カテゴリ:学級づくり( 173 )

糸のこを使って クラス看板

5年図工「糸のこを使って」 
子どもたちが作品を作る合間に、指導をしながら、板だけの学級看板を作った。
小学生が愛着を持ちそうな簡単な作品。

「よっしゃ、できた。これなんに見える?」
  「犬」
  「かわいいじゃん、先生は犬が好きだよね」
「ホッ」
  「あ、鼻になんか書いてある。クラスの目標だ!」
  「アイデアマンだね、先生」

これぐらいのことで褒めてもらえる。
全然大した作品じゃないけど子どもの笑顔が見られて嬉しい。

今も教室入り口に飾っている。
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by saibikan | 2018-07-31 07:10 | 学級づくり | Trackback | Comments(0)

黒板スッキリ作戦

4月になって新しい教室で、まず気になっていたのが黒板。

左側にはますめの白いビニールが剥がれた後。
おそらくずっと前にビニールテープで時間割表を貼るために
枠取りをしたのだろう。しかしそれも剥がれ、後が黒板にくっきり。
汚い。しかも広すぎて板書の邪魔。
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右側には白ペンキで書かれた月日曜日 と目標。
日の上が狭いやろ。数字で書いてたんだろうけど
縦書きなら漢数字。窮屈。
そしてその左にこれまたビニールテープで貼って剥がれた跡。
ここも広すぎて板書の邪魔。
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いっそのこと一面ホワイトボードになっちゃえば面白いのに。
でも田舎の公立小学校の1教室ではまだまだそんな時代は遠い。
ならば、黒板のままで綺麗に使えるように、
(できればICT黒板にでもなれるように)
まずはチョークでスッキリ使える黒板にしようと
4月の休日に、改造計画に取り組んだ。


まずテープの跡をスクレーパーなど使ったがちょっとしか取れず、
型はついたまま。うまくいかず。
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次にテープ跡を百キンの落ち落ちVキングで濡らしてこすってみたら、
これが結構取れた!beforeと比べると全然違う。
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そして白ペンキも同じく落ちVキングで取ってしまった。
できた。OK!

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これでスッキリ。
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by saibikan | 2018-05-22 05:18 | 学級づくり | Trackback | Comments(0)

チームワークの学年開き2

「『私たちはこんな学年になりたい、頑張りたい』という気持ちをみんなで出し合おう」
と声をかけ、8人グループで話し合い。そして発表。
出てきた言葉を板書。

それらの言葉、みんなの思いが入るようなスローガン的な目標を教師の方で考えて、再度学年の子供達に提示。了承、決定。本来ならこの言葉まで子どもの側で考えられたらいいが、時間的なこと人数的なこともあり、今回のような形が精一杯。

でも、これから1年間、目標に向かって共に頑張ろう、という気持ちを高められたことはよかった。

      心は一つ みんなのために
  〜自分で考え 進んで動く 笑顔あふれる5年生〜

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by saibikan | 2018-04-28 09:11 | 学級づくり | Trackback | Comments(0)

チームワークの学年開き1

今年は学年で1枚岩になりたい!それが願い。
学年主任の自分だけがベテラン。
あと二人は息子と娘のようなもの。
我が子と同じ世代。

彼らのためにも、自分のためにも、子供たちのためにも
チームワーク良い学年教師でいたい。
だから言った。
「3人で3クラスの担任の気持ちでやろう」

始業式翌日、学年集会。体育館にて。
事前の打ち合わせは、
「みんなで目標ぐらい決めようかね〜。
 時間があれば楽しいことをしようか」
ぐらい。僕が進行するとだけ言った。

静かにきちんと集合。いい感じ。
担任が子供らの前に出る。
「先生たちの自己紹介をします。それとこんな5年生になって欲しいという
それぞれの先生の願いを続けて話します」
僕がいきなりそういって、折句で適当に自己紹介と話。
隣の新採3年目の女子担の顔が青ざめる。
「いきなり折句だなんて・・・しかも願いとか・・・」
うん、誰も折句しろと言ってない。自己紹介すればいい。
そしてクラスで話したようなことをここで言えばいい
「私は〜です。5年生のみんなには・・・・」
「僕は〜です。・・・」

