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音を感じて1 小4図画工作

小学校4年図画工作の表紙の裏に「音を感じて」というページがある。
様々な美術作品が掲載されている。
その中から3つの作品を選び、鑑賞教材として取り上げ、授業を行った。
それに合わせて教材を作った。
iBooksAuthorを使ってみた。
1ページ目は、純粋に「音」に関心を抱かせるページ。作品は全く出てこない。



絵の写真は載せられるか検討中です。

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by saibikan | 2017-10-29 20:02 | 4年図工授業 | Trackback | Comments(0)

iBooks Authorとは

Appleからは秀逸なアプリが数多く出ている。

その中に「iBooks Author」というアプリがある。AppleのHP上では、以下のように説明している。(以下引用)
********************************

iBooks Author。iPadとMacのための驚くような本を作る。

iBooks Authorは、魅力的なiBooksテキストブックをはじめ、

ありとあらゆるiPadとMac用の本を誰でも作れるようになる、

驚くようなアプリケーションです。Mac App Storeから無料で

ダウンロードできるこのアプリケーションが、OS X Yosemiteに

合わせて一段と美しく生まれ変わりました。ギャラリー、ビデオ、

インタラクティブな図表、3Dオブジェクト、数式などを自由に

配置できるので、紙に印刷されたページではありえなかったような

方法で、本の中のコンテンツがいきいきと語りはじめます。

******************************

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いわゆるweb上の本、つまり電子書籍を作成できるアプリである。

ただし本と言っても紙ベースではないので、電子ならではの特色がある。

テキストだけでなく、図形、グラフ、表、サウンド、ムービーなどを

容易に組み込めるということだ。

しかもテンプレートがあるので、まずはサンプルに合わせてはめ込むところから

始めれば良い。

本全体の構成もサイドバーでイメージしながら、容易に再構成できる。

カスタマイズもクリックで容易にできるシステムになっている。


とは言え「本」となるとハードルが高いと感じる方もいるだろう。

まずは、自分の仕事に容易に活用できる方法は?と考え、

私は、教材作りの一つとしてこれを使ってみることにした。

もちろん色彩的に優れ、動きも見ることができるとなれば

やはり、これまで自分で積み上げてきた図画工作・美術の教材の運用が好ましい。


by saibikan | 2017-10-22 06:22 | Macintosh | Trackback | Comments(0)

ABCの歌LMNOP

外国語活動の授業が高学年に導入されて数年経つが、小学校ではHifriendsを中心とした授業やALTとのTTによる授業を行ってきた。その中では「ABCの歌」を扱うことはほとんどなかったのだが、中学校の先生から「ABCの歌も知らない」と言われて、戸惑う小学校の担任も多かった・・・ある小学校での話。

さて、我が校では今年から全学年で、1単位時間(45分)の授業時間以外のモジュールの特設の時間(15分=週3回、様々な学習に活用)に、月3回英語タイムを導入した。その中でとにかくまずは英語の基本である「アルファベットに慣れよう」ってわけで、「ABCの歌」のCDをどの学年も聴きながら、歌うことにした。

私などは古い人間で、数十年前、自分がこどもの頃耳にしていた「ABCの歌」を思い出して歌おうとするのだが、実はこれが今は違う。私たちが「LMN〜」と1文字1文字ハッキり発音していたこの音の部分が、「LMNOP~」と早口になる。実はこれ、今は、というより、もともと英語ではこのように発音する。本場の言い方なのだ。

今の子供の中にはそれをちゃんと知っている子供も多いし、曲に合わせて、すぐにそう歌える。慣れないのは昔のリズムが染み付いている担任だけである。ちなみにアルファベット最後の部分を、同じリスムで「WXYZ〜」と歌っていたのも、本場は「WX Y&Z〜」というリズムで歌う。外国語タイムの導入のたびに、子供と一緒に歌ってたら、最近ようやく私もこのリズムに慣れたようである。

私たちが歌うのはオール英語だが、このリンクされた映像は、日本語の







by saibikan | 2017-10-14 05:24 | 外国語授業 | Trackback | Comments(0)

新外国語教育の年間計画・活動例

小学校の新たな外国語教育における補助教材の検証及び新教材の開発に関する検討委員会における議論を踏まえ、平成29年9月8日付で、文科省HPに
が、掲載された。

そこには、年間指導計画例・活動例が、本年7月時点での作成段階ということで公表されている(今後も改訂、更新されていくだろう)学習指導案例についてはこれからということである。正式には、2020年(平成32年)である。

