地名探しヨーイドン

社会科の授業スタートに時々行う地名探し。
子供は地図帳を用意して、
僕が地名を言って、
子供は索引で引いてそのあと地図ページを開く。
その中で発見したら「はい!」と手をあげて地名に丸付け。
早い子供は10秒以内で手が上がる。
僕は手が上がった瞬間「1、2、3、4・・・・」と手が上がった瞬間に
子供を指して番号をいう。
一気に上がり始めると、正直もう適当ーーq
30秒が一応制限時間なので時間がきたら
「隣の人と確認し合おう」と言って、見つけられなかった人に近くの人が教える。

そう、マグロの日の授業では
「焼津」「根室」「境」「銚子」を引かせた。
実はこれものちに授業に関係あることに、途中で気どもは気づく。
僕の授業ではそう言う布石を打っておくことがよくある。
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巨大マグロの記事の写真の黒板隅っこを見てください。ちゃんとやった後があります^^



# by saibikan | 2018-08-19 19:47 | 社会授業 | Trackback | Comments(0)

寿司ネタと巨大マグロで導入

5年社会科 水産業のさかんな地域

興味・関心を高め、学習意欲を持たせるための導入の工夫。
1 寿司ネタクイズ
2 巨大マグロの登場
3 教科書資料からの気づき
そして課題づくりへとつなげる

1 寿司の写真を見せ、何のネタか当てるクイズ。
  わかりやすいものから出して行く。
  エビ、イカ、サーモン・・・
  アジやサンマを出すと「光りもの!」なんて答えが出る。
  ヒラメやフグになると写真だけではちょっとわかりずらくなる。
  中には寿司通や釣り好きがいて詳しく魚の前を言ってくる子どもが出てくる。
  私のクラスでも「えんがわ」などと発言が出て「そんな魚いたっけ?」とわざとふると
  「違うよ、魚の名前じゃなくてヒラメとかの部分の呼び名!」
  なんて返す子がいた。
  そしてメインを見せる
  「トロ!」「大トロ!」
  なになに?トロってこれも魚の名前?
  「マグロに決まってんじゃん」

2 巨大マグロ登場でインパクト
  「マグロってどんな魚?どうやってとるのかな!?」
  と言いながら、釣り好きに振ると、釣り竿でつる格好を・・・。
  釣り針の写真も見せて(実物針があればそっちがいい)
  隠しておいた(折りたたんで)巨大マグロを登場させる。
  「おー〜ー!」
  クラス中がどよめく。
  「でかい!」
  「そうさ、大きいのは3m近くにもなる」
  人と比較した大きなマグロの資料写真を見せて納得するが
  実際に作ったマグロのインパクトはすごい!
  天井からぶら下げるだけで子どもの目はランラン、口はあんぐり。

3 日本周辺の漁場の資料をもとに
  黒板には日本地図。
  用意した魚たちのカードを貼って行く。
  「このマグロ、日本のどの辺りでよく獲れるか知ってるかい?」
  ヒントとして、漁場、漁港、海流が示された教科書の地図資料
 (あるいはプリントしたもの)を見る様に指示。
  まずは1で出てきた寿司たちの魚・水産物がどの辺りで取れたかを確認。
  その後は、資料を見ての気づきを班で話し合い、発表。
  すると、どの海でなどんな魚が獲れるか、海には海流があること、
  それらの流れと獲れる魚が関係がありそうなこと、
  水揚げ量が漁港ごとに示されていることなど色々と気づく。

4 今後の学習課題の発見
  「さあ、これからどんなことをここは勉強するんだろうね?」
  それぞれに考えさせて出し合う。
  ・どうやって魚を獲るのだろう?
  ・港や市場では魚をどうするのだろう?
  ・魚に関係ある働く人の仕事のことを知りたい。
  ・魚(水産物)は、どうやって私たちのところまでくるのだろう?
  出なかったことでも学ぶべき内容は教師から付け加える
  ・養殖ではどんなことをするのだろう?