続いて転入生を前に出す。全てのクラスにいる。
そしてフロアに向かって呼びかけた。
「転入生の人たちに5年生紹介をしよう。私たちマルマル小4年生は、去年こんな学年だった。こんないいところがある」

挙手して数人が発表。その度に笑顔が見える。
進んで発言するよさ、それを認め合う良さ、良さを持ってる集団。
そんな雰囲気が伝わった後で、転入生に少し詳しく自己紹介をしてもらった。
みんな一生懸命自分の想いを伝えてくれた。

「僕はこんな風に、突然何を言いなさい、してくれ、と言うことがあります。
 突然何か起きても対応できる力をつけてください。」
とその場にいる全員に声をかけた。
ただしそうは言っても、特別な支援が必要な子どもに対してどう接すべきかは、
心の中でちゃんと考えている。

その後、「こんな5年生になりたい」ということを全員で話し合い、
学年目標を決めていくことになる(続く)
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by saibikan | 2018-04-27 06:13 | 学級づくり | Trackback | Comments(0)

緊張緩和の持ち上がり学級開き(5年生)

持ち上がりと言っても、学年は上がるがクラス替えがあっているので、続けて担任する子どもは三分の一。微妙な感じで、学級開きも去年と同じとはいかないな、とどうしようか考えた。一応折句を混ぜて自己紹介はしたものの、それほど強調せず、去年持っていた子どもたちがニヤリと笑った程度。それよりも転入生が二人いたから、その二人が緊張しないように心がけた学級開きを紹介しよう。

担任発表の後、新5年生を連れて旧教室へ戻り、そこで新しい学級の集団ごとに集まらせた。
移動の合図があったら、名簿順に並べて静かに新しい教室へ静かに歩いた。
名簿順に椅子に座らせ、番号がついた棚へ道具をしまう。
「みなさんこんにちは。僕が担任になりました。どうぞよろしく。」
と簡単な挨拶をして、転入生二人を黒板の前に呼んだ。
そして椅子を持ってきてみんなの顔が見えるように座らせた。

僕は二人に向かって話し始めた。
「ようこそマルマル小学校へ。肉が好きで、しいたけが好きで、オムライスが大好きな・・・〜です」
と二人に向かって話しかけた。机のところに座っている子どもたちはぽかんとしたり、ニヤリとしたり。
「実は僕は去年もこの子たちの学年で担任をしてた。クラス替えはあったけど、僕はこの5年生のことを知ってるし、彼らも僕のことは知っている。そこで今日は、君達二人に向かってこっちの人たちから自己紹介をしてもらおう。」
「え==!」
「えーじゃない。この二人はさっき体育館で挨拶をしたじゃないか。新しい学校に来て緊張してるのに、あんなたくさんの人の前で立派に言えた。みんなはもともとこの学校の住人、しかもここは教室。いうの簡単でしょ?」
「うーん」
「まあ、そんなに詳しく言わなくていい。名前と好きなものを言ってください。ちょっと考える時間をあげよう」
一分後、迎え入れる側の簡単自己紹介を全員。僕は時々、子どもたちの好きなものに反応した。
それを聴きながら転入生の表情に笑顔も見え始めた。
最後に転入生にも好きなものを言ってもらった。

続いてミニゲーム「タコとたぬき」
隣の人と向かい合って掌を合わせ、タコかたぬきを決めて、僕の
「タタタ・・・タコ!(タヌキ!)」
で、言われた方が手を打つというゲーム。
知らない人とも自然と触れ合い楽しめるゲーム。
大いに賑わった。

その後は「1分間ゲーム」黙って自分の体内時計で1分間を測って手をあげるだけ。
みんなで静かになって心の中で活動する時間。
一分に最も近かった子どもをほめた。

そして最後に担任から、真面目な話を短く。
「高学年になったから、自分のためだけでなく人のために進んで働こう。そして、教室は笑いがいっぱいの学級にしよう」

その後、3時間目は、教科書運び、道具運び。どんどん手伝ってくれた。
最後は簡単掃除。とっても頑張った。それをまた褒めたら、笑顔がいっぱい。
きちんと雑巾をかけておしまい。

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by saibikan | 2018-04-24 21:55 | 学級づくり | Trackback | Comments(0)

