人気ブログランキング |

カテゴリ:情報(番組・メディア・映画)( 84 )

スパイダーマン・ファー・フロム・ホーム

学校の今夏休み期間中に見た映画は、残念ながら2本だけ。
その1本目は「スパイダーマン・ファー・フォーム・フローム」
マーベル社での作品となってみるのは初めてかな。
もちろん十数年前のスパイダーマン映画とは話の中身がかなり違うわけだが
現代版のアベンジャーズの1員となって、ストーリー、ビジュアルともに
面白い作品になっていた。

前半はイマイチな感じだったのが、見ているうちにだんだん面白くなってくる。
噛めば噛むほど。。。みたいな。CGはすごいね。
6月28日公開だったから、すでに劇場公開は終わっているだろう。
テレビやビデオでもう1回観てみたい映画。
以下のサイトは、予告編がたくさんある。
映画を見たものにとっては、あらすじの復習を多くの視点からできる。

c0052304_04034202.png

by saibikan | 2019-08-26 04:00 | 情報(番組・メディア・映画) | Trackback | Comments(0)

スパイダーマン ファー・フロム・ホーム

久しぶりの映画
スパイダーマンも昔の独自の路線じゃなくなって
アベンジャーズの1員かあ
c0052304_18565679.jpg

by saibikan | 2019-08-03 23:53 | 情報(番組・メディア・映画) | Trackback | Comments(0)

キャプテン・マーベル

久しく映画を見ていない。
最近はHullばかりだった。
最後に見た映画はなんだ?
思い出せない。
失った記憶。

今日シネマイレージカードで
履歴を見て思い出した。
キャプテン・マーベル。
3月24日。
そうだった。

記憶に薄かったのか。
予告編を見たら文字が出てきた。
「失われた記憶」
それ俺やん。



by saibikan | 2019-07-13 22:54 | 情報(番組・メディア・映画) | Trackback | Comments(0)

映画「あまのがわ」上映会に参加して

太鼓への気持ちが高まる自分とそれを制御する母との軋轢、そして友人の死から、引きこもりになった主人公「しおり」。彼女が、祖母の入院をきっかけに見舞いのため鹿児島に行く。そこから屋久島を訪れることになり、その途中のトラブルでロボットと出会うことになる。そのロボットの名前は「セイラ」。そこから「しおり」と「セイラ」の心の交流が始まる。

「セイラ」として出てくるロボットは「Orihime」である。「Orihime」は、離れた場所にいる人の分身ロボットとしてその存在感まで伝える新ロボット。人工知能(AI)ではない。スマホやタブレットを使って操作され、操作する人の声を使えるコミュニケーションロボットであるといえよう。本作品での「セイラ」(Orihime)の正体は誰なのか、そこが、本編では重要な意味合いを持つ。

「セイラ」が常に近くにいて、コミュニケーションを図っていくにつれ、「しおり」の表情が、次第に変わっていく。ロボットというテクノロジーの便利さや、新時代がこうあるべきと言ったような描き方ではない。あくまで人としての生き方を問うために、支えるために、「Orihime」というロボットが存在している。
c0052304_05523136.png
主演の若き女優は、高校生の揺れ動く心を、見事な表情の移り変わりで演じていた。しかもロボットとの共演が中心である。結構難しかっただろう。私はあまり見たことがないのだが、テレビには数年前からよく出ているらしい。福地桃子という役者。なんと相川翔の次女で、父と親子役で2014年にデビューしている。映画の主演を経験し、これからさらに伸びていくだろう。相手役の長身の柳喬之も、最初は声のみの登場だったが、後半、怪我で動けない若者をうまく演じていた。この人のこともこの映画で覚えた。

他に出ていたのは、生田智子、水野久美、杉本彩など。それぞれが実際の家族関係の中で、よくありがちなシーンをさすがベテランという域で演じていた。この物語が大きく展開していくことになる重要なミス行動をする女性を演じているのは、杉本彩。出番は少ないのに、存在感があるなあと思った。一方で素人っぽい役者たち(なのかな?素人なのか、わざとそう演じていたのかわわからないが)も、妙に心に残った。その後の映画の流れでも、ん?と思うところもあったが、それも主演の二人と「Orihime」の存在がカバーしてくれた気がする。

星空を見上げる二人(と「Orihime」)のシーンがタイトル「あまのがわ」に直結するわけだが、主人公二人の名前にもそれは、意味付けされている。「しおり」は、琴浦史織、「セイラ」は鷲尾星空という名前になっていたのを文字で見て、なるほどね、と理解した。こと座とわし座なわけね、夏の大三角、ベガとアルタイル。織姫と彦星。ロマンチックさもさらに注入されていたんだな。