  次からこんなことを勉強しようね。
  早速興味あるとこから調べてわかったことを自学帳に書いておくと、よくわかるよ。

私は授業参観で、上記のことを織り交ぜた授業を行った。
保護者の方々も楽しそうに、興味深く見てくださった。
そして授業が終わった後、一人の子供がつかつかと近寄ってきて
「先生、あのマグロ、いらなくなったら僕にください」
私は思わず笑ったが、彼の目は真剣だった・・・
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# by saibikan | 2018-08-11 04:58 | 社会授業 | Trackback | Comments(0)

美術教室〜子どものリフレクション

2日間ある児童美術教室の半分だけを担当。
前半の初日だけで自分の指導は終わる。
2日間で1つの作品を仕上げることになっているので作品完成には立ち会えない。
だから、その時の子どもたちの満足度とかそう言うものはわからない。
でもせっかくの出会いなので、片付けを早めに終わって、振り返る時間もとった。

「僕がみんなの先生なのは今日で終わりです。
 みんな楽しかったですか?」
「はい!」
「僕も楽しかったです。
 みんなの感想などを少しでも聞いて帰りたいです。
 最後にね、今日1日を思い出して、よかったな〜とか
 勉強になったなあ〜と言うことを考えてください。」

30秒ぐらいたって
「よかったら誰か教えてくれますか?」
と言ったら、何人も手をあげてくれた。
せっかくなので5人ほど立って発表してもらった。
その中に、本当に2年生なの?って思うような言い方をした子どもたちが何人もいた。
それはこんな内容だった。
「今まで図工はあまり好きじゃなかったけど、今日は楽しくて好きになりました」
「自分は絵が下手だと思ってたんだけど、今日は上手になった気がしました」
「絵をかく時、どんなふうに書いたらいいとかわからなかったんだけど、ここにきて絵の書き方がわかりました。よかったです。」

以前の自分の姿を述べてそこからこう変わった、と話したのである。
びっくりした。
初めて出会った子どもたちで、半日限りの出会い。しかも2年生。
こんな言葉が返ってくるとは思わなかった。
「楽しかった」「難しかった」「面白かった」
みたいな端的な感想ぐらいだろうと思っていただけに。。。
学校でも、きっと、「授業の振り返り」を日常的にやってるんじゃないかな?
と思うほどだった。

全員の声は聞けなかったが、きっと
「早く色を全部塗りたい」
との期待や
「うまくぬれるかな?」
との不安もあっただろう。いや、おそらくそんな単純な想いの方が一般的だったはず。
僕はそんな子どもの心も想像し、
「明日はU先生があなたたちに色ぬりを教えてくださいますから大丈夫です。
 明日この絵が完成した時、きっと満足するでしょう。」
と声をかけた。そして最後に
「僕は、明日はこないので、もうあなたたちと会うことはないでしょう。
 でも、もしどこか街で見かけたら、声をかけてください。
 その時は『ひまわりの絵が完成したよ』と言ってね」
と気持ちを伝えた。

美術教室とはいえ、心に残るリフレクションの時間だった。
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# by saibikan | 2018-08-09 08:26 | 造形展・子美術展・児美教室 | Trackback | Comments(0)

いろんな色があるね

急ぐ子供はどうしても茎をどんとまっすぐ描いて
葉を丸く描いて終わり、となる。

だからそこで、全体にもう一度思い出すようにする。
最初にやったこと=カタツムリの線、向日葵の観察や茎や葉を触った感触。
それをやっぱり描く前に一言言ったほうがいい。

そしてよく見て工夫して描いた絵を褒めたり紹介していく。
時々、お隣さんの絵を見ていいとこ見つけるのもいいと声をかける。

そんなことは意に介さず、自分の世界でガンガン描いている子どももいる。
そのような子供とは会話をしながら、絵の中身を教えてもらう。
うれしそうに話す子どもには、ウンウン、と受け止めながらちょっとアドバイス。
それでも無口で描く子どもには、さりげなくアドバイスしてそっと離れる。