担任が決まってすること 2018年度版

担任が決まってすること2018年度版 作成者:西尾環

このシリーズも始めてやがて10年ほどになる。担任が決まってから、始業式までに担任がしておかなくてはならないことを思いつくまま書き出したものである。毎年4月になると、前年度の内容を見直し、改善を続けている。

最初は、自分のために書いていた。やがて、このブログに書き留めておくようになり、最近は、自分の職場で欲しいという声が上がり、ここ数年職員に配布している。あくまで参考ということで。ただし1年生に限っては今年、「小学校教育技術」で同様の内容を書いたので、1年担任には、そちらの方を知らせることにしている。

私は、2年前に職場が変わり、今の学校なりの必要なこと、不要なことが見えてきたので、さらに改善、整理した。1昨年度は、すぐに大地震があり、また違った面から年度始めの項目も加わっている。チェック用の枠も項目の頭に入れた。

本年度の大きな変化は校務支援システムである。本市では、昨年度末から校務支援システムがスタートした。本年度始めは、かなりの部分で、個人としてでなく学校のシステム上で簡単にできるところが出てきた。それは学年はじめの煩雑な作業を、より簡単にしてくれる。ただ、それは限られた地域の中でのことなので、この場では今までと同じように述べておく。昨年と変更部分は青で示す。

《学年集団・学級担任での準備と共通理解》
□1 学年主任を中心に挨拶と自己紹介(当たり前のことだが、チームとしてやっていくので互いのことを知ることは必要。特に主任は、教育の基本姿勢を伝えるべきである。また雑談の中で、それぞれの考え方や良さを心に留めておこう。)

□2 担任学級児童確認(クラス替えがあっている時は、カードを整理しながら男女の人数比や名前を確認する。学校によっては一覧に綺麗にしているところもある。現任校は、前年度末に前担任がクラス分けをデータとして残し、さらに教務主任がそれを今年度用に校務支援システムを活用して作り変えているのでありがたい。スムーズにいく。教頭先生や給食室とも担任レベルでも人数確認を取っておいたほうが良い。)

□3 児童情報収集(持ち上がりなど前担任が近くにいれば直接聞く。また支援学級等との交流児童がいれば支援学級担任との基本姿勢ぐらいはやっておいたほうが良い。さらに通級教室へ通っている児童がいれば相手校と1度は連絡して電話ででも話す計画を立てておくべきである。これも最近は、児童写真を含め前年度からの引き継ぎがなされる学校が多いので、中身の濃い収集が可能。年度末に管理職がすべての担任と対話をして児童の情報収集をされているところは素晴らしい

□4 児童ゴム印分け(長く使っているのは目詰まりしているかも。布テープや爪楊枝でゴミをとらないと、文字がつぶれてみえない。そして並べながら、氏名を読み上げたり、試し押しをしながら、名前をぶつぶつ言う。意外とこういうことで、少しずつ事前に名前が頭に入ってくる。)

□5 教材決め(テストやドリル等。ノートも。複数学級なら、これを学年で話し合いながら決める。選ぶ基準は、「子どもの実態に合っているか」「学力が身につくものであるか」「低学力の児童にあった配慮がなされているか」「評価や採点がしやすいか」「テストの前や後のフォローがある内容か」などなど。どれを重視するかで、何となくそれぞれの先生の教育観や学年主任の考えが分かる。)

□6 補助教材の届/承認願いの提出。(使用届と承認願いは種類が違う。使用届は学年によって制限額が異なる。社会副読本などは承認願いになる。これはすぐに出すこと。)

□7 社会科見学旅行の大まかな案と予約。(日程を決め、見学先に予約を入れる。前に行ったから、という考えだけでなく、新しい学習内容、教科書を見て、それに沿ったものにすることが必要。人気のある場所は早く押えるべき。またこの日のこの時間から予約スタート、という場所もあるので事前調べは重要。貸切バスを利用する場合は旅行会社へも連絡。熊本県の場合、地震の影響で以前とは見学できない場所もあるので要注意=通潤橋は上には登れない、熊本城は見学不能など。私は昨年4年担任だった。通潤橋は渡れなかったが、展望台ができており送水管の様子は見ることができた。試験放水も行われたので、今年は見学の幅が広がったかもしない。事前確認を。