そして、この映画は、テクノロジーと屋久島の大自然が妙にマッチしていた。それは、「Orihime」の小ささがあるのかもしれない。あんなに小さなロボットであるのに、ドローンと組み合わせて大きな自然を飛び越えていく心地よさ。それを実際には外に出ることができない人間の心の解放でもある。監督の小新舜さんが最もテーマにしたかったのはどこにあるのか、それは鑑賞者である私たちが感じ取ればいいことである。心に響いた映画であったことは間違いない。自分が出身で鹿児島県が舞台だったことも、妙に親近感を覚えた。

そして、私がこの映画を通じて最も思い出したのは、この前まで教室にいたpepperである。pepperは魔法プロジェクト(障害時のための端末活用のプロジェクト)の一環としてお借りして、パソコン室や教室や通常教室に在駐させた。pepperはほぼ小学生と等身大で、彼が喋ると子供達はとても愛着を感じていた。1年目、pepperのおかげで、支援学級の子供が他の子供とのコミュニケーションを図ることができた。2年目は十分にpepperの良さを生かせず、それが残念ではあった。しかし、全国の特別支援学校や支援学級の先生方の実践を聞き、コミュニケーションをうまく計れない子供、病弱な子供たちにとって本当に友達のような存在であることを知った。ロボットの存在を身近に感じた2年間。その2年の間にこの映画も作られている。

「Orihime」を開発した吉藤さんは自分自身、小学生の時に自宅療養生活を送り無力感と孤独感で苦しんでいたという。今日の上映会の場でいただいた「Orihime」のパンフレットに、そのことも書いてあった。ご自分の体験をバネに様々な人々のことも思いながら、分身ロボットを創り出したのだろう。素晴らしい研究者。人の生き方に光明を与えてくれている。

この映画は実は、すでに市内の映画館での上映が終了していた。それを改めてDVD映写会として企画し、紹介してくれたのは、未来学習研究会の代表前田康裕氏。情報研でも読書会でも我々のチームメートでありリーダーである前田先生の企画に、心から感謝。今日の映写会の企画のきっかけは知り合いのお医者さんが「Orihime」というロボットをレンタルされたことがきっかけということだった。その時期に偶然小新監督と出会ったという。

そのお医者さんとロボット「Orihime」は映写会会場に来ておられた。上映後話をして、私も「Orihime」も手にした。軽い。我が家のペット「ルフィ」よりも軽く、体にフィットする。pepperとは違って容易に連れて行けるのも良さである。そしてそのお医者さんは清藤先生。数年前に私たち未来読書会のメンバーで、介護施設で医療関係の方がにプレゼン講座をした時におられたお医者さんである。繋がりがまた一つ広がった感。
c0052304_05524395.jpg
教育、医療、科学、テクノロジー、ロボット、障害と難病、様々なものが繋がってきていることを感じる。そして今回、自分の好きな映画というジャンルが、さらに繋がり、嬉しい体験。そして11日(木)には、第7回大人の学びBarで小新監督とも交流会が行われることになっており、それにも参加予定。とても楽しみである。

by saibikan | 2019-04-07 06:07 | 情報(番組・メディア・映画) | Trackback | Comments(0)

雪の華

2月に見た映画「雪の華」
中島美嘉の音楽がフィンランドの美しい風景とマッチしていた。
ストーリー的には、やや無理もあり結末も見えていた平凡な映画だが、綺麗に仕上げてあるという感じ。
中條あやみの可愛さと美しさに救われる。


by saibikan | 2019-02-23 11:15 | 情報(番組・メディア・映画) | Trackback | Comments(0)

こんな夜更けにバナナかよ



今年の正月映画 2019年の1本目
「こんな夜更けにバナナかよ」
大泉洋の演技が抜群。高畑充希や三浦春馬もいい。萩原聖人や原田美枝子は流石。母って綾戸智恵?って思ったらそうだった。ストーリーが流れていくにつれ、過去のことをいろいろと思い出したし、現在のことを考えさせられた。障害者と支援者、家族のことだけでなく介護問題も重なる。もちろん社会の課題としても捉えるべきだろう。ただしそれらを明るく面白く伝える内容となっていて、感動をうまく挿入している映画。唯一、美咲の鹿野に対する意識というか接し方が変化するシーンがあっさりすぎるかなと思うところはあったが、その後の高畑の演技で帳消し。観るべき映画。


by saibikan | 2019-01-03 11:16 | 情報(番組・メディア・映画) | Trackback | Comments(0)

かぞくいろーRAILWAYS わたしたちの出発ー

映画「かぞくいろ」
有村架純主演 
地味だが感動する映画

見覚えのある懐かしい風景
聞き覚えのある懐かしいレール音
郷愁を感じるのも心に響く要因の一つ

たまには肥薩おれんじ鉄道で出水に帰って見ようかな



by saibikan | 2018-12-27 22:37 | 情報(番組・メディア・映画) | Trackback | Comments(0)