周囲に虫や自分を描いてとりあえず形をとる学習は終了。
割と早く進んでいたので、中心部だけに色をつけるところまで進むことに。

「中のタネになるところに色をつけましょう。どんな色が見える?」
「茶色」「黄色!」「黒と緑」「いろんな色があるね!」
使おうと思う色を3〜4色選ばせて色を塗る活動へ。
花びらの一部のような部分、タネの様な部分、黒っぽい線状の部分など
よく見て色分けや線分けをしている子どももいた。
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さて、1日目の活動はこれで終わり。
僕の指導もおしまい。
翌日には学校の仕事がある。
だから続きは、この日指導のお手伝いをしてくれた新しい指導者へつなぐ。
絵は中途半端だけど子どもたちとはこれでお別れ。

# by saibikan | 2018-08-08 07:12 | 造形展・子美術展・児美教室 | Trackback | Comments(0)

ひまわりの線描

ひまわりをパスの線で描く。
色は青か緑の自分で選んだ方の色。

どこから描くかは、本来なら子どもに任せればいいのだがー
教室ともなるとそうはいかない。
一つの手法として、中心部のタネから描く方法を伝えた。

一粒の種からスタートするが
子どもによっって描く姿も大きさも広さも違う。
テーマとして、虫達(ちっぽけな自分)から見たひまわりだから
当然後で挿入される虫(自分)より大きく描くことになる。

色をぬったゴールの絵だけでなく、線描の完成図を示す。
これは見本ではない。あくまでイメージ。
ああ、これぐらい描いてもいいのか、と見通しを持たせるため。
こう描けってもんじゃない。
これと同時に真っ白な画用紙も黒板に貼り、
「さあタネをまず一つ」と子どもと一緒にも描いてみる。

描ける子はそこからどんどん描いていく。
ひまわりを見ながら。
ひまわりをよく見ている子どもほど
私の描いたタネと違う。さすがだねーよく見てるね。

描けない子供がいたら、時折腰を下ろして
さあ、一緒に描こうか、と声をかける。
描きながら板書に着目させ、さらに花びらの形や色にも気をつけるようにいう。
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そんな中でガンガン自分で進む子どもが出てくる。
わかる、わかる。描きたいんだよなあ。
そっちの君は茎を、こっちの君は葉を描き始めた。
でもちょっと待て、ちょっと待て。
ここでも伝えたいことがある。
「水を飲んで待っててね」

うーんジレンマ。
明日、自分が来ないからこそ、明日の担当へ揃って引き渡しできるようにも
しておかなくてはならない。(続)


# by saibikan | 2018-08-06 22:46 | 造形展・子美術展・児美教室 | Trackback | Comments(0)

児童美術教室「ひまわりと友だち」

児童美術教室2年生 題材名「ひまわりと友だち」
実物のひまわりを見せる
「ちっちゃいな」
「ひまわりがたくさんあるなあ」
「ぼくたちの学校にもいっぱい咲いてる」
「欲しい」
「持って帰っていいの?」
絵を描くのを頑張ったらひまわりもあげるよ、というだけで喜ぶ。素直。

さて、それではひまわりの観察。
一人一人にひまわりを配布。
『虫になってみてみよう。何が見えた?』
と問うと
「大きな花」「茶色の中に黒がある」「黄色い花びらに線がある」
など色や模様にも気づく。
また
「チクチクする」「べたべたする」「ふわふわする」
などと触った感じを言い始める。
さらに
「花の後ろの部分(茎)がラッパ見たい」
と例えて言い出す。
僕の役割は
『すごいねー、発見したねー、よく見てるねー』
と褒めながら時折板書するだけだ。