□8 名簿作成(まずは氏名だけの一般の学級名簿。場合によっては各教科の評価用も作成。最近はデータ化されているので、前年度の名簿をもとにできる。エクセルやナンバーズで作っておくと良い。交流学級児童がいる場合は、名簿にどう入れるか、学校ごとに違うので、共通理解を図っておく。後に、住所や生年月日も入った名簿を作成。本校は、事前のクラス分けをもとに、校務支援システムでできるよう、教務主任が作ってくれたのでありがたい。ただし、データは一つずれると、すべて誤りになるので、担任で確認することを忘れてはならない。)

□9 出席簿、健康観察簿氏名印打ち(学校によってスタイルが違うので教務主任や養護教諭の指示を確認する。特に出席簿は公簿であるので要注意。休業日の書き方など例を熟読すること。学級閉鎖の場合どうなるのか?事前に知っておくとためになる。ちなみに学級閉鎖は出席停止扱いである。→校務支援システムでデータ化されたので本市では不要?

□10  導要録分け保健関係書類確認(要録にはとりあえず、個人情報があるので確認。前担任がいない時などは、指導要録に書かれていることがある程度の情報源となる。もちろん前年度の担任がいれば、時折必要事項は聞いておく。様々な角度から。保健関係書類では視力などを確認していくと良い→校務支援システムで一部データ化。ただし変換期なので紙との併用。

□11 教室を見て掃除(現場に行けば、机椅子の数や棚の配置、掲示板、フックなど、またその教室独自の道具のある・なしが分かり、なんとなく学級経営のイメージがわく。すっきりした教室でその後の準備をしたい。)

□12  学級経営案のイメージ化(校長の方針を元に、自分の方針や目標を持つ。もちろん子どもの実態からスタートすることも忘れない。きちんと書かなくてもメモ程度は必要。学校で経営案のスタイルが分かっていれば、それに当てはめて書くこともできる。)

□13 教室の教師用机の道具を揃える(はさみ、のり、テープ、・・・教室にあるものと、事務室からもらえるもの、自分で持ってくるもの、の区別をしておく。自分のものは名前を書いておかないと後でわからなくなる。私の場合、付箋紙、クリップ、定規、スタンプなども必須。)

《教室設営》

□14 かばん棚・靴箱に名札(シールやテプラを使用。中にはビニルテープに名前を書いてカッター板で切り貼る場合もあるが、靴箱のビニルテープはやがて砂がたまって剥げる場合がある。番号のみ、あるいは貼らない学校もある。名前があると、最初から迷う子どもは少ない。また整理できていない子どもが誰か、すぐわかる。始業式の放課後一斉にする学校もある。)

□15 黒板貼付け磁石名簿(ネームプレート)づくり授業や学級活動その他で色々使える。3セットあればさらによし。テプラとラミネーターと磁石があることが理想。私は児童机用と、授業用と、学級活動用の3種類作ることが多い)

□16 教室黒板常時掲示用磁石シール作成(その日の時間割の123456とか、教科のカードとか、他に必要なもの。これは案外それぞれの先生が持ち歩いているものだ。学校によってはすでに常備されていたり、他の掲示板があったりする。)
 
□17 ぞうきんがけやフックの確認(すぐに使えるように。番号シールをつける。ぞうきん用には洗濯バサミと予備のぞうきんを準備。)

□18 ホワイトボード準備(私の場合、これが重要。かなり活用する。中ぐらいのものが学校内にあるかどうか、使えるかどうか。なければディスカウントショップ、100円ショップなどで購入。あるいは白い紙をラミネートして手作りホワイトボードという手もある。少なくとも4人に1個は欲しい。)

□19 掲示板及び背面掲示板の活用計画(ざっとアイデアをノートに書き留めておく。特別支援教育の視点からいうと、黒板周囲にあまりベタベタ貼るのは好ましくない。必要分だけにするか、カーテンで授業中は隠せるようにするか。私は黒板の上には学級目標一つ程度しか貼らない。)

□20 日直の仕事表(毎日行うことを画用紙に書いておく。私は二人制。)