最高!ボヘミアンラプソディ

公開以来ずっと見たかった映画
「ボヘミアンラプソディ」
予想以上の面白さ
Queenが本当にそこにいるようだった
ライブ感満載

正月まで公開延長なるかな
まだの方には是非おすすめ
特に僕らの世代には



by saibikan | 2018-12-25 23:58 | 情報(番組・メディア・映画) | Trackback | Comments(0)

コーヒーが冷めないうちに

石田えりこと有村架純がでてるならそれだけで見たくなる。
それはさておき、中身はいい映画。
薬師丸ひろ子もいい演技していた。
セーラー服と機関銃のアイドルだった彼女がここまで熟すると
月日の流れを感じずにはおられない。

もし時間が戻るならーとは自分は考えたことはないが
大切な過去の時間ーその時のことは大事にしたい。





by saibikan | 2018-11-23 22:09 | 情報(番組・メディア・映画) | Trackback | Comments(0)

ミッション:インポッシブル フォールアウト






2018年9月に観た。 
ストーリーと関係性が若干複雑。
それがどこか弱くなっていた気はしたが
やはりリアルなアクションは、すごい。
トムならでは。
とても自分より2つ年下とは思えない。


by saibikan | 2018-09-17 23:10 | 情報(番組・メディア・映画) | Trackback | Comments(0)


アートな授業作りに臨む日々。ICT活用や美術館活用、問題解決学習。思考力と心。基本はアナログ。ADE・ランナー・小学校教師Kanのblog。


by saibikan

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

ブログジャンル

先生
教育・学校

カテゴリ

全体
キッズゲルニカ制作編
キッズゲルニカ発信編
アートマイルプロジェクト
6年海外交流ArtMile図工・総合
5年図工美術家連携プロジェクト
5年総合BOBURAドリームP
6年図工授業
5年図工授業
4年図工授業
1.2年図工授業
3年図工授業
プログラミング
ロイロ ・シンキング
学級づくり・学年経営
ソーラン節
魔法プロジェクト(特別支援教育&ICT)
図工総合関連(竹ちゃん学習)
図工国語関連(やまなし)
図工サークル
図工室経営・図工美術論
図工美術全国大会/InSEA
図工美術熊本県大会2014
版画会・県市図美研・図工研発
造形展・子美術展・児美教室
美術作品・美術館・地域美術
総合的学習・生活科・地域
国語授業
社会授業
算数授業
理科授業
体育授業
道徳授業
外国語授業
音楽・ミュージック
自然・科学
動物(Lee/Chiro/Rufi)
スポーツ
学校行事・その他学校
情報教育(マイタウンマップ)
情報教育(ICT/情報研/JAET))
Future未来問題解決プログラム
情報(社会・news/blog/HP)
情報(番組・メディア・映画)
Macintosh
日常・旅・まち・料理
校内研究
プロフィール
我が家のアート
学習指導要領・教育施策
変わりゆく駅周辺
教師と社会・保護者

環境エコ
I love N.Y.
教務の仕事
霧プロ
ゆげっこ同窓会
Family
小説
理科授業
熊本地震
音楽授業
未分類

記事ランキング

LINK(excite以外)

ブログパーツ

お気に入りブログ

おおはしわあるど=ブログ=
図工だいすき子ども美術展
美術な目
■ 創生地 ■ そろそろ...
美術と自然と教育と
図工準備室
Hawaiian Br...
れれれさるの『学級日誌』
写真は口ほどにモノを言う 
図工室から ―図画工作の現場―
ぱれっとぺーじ
はーと&はーと 
尻別川の畔より/K9 F...
図画工作・美術教育の大切...
“色といろいろ日記”
うつわのココロよ。
Heavenly Blue
つくること みること か...
のんびり徒然なるまま
smilecircle
街を美術館にしよう! ま...
図工大好き橋本ゼミin函館

最新の記事

新しい時代の幕開け(明治維新..
at 2019-09-18 05:29
新しい時代の幕開け soci..
at 2019-09-16 11:13
シュライヒャー局長とともに ..
at 2019-09-15 10:38
夏の歌川広重展
at 2019-09-15 07:07
新学期に子供を迎える電子黒板
at 2019-08-27 06:15

最新のコメント

mita2637様 コ..
by saibikan at 17:25
鹿児島へ行かれたのですね..
by mita2637 at 16:29
毛皮のコウディーさん、コ..
by saibikan at 22:14
彩美館のブログ主様初めま..
by 毛皮のコウディー at 16:37
彩美館のブログ主様初めま..
by 毛皮のコウディー at 16:37
カギコメ様 了解です。..
by saibikan at 21:11
カギコメ様 コメントあ..
by saibikan at 21:09
Y様 こちらこそ、..
by saibikan at 17:18
「全員でゴール」たしかに..
by saibikan at 08:15
新年度、私も同じところか..
by ゆい at 08:56

以前の記事

2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2003年 06月

ファン

画像一覧