また、ゴールを意識するため教師製作の参考作品も見せ、絵の鑑賞も行う。
『こんな感じに絵が仕上がるのをめざそうね』
色塗られたひまわりの絵を2枚提示。
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『どこが違うかな?』
と問うと、
「ひまわりの向きが違う」
おっとそこに気づいたか、こりゃすごい
「こっちはカブトで、こっちは人間がいる」
「カブトがひまわりに??変じゃない?」
いいのいいの、絵の中では自由に表せる。今日の題材はひまわりと友だちだからね、近くにいる虫になってひまわりを見て書き込んでいいよ。
「それに、はねてる。飛んでない(羽が開いてない)」
ほー、ちゃんとそんなとこ見てるんだ、関心^^

『他に2枚の絵で違うところは?」
「はい、右の絵は青色で線が描いてあって、左の絵は緑で線が描いてあります」
ほ〜〜〜〜〜そこに気づく子がいたとは!びっくり。
そう線画の色が違うんだよ、素晴らしいね〜〜絵をよく見たね〜〜〜

線描を青か緑かどっちかで描くことを知らせ、2本の新しいパスのうち
どちらを使うか自分で選ばせた。そして大きな画用紙を配布して縦型に。
選択と制限である。

さあ、いよいよ描画(続)




# by saibikan | 2018-08-04 05:27 | 造形展・子美術展・児美教室 | Trackback | Comments(0)

夏季児童美術教室スタート

夏季児童美術教室2年生

初めて出会った子どもたち36人(厳密にいうと3人は自分の学校の子どもたちだから、初めてではないのだけど、学年が違うからあまり知らない)
十数校の子供達が入り混じっているから、なんとなく静か。緊張感漂う教室。
最初に挨拶とこちらの自己紹介。「ソーレ・パン」ゲームをする。
ひっかることなく3回までうまくいく。2年生で。集中力のある集団。

道具の確認。持ってきた画板、パス、ポケットティッシュ。特にパスの並びがバラバラなのはきちんとさせる。使うパスの先が出てないのは紙を向くように。こちらから配布の今日使うパス2色、おみやげコンテ、線遊び画用紙。
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いよいよ実技指導へ。
まずは、パスの持ち方、線の描き方。かたつむりの線。
次に、風船に色をつける。点々模様、ぼかし、重なり、線重ね、自由に(シマシマ、カラフル)。ティッシュを上手に使ってぼかしたり、丁寧にパスの表面を拭き取っている子どもが数人いた。普段の指導が行き届いているのだろう。色が重なってパスが汚れたら必ず拭き取るよう全員に指示。
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そしていよいよひまわりの絵へ(続)

# by saibikan | 2018-08-03 06:14 | 造形展・子美術展・児美教室 | Trackback | Comments(0)

数年ぶりに児童美術教室の指導者に

造美協主催の夏季児童美術教室(2日間開催)に久しぶりに指導者として参加。
多分5年ぶりぐらいじゃないだろうか。その時も5年生の「にわとり」の指導の
手伝い程度。じっくり指導したとなるともう7年以上前かな・・・

ここのところ、学校の研究のこと、学校外の研究会への出張、
情報教育研究会などへの参加などが重なり、お断りをしてきた。
昨年は魔法プロジェクト発表や特別支援教育の実践報告を頼まれて、
それがまた重なり美術教室へは参加をしなかった。
実は今年も校内研究会(研究主任なのでどうしても外せない)が
2日目に重なっていたので無理かなと思ったが、
友人の頼みもあって初日だけ参加を了承。
ただ事前打ち合わせには参加できないし、準備もなかなか難しいから
「お手伝い程度にしといてね」と頼んで「OK」と返事をもらって
自分なりに負担を軽くして参加することにした。