例えば3年生が外国語活動をする場合。年間指導計画と活動例は、現段階では、こうなるという計画である。(画像)この画像では粗く見えづらいので、上のリンクからHPに入って、詳しくみると良い。

年間35時間。年間指導計画にはHi friends(現在の5、6年生の外国語活動の教科書)との関連ということが備考欄に書いてある。今の5年生が行なっていることが下りてくる形になる。
4年生は今の6年生の内容に。
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by saibikan | 2017-10-12 05:17 | 外国語授業 | Trackback | Comments(0)

移行期間の外国語授業時数

移行期の外国語活動がどうなるのか。

3、4年生でも15時間実施すること、5、6年生でも現段階以上の50時間実施すること
その15時間は総合的な学習の時間から持ってきて良いことが、
学校教育法施行規則の一部を改正する省令(文科省29号)として定められた。

以下、文科省のサイトの、新学習指導要領(平成29年3月公示) > 移行措置関連資料の中の
「学校教育法施行規則の一部を改正する省令の一部を改正する省令 (PDF:68KB) PDF」から引用。(ほぼ全文)

*****************

○文部科学省令第二十九号 学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)第三十三条及び第四十九条の七の規定に基づき、学校教育法施行規則の一部を改正する省令の一部を改正する省令を次のように定める。 平成二十九年七月七日 文部科学大臣 松野 博一

学校教育法施行規則の一部を改正する省令の一部を改正する省令
学校教育法施行規則の一部を改正する省令(平成二十九年文部科学省令第二十号)の一部を次のように改正する。
附則に次のただし書を加える。
ただし、次項及び附則第三項の規定は平成三十年四月一日から施行する。 附則を附則第一項とし、附則に次の二項を加える。

2  平成三十年四月一日から平成三十二年三月三十一日までの間、小学校の各学年における外国語活動の授 業時数及び総授業時数は、学校教育法施行規則別表第一の規定にかかわらず、附則別表第一に定める外国 語活動の授業時数及び総授業時数を標準とする。ただし、同表に定める外国語活動の授業時数の授業の実施のために特に必要がある場合には、総合的な学習の時間の授業時数及び総授業時数から十五を超えない 範囲内の授業時数を減じることができることとする。

3  平成三十年四月一日から平成三十二年三月三十一日までの間、中学校連携型小学校、義務教育学校の前 期課程及び中学校併設型小学校の各学年における外国語活動の授業時数及び総授業時数は、学校教育法施 行規則別表第二の二の規定にかかわらず、附則別表第二に定める外国語活動の授業時数及び総授業時数を 標準とする。ただし、同表に定める外国語活動の授業時数の授業の実施のために特に必要がある場合には 、総合的な学習の時間の授業時数及び総授業時数から十五を超えない範囲内の授業時数を減じることがで きることとする。

附則 この省令は、公布の日から施行する。附則別表第一(附則第二項関係)・・・・・・・(の後は、表となるので、この後、画像で)
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 ***********************

表は、実際は2ページにわたっているところを、見やすいように私がくっつけた。

また、ある地域や学校では来年度から先行実施としてスタートする。
つまり3・4年35時間、5・6年70時間。
それは同日に出された、以下のことから来ているのだろう。

*平成30年4月1日から平成32年3月31日までの間における小学校学習指導要領の特例を定める件(小学校特例告示)
その中の外国語活動に関する文章を抜粋引用する。

***********************

12 外国語活動

(1) 学校教育法施行規則の一部を改正する省令(平成29年文部科学省令第20号)
(12(2)において「改正省令」という。)附則第2項及び第3項の規定による平成30年度及び平成31年度の第3学年及び第4学年の外国語活動の指導に 当たっては,新小学校学習指導要領第4章の規定の全部又は一部によるものとし,新小学校学習指導要領第4章第2の2〔第3学年及び第4学年〕〔知 識及び技能〕(1)イ(ア)及び2〔第3学年及び第4学年〕(3)1に規定する事 項は必ず指導するものとする。

(2) 改正省令附則第2項及び第3項の規定による平成30年度及び平成31年度の 第5学年及び第6学年の外国語活動の指導に当たっては,現行小学校学習指 導要領第4章に規定する事項に,新小学校学習指導要領第2章第10節第2の 全部又は一部を加えて指導するものとし,新小学校学習指導要領第2章第10 節第2の英語2〔第5学年及び第6学年〕のうち,〔知識及び技能〕(1)ア, イ(ア),エ(ア)e及びf,エ(イ)並びに(3)1イ及びオに規定する事項は必ず指導 するものとする。