□21 給食当番表づくり(学校の実態で必要人数が違うので確認を。始業式当日はない場合もあるが意識づけのため初日から伝える。エプロンやマスクを忘れた時、どうするのか対応を最初から考え、対策も示しておく。給食時間の過ごし方も同時に考える。)

□22 掃除当番表づくり(掃除場所と道具を見ることが重要。広さと人数が合わない場合もある。学校のものだけでなく個人でもお掃除グッズを準備。トイレ掃除を徹底してがんばらせたい。どのような掃除方法にするか、現場を見て考える。)

□23 係活動案(子どもが来てから、子どもと話し合って、でもよいが、学年の実態に合わせてどういう係が必要かの想定はしておく。あるいは過ごしながら、こういう係が必要だと子どもと話しながら随時決めてしまう場合もある。)

《学級開きのために》

□24 学級開きの日の出会いのシナリオを考える。(子どもとの出会いの第1印象は重要。いろいろな方法がある。明るい笑顔で挨拶をして抱負や願いを述べることは忘れてはならない。そのほかに工夫してみる。私がこれまで行ったケースの例。
 ・事前に児童の氏名を覚えてしまい、顔を見ながら健康観察をした。
 ・折句自己紹介で楽しく名前を伝え、自分のも考えさせた。
 ・花束を持ってクラスの誕生日だと言ってクラスにプレゼントし飾った。
 ・集中力を高める拍手ゲームや無言1分ゲームなどでスタートした。
 ・子ども同士の関わり合いが生まれるエンカウンターなどでスタートした。
ただし子どもに受けようというのでなく、このような学級目標があるから・・と考える。)

□25 学年の教師で学年通信の名前決め。(学年で楽しく話し合う。意外と面白い)

□26 学年通信・学級通信第1号を書く。(保護者へのあいさつと第1週の時間割決定。)

《学習のために》
□27 教科書を読む。(年間の学習の見通しを)
□28 学年の年間指導計画を読む。(ここまでいくには結構道のりは遠いがー)
□29 研究について調べる。(最初から授業に生かす)
□30 時間割作成と年間の教育カレンダー作成。(最低、まずは時間割だけでも。)
□31 家庭学習をどうするか決める。(支援の必要な児童は、パターン化されたものが良いことを考えておくべきである。だから私の場合、基本的にプリントを1枚と自学帳、音読と決めている。プリントは、印刷可の練習プリント=国語・算数を学校で購入してもらう。できなければ個人購入。手作りできればそれがベストだが、なかなか時間的余裕はない。家庭学習帳は、最初の一冊だけ共同購入であとは個人で追加していく。)

《その他》
□32 学年集会を開く計画。1年生を迎える会の出し物の案。(学年教師で話し合い。)
□33 家庭訪問計画(地図で子どもの家を確認。あるいは校区を歩く。早めに立て始めるが、学校で共通理解しておくことが大事である。早い者勝ちのようにならないよう。)
□34 諸費集めの計画、集金袋準備。(生活保護や準要家庭の確認も忘れない。)
□35 地震が起きた時の対応の仕方、避難経路 (訓練を待たずに自分で考えよ。火災避難や不審者対策も)
□36 宿泊教室や修学旅行の日程確認(7番の高学年版とも言える。これらは前年度に日程が決まっている場合が多い。ただしそれは、日程だけなのか、場所や具体的計画はどうなのか、交通手段は?など早めに確認しておくべきである)
□37 教室黒板の升目書き(昨年度、久しぶりに黒板に線を入れたら=実際は友人に書いてもらった=板書を整然と書きやすくなった。これはオススメ)
□38 机並べの印つけ(床にマジックでラインを入れる。それが難しい環境であればシール)

 とりあえず書き並べている。他者にも役立つようにという思いで書いているが、あくまで私自身に役立つことを大前提に書いているものなので、絶対的なものではない。これを参考に、先生方が、自分の学校の慣習やルールにのっとって、自分なりに準備していただければ幸いである。それは、各学級の子どもが気持ち良く新しい学校生活をスタートすることにつながる。  

