投稿サイトに映像を乗っけて、URLを知っているものだけ見られる限定公開として各家庭に教えたことがある。これは家でスマホやタブレットを見ながら練習できると好評であった。練習時間短縮になる。もちろんその時は、期間限定とし、終了したら消してしまうことを忘れない。

さて、今回子ども達に動きを教えながら言っていたことがある。それは
「基本は揃える。力強さが揃う美しさがあるからね。」
「でもその中で思い切って自分を表現するんだよ。だから角度とか多少違ってもいい。全力で表現して。」
である。
ずっと踊り続けは疲れるので時々、半分ずつとか、クラスごととか分けて踊らせ、互いに動きを見る時間も作る。

一通り流れと動きを覚えたら、やがて、映像を取り外す。
そしてしばらくしたら、僕も踊らず見るだけ。
見本がなくなると一旦動きが鈍る。
でもそこでまた、一工夫するのである。
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# by saibikan | 2017-05-30 05:22 | ソーラン節 | Trackback | Comments(0)


アートな授業作りに臨む日々。ICT活用や美術館活用、問題解決学習。思考力と心。基本はアナログ。ADE・ランナー・小学校教師Kanのblog。


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