教室3日前になって、ふと「ああもうすぐだ、何年生の手伝いかな」
と友人にメールすると「2年生」と分かった。
「なんじゃ希望とは違ったわい」
とは思ったが、担当学級に2人組で配置してあるということで、
まあ一安心。2日前に学年主任担当者から流れと注意点のプリントが
Faxされてきて、「ひまわり」が題材だと分かった。
念のため、自分の図工美術資料を探したら、過去に2年生で
「ひまわり」を指導した時のものがあったのでこれまた念のため
持っていくことにした。(2006年指導時のものだから随分古い)
そして校庭に咲いている「ひまわり」をじっと観察した。
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8月1日朝現地に到着。本部に行って指導者会議へ。
新しい顔ぶれの先生方が多くいた。というか自分がしばらく
顔を出していなかったからだろう。

若い頃一緒に指導をしていた先生方は、継続的に関わっているので
学年主任であったり、本部役員であったり、それなりの立場で
指導教室に貢献しておられる。中には管理職となって顧問的な
立場の友人もいる。僕がその時色々教えていただいた先輩方は、
すでに協会の中枢で実際の指導から離れて、全体のまとめ役に
なっておられる方も多い。
そんな中で、僕はここでも現場主義。ただそれは自分が、色々と
図工美術教育以外に活動の場を広げすぎていることがあったからだ。
美術教室では「お手伝い程度で」と勝手に自分で設定していた。

学年部の話し合いで担当は2年5組と分かった。
ペアの先生へ挨拶したら
「私は初めてなので先生にお願いします。勉強させてください」
と言われ、「あれ?」と苦笑い。
学年主任からも
「さいびかん先生にはおまかせで大丈夫だから」
と軽くかわされ、さらに友人を見ると
「頑張ってね。文句言わんと。どこでもできるでしょ」
みたいな目でニッコリ。

なら仕方ないな、ともらった授業の流れプリントをじっくり読み始めた。
教室開始まで後30分。
主として授業をする指導者という気持ちに切り替えて頭の中を整理した。
ベテランだからって言われても、実際に主となって見知らぬ子どもたちの
指導をするのは随分久しぶり。だから、適度な緊張感はあった。(続)










# by saibikan | 2018-08-02 06:25 | 造形展・子美術展・児美教室 | Trackback | Comments(0)

糸のこを使って クラス看板

5年図工「糸のこを使って」 
子どもたちが作品を作る合間に、指導をしながら、板だけの学級看板を作った。
小学生が愛着を持ちそうな簡単な作品。

「よっしゃ、できた。これなんに見える?」
  「犬」
  「かわいいじゃん、先生は犬が好きだよね」
「ホッ」
  「あ、鼻になんか書いてある。クラスの目標だ!」
  「アイデアマンだね、先生」

これぐらいのことで褒めてもらえる。
全然大した作品じゃないけど子どもの笑顔が見られて嬉しい。

今も教室入り口に飾っている。
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# by saibikan | 2018-07-31 07:10 | 学級づくり | Trackback | Comments(0)

糸のこを使って製作した伝言板

5年図工 糸のこを使って製作した伝言板(ホワイトボード付き)

刃が折れたのは1回だけ。
曲がってしまったと言ってきたのも一人。
上手に使いこなしていた。

糸のこを使い始めて3時間であっという間に全員が切りおわり
全5時間で完成。
学期末に時間が少ない中で、急がせた感じで製作。
もちろん構想を立ててから行なっているが、
もっとアイデアを共有していくとよかったかな。

それと切り方や組み立てを重視したため、
デザインや色にはあまり支援をしなかったので
ちょっと鮮やかさに欠けた作品が多かった。
水彩絵の具でなくアクリル系絵の具を使うと
もっといい感じになる。
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それでも、紙ではなく板ということを意識して、
濃い色にするためにジュース塗りではなく
マヨネーズ塗りに近い感じで着色した子どもたちも、
ちゃんといた。

出来上がった日から
「早くもって帰りたい」
の声が続出。
愛着があるんだろうなあ。
c0052304_08033846.jpg




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# by saibikan | 2018-07-30 08:04 | 5年図工授業 | Trackback | Comments(0)


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