 やがて担任が決まる。準備をする中で、さらに必要事項が出てくれば、改善する。先生方から、こういうのもあればいいというのがあれば、むしろ今度はこちらに教えていただきたい。ここのコメントは承認制なのですぐには見えないが、FBで私と友人の方々は、そちらに直接書いていただくとありがたい。
 このコーナーもいずれは、双方向で書き換えたり、必要事項をピックアップして自分用に作り変えてDLできるようにすることなどが願いである。来年度はその辺りも考えてみたい。 以上     by Saibi Kan
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by saibikan | 2018-04-03 05:27 | 学級づくり | Trackback | Comments(0)

「わからない」が言える子どもに

これは、私の知るある学校でのある教員の思いを聞いて記事にしている。

掛け算の九九ができない子どもがいる。授業中、頭の中で一生懸命考えているのは表情から読み取れる。質問をすると、困ったような表情をする。なんと言えば良いのか悩んでいるのだろう。あるいはどう言えばいいのか、わからないのだろう。つまり、うまく言えない。
だが近くにいる教師は「あの子は覚えようとしない」「言おうとしない」と言う。「言わない」とも言う。違う。「言えない」のだ。「覚えられない」のだ。
そのちょっとした捉え方の違いが、のちに大きなひずみを生み出していくことに、その同僚は気づいていない。変わるべきは子どもでなく教師であるのに。

そう、私も同じような思いを持ったことがある。今思えば、本当に子ども側に立っていなかったと猛省している。新規採用の時からの色々な子どもの顔が浮かぶ。すまないなという気持ちがかなりある。だから目の前のクラスの子どもには、わからないときは「わからない」と言おうと言っている。

そして今日もまた「先生わからない」という声が出た。「ちゃんと聞けよ」とは言わない。昔は言ってたなあ。
「よく言ったね。じゃあ。教えてあげよう。さてさて、今どこまでわかったかな」
が彼へのお返し。もちろん簡単には全てをすぐには理解できない。でもちょっとずつ、だ。考えようという気持ちがあるんだから。思いを伝えたのだから。変わるべきはこちらである。
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by saibikan | 2017-05-24 22:47 | 学級づくり | Trackback | Comments(0)

国語辞典の付箋紙活用モデル

 例年のように「国語辞典を授業でガンガン使います。家にある人は持って来てください。付箋紙も使うから持っている人は持ってきて」とお願いした。国語辞典を持っていた子はクラスの約半分だった。
そのうちの一人が持ってきた国語辞典を見て唖然!(写真のごとく)低学年のとき、「国語辞典の引き方」のような講座を受けて、家庭でずっと付箋紙を挟み続けたという。
「まだ2000枚しか貼ってません」
という、この4年生。当然みんなもびっくり。僕もびっくり。初めて見たよ、ここまでやっている子ども。しかも自分で。いい見本(モデル)ができたなあ。でもこの子は、学校用と家庭用と分けたほうがいいのかも。
 
 国語の物語の最初の授業時に、国語辞典を活用。半分の子どもには図書室の辞典を貸した。懇談会では「できれば自分の国語辞典を持たせてもらえればありがたい。」と保護者にも話をした。その時すでにこの辞典が教室に置いてあったので、親御さんたちもびっくり。
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by saibikan | 2017-05-06 10:19 | 学級づくり | Trackback | Comments(0)

学級目標づくり


学級目標をどう作るかーまだまだ学級会を自分たちでやれる力はない。前年度の経験次第だが、クラス替えもあっているので、担任が司会で進めた。こんな話し合いの方法があるよ、というのを体験させるため。だからいくつかの手法を織り交ぜて進行した。

1 考えの視覚化・共有化
 どんなクラスならいいか、どんなクラスにしたいか、一人一人の願いを考えさせた。それを隣の人と言い合う。そして、それを合体させたもの、あるいはまとまらないなら別々の2つの意見でよいとしたものを、ホワイトボードに書かせた、2人で1板。そして黒板に貼った。

2 対話を通して意見の選択・主張

 「どれがいいと思う?近くの4人で話し合ってごらん」と5分ほど話し合いの時間を取った。なぜそれがいいかも4人で言い合う。その後、全体に問う。

「みんなの前で意見を言える人はどうぞ。」挙手して主体的に「〜がいい。理由は・・・」と発言した子供たちが選んだボードに磁石をつけた。手を上げて自分の意見を主体的に発言したことを褒めた。

3 全員の意見の集約・整理

 「全員の考えを取り入れる時は、こんな方法がある。似たような意見をまとめていくんだ。どれが似てる?」と問い、から出て来たつぶやきや発言を元に、ボードを動かす。すると「『元気』が多い」と気づいた。「明るい」「きびきび」も似たような言葉だということになった。「仲良し」「仲間外しをしない」「助ける」は近い言葉として似ていると意見が出たので寄せた。そしてもう一つ「勉強を頑張る」を一つの柱とすることにした。この時「学校の3つの目標」や「学年の目標」にもぴったりであることに目を向けさせ、多くの意見が出た時の話し合いでは拠り所となるものがあると良いと知らせた。

4 まとめた意見の単純化

 「意見をまとめるほど言葉が長くなる。そこで、全部の意味が入るような言葉を選んだり作ったりするんだよ。」とシンプル化をはかった。「元気に遊ぶ」「きびきび動く」「けじめをつける」の仲間は「きびきび動く」に。「仲良し」「ケンカをしない」「仲間外しをしない」「助けられる」の時は、あえてこちらから「『〜しない』より『〜しよう』の方がいいよ。しかも4年生らしい言葉を」と前置きすると「仲良し」か「助ける」となった。ここで僕が「助けるは一方的だなあ。お互いに助けるっていうような言葉はないだろうか」というと「助け合う」が出て多くが賛同。それに決まり。最後は僕の方から「勉強をがんばるもあるので、それも一つの柱として入れてね。」と助言。「勉強もガンガンやろう!」と。
・きびきび動く(きびきび)
・助け合う  (ホカホカ)
・勉強をがんばる(がんがん)
「この3つを目標に過ごせば、きっと太陽のように明るく楽しい学級になるよ。」で締めくくった。

5 決定事項の実行化・評価・般化

 「よし、みんなで話し合って決まったぞ。素晴らしい!拍手。」パチパチ笑顔。「でもね、絵に描いた餅ではいけないんだ。」と例えに4年生はキョトン。やはりこの例えは君たちには難しいな、と一人苦笑いして「決まっただけではダメだよね。実行しなきゃ。そして楽しく明るい学級にならなくちゃ」と言い換え、とりあえず意識させることに・・・。

 まずは教師が上の3つの言葉をこの瞬間から多用する。「授業の始まり終わりにはきびきびと」「きびきび掃除」「給食準備もきびきび」「着替えもきびきび」「遊ぶときは遊ぼうや」・・「係や当番も助け合ってるからホカホカ気分だね」「勉強でも助け合おうか」・・・「自学をがんがんやろうね」「音読もがんがんやろうね。」(すでにやり始めているという実態がある)・・・そしてできたら褒める。


 次に決まったことを紙に書いて教室のどこかに貼る。常に意識化のため。場合によっては評価し、シールを貼って。達成度が目に見えるようにする。工夫ある良いものを考え中。


 「最後に子ども(たち)自身で、目標が達成できた時喜び合う、できていなければ反省するというシステムづくりや、他の活動へ行かされる学級を目指していく。会社づくり(文化的創造的係活動)も、これがあってこそ生きてくる。

次回からもっと子どもに委ねた話し合いにしていこう。
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by saibikan | 2017-05-04 23:09 | 学級づくり | Trackback | Comments(0)

新学期2日目の朝の指導「挨拶」

新学年の新学期の2日目。子どもより早く教室に来て窓を開けた。そして教室のドアの後ろの鍵をしめて前を開けた。その後板書。

1 教室入り口で、立ち止まってあいさつをしよう。
2 窓が開いているか確かめよう。
3 ランドセルの中の教科書・ノートは、すべて机の中に入れよう。
4 ランドセルは後ろの自分の場所に置こう。
5 手さげ袋は教室横の番号が書いてあるフックにかけよう。
6 提出プリントは前に出そう。
 *すべて終わったら外に遊びに行こう。
 *8時15分には着席してください。全員で朝の挨拶をします。
  (朝の活動の始まりは8時20分)

そして私は教卓の前で子どもを待つ。児童昇降口の開錠は7時30分と決まっている。その時間が過ぎてしばらくすると第1号がやって来た。
「おはようございまーす!」
駆け込んでくる。そりゃそうだ、早く来る子どもは元気がいい。外で遊びたいのだ。

「おはよう!よく来た。1番目だね。名前は?」
と言ってまずは1番目に来たことを褒める。
そしてもう1度廊下に出てもらう。
「立ち止まって先生とあいさつをしましょう。名前も言ってね」
と私は黒板前に立って、子どもと向かい合い、
「おはようございます。」
と深々と頭を下げた。子どもはびっくりしたように
「あ。お、おはようございます。〇〇です。」
と礼をして教室に入る。
「黒板を見てね。」
と声をかける。しばらくじっと見て、教室を眺め
「窓は開いてます。」
と言うので
「今日は先生が開けました。明日から、もし開いてなければ開けてね。」

とお願いする。


その後続々とやって来る子ども達に同じ指導をしていく。名前も確かめて誰が来たかを私はメモしていく。
外に遊びに行こうとする子どもが、後ろのドアを開けようとするのを静止。
「全員が登校するまで後ろのドアは開けないでね。」
そう言って前のドアから出させる。時々、外に遊びにいく子どもが
「立ち止まって挨拶するんだよ。」
と登校して来た友達に声をかけて遊びにいく。中には教室内に残って、入り口の様子を観察している者もいる。

8時の時点で約3分の2が登校。全員は来ていないが、私は職員室に戻った。
「これから来る人にも教室の入り方を教えてね。」
と教室に残っている人に伝えて。
職員室に戻った理由は、
「同僚の先生たち、特に同学年の教師に挨拶をするため」
である。私はこの日は早く出勤した(教頭先生と同じぐらい)。早く来た先生たちとは挨拶したが、同学年の先生たちはまだ来ていなかった。その時間なら来てるはず、と言うことで職員室に戻って、挨拶をし、会話をし、打ち合わせをした。

そして8時10分に再度教室へ。なんと、ほとんどすわってるじゃないか。びっくり!


「うわあ。早い!もうみんな戻って来たの?しかも座っている。約束の時間まで後5分もあるのに。素晴らしい!」

と褒めまくった。そして朝ごはん食べて来た?とか、昨日はなんを食べた?とかたわいもない話をしていると、教室の中に笑いが起こる。
やがて8時15分。まだ二つの座席は空白。
「まだ来てない人もいるんだね。誰だっけ」
と私が問うと
「〇〇くんと〇〇くん」
「あの二人いつも遅いんだよ」
「よく遅刻する」
と教えてくれた。するとちょうど、そのうちの一人が、教室後ろから入ろうとしたが空いてないので前から入って来た。びっくりしたような顔をして戸惑っているので
「おはようございます。立ち止まって挨拶しよう」
と同じように指導し、
「よく来たね。待ってたよ。」
と、頭に手をやり、声をかけた。


その後すぐ最後の一人が、廊下に姿を見せた。中を見て急ぎ足で入り口の前に来たものの・・・ランドセルを背負って、引き出しを抱えたまま、室内に入れずモジモジしていた。
「あいさつだよ。立ち止まって。」
やや強い口調のクラスメートの言葉にじわっと涙ぐんだ。
私は
「泣かんちゃええ」
と方言で声をかけると、
「よう来た。間に合っとる。心配せんで教室入ろう。」
と肩を両手で叩いてハグし、
「でも、挨拶はしような。」
と目の前で気をつけをして
「おはようございます。」
と声をかけた。蚊の鳴くような声で
「おはようございます」
がかえって来たので、
「よし。全員揃った。いいぞ。今日も欠席なし!」
とみんなの方を向かって叫んだ。そして、振り返ると小さな声で
「明日は今日より3分早くおいで。」
と声をかけ、後ろのドアの鍵をかけるように頼んだ。

「全員立って。おはようございます!」
「おはようございます!」
元気っぱいの挨拶で2日目もスタート。その前に、朝のひと時の中でも、小さなドラマはあった。

**********************************************

c0052304_03341525.jpg

今でも朝、私が教室にいると、立ち止まって「おはようございます」と挨拶をする子どもたちです。

私がいなくても、教室に向かってできる子どもたちもいます。

学校は子供達の笑顔と元気な挨拶があってこそ、生き生きとする場所。

それを実感している毎日です。

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by saibikan | 2017-04-30 03:48 | 学級づくり | Trackback | Comments(0)


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