*************************


by saibikan | 2017-10-10 05:44 | 外国語授業 | Trackback | Comments(0)

熊本 みずあかり 2017

久しぶりに、街のアートを題材に。
熊本の静かな火の祭り 「みずあかり」2017
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by saibikan | 2017-10-09 08:52 | 日常・旅・まち・料理 | Trackback | Comments(0)

16年前の英語活動提案授業

英語教育がいよいよ本格的に開始される時代が迫ってきた。
私と同世代の教員は、「やがて引退するから」「今さら関係ねえ」みたいな発言も多い。
でも世の中は間違いなくグローバル化していく。
自分たちには関係なく、未来の子供達には必須な領域となってくるだろう。
ただし学校教育でいつどうやってどのように扱うかは、これからの国の方向性と現場の状況と重ね合わせて考えていってほしい。
学校教育では英語以外にもすることはあるからね。うまく他教科と共存する必要はある。

ところで、私が英語活動の授業と出会ったのは、16年前にさかのぼる。
当時、学校には「総合的な学習の時間」が導入され「課題探究型」が主だったが、研究者の間には情報教育や外国語の学習の必要性を唱える方もおり、混沌としたスタートだったと思う。私は当時研究主任で総合的な学習の時間担当。自分なりに学習指導要領などから学んで学校の指導計画を立てた。
その時、英語教育の推進派だった教頭先生が、研修の一環として英語活動を入れましょう、とおっしゃった。私は当時の総合では「国際理解教育」は、領域的なひとつではあるが、英語と特化するのはどうだろう?と意見した。せめて「外国語会話」という内容ならなくもない、と。しかし教頭先生は「いずれ学校現場にも英語は入る」「先進校としてやっている学校もある」と主張され、カリキュラムというより、とりあえず研修で取り上げる、というところで着地点となった。

それで、授業をやってみるとどんなものかがわかる、ということで先進校の指導案をもとになぜか私が、英語の授業をすることになった。教頭先生がおっしゃったのは、
「これまでの授業とは手法が異なる。最初は、1/2時間(約20分)の活動で十分」
ということであったが、まあ自分なりに工夫をしていい、ということで、私が流れを考えた。
それが「colors」という授業。
「色を英語で言いながら、楽しく相手とコミュニケーションを図る」
ことが目標。

教員になって初の英語の授業が提案授業まるでまな板の上の鯉。
でも遊びココロで、自分が持ってた様々なカラーのシャツを重ね着して「レッド!」1枚脱いだら「イエロー!」次は「ブルー!」なんて導入をしたバカ受け。あとは真面目にカードを使って発音したり、グループでゲームをしたりした。子どもたちがとっても楽しんだのを覚えている。

写真を見ていたら、そんなこともあったな、と懐かしくなった。さすがにかなり昔のもので、写真のサイズが異様に小さいので、まとめて実践記録の1枚として蘇らせた。
この時の子ども達はすでに26歳。英語を使って仕事をしている者もいるかもしれない。
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by saibikan | 2017-10-09 08:25 | 外国語授業 | Trackback | Comments(0)

外国語活動はどう変わるか

今回の学習指導要領改訂で目玉となる外国語活動(英語教育)。どう変わるのか。
夏休み明けの教育課程復講での教育委委員会からの資料、文科省からの資料、9月初旬に来られた文科省直山木綿子教科調査官の話から学ぶ機会があった。
ここでは主に、復講資料をもとにまとめていく。


資料の中に「外国語活動」と「英語教育」の二つの言葉が入り混じる。

平成32年度から、高学年(5、6年生)は「外国語」という教科に変わり、3、4年生(中学年)は「外国語活動」という活動となる。それぞれのねらいは、以下。
中学年:コミュニケーションを図る素地と資質・能力の育成。活動型。年間35時間。
高学年:コミュニケーションを図る基礎となる資質・能力の育成。教科型。年間70時間。
 (初歩的な英語の運用能力の育成)
「このように英語教育」は変わる」と外国語・外国語活動のことを「英語教育」という言葉でくくっている。いずれ、英語と呼び名も変わるのだろう。

目標の中に「知識及び技能」「思考力・判断力・表現力等」「学びに向かう力・人間性等」の3つの視点から具体的目標が述べられている(中学年・高学年とも)のは、他の教科と同じ。特に高学年に、「大文字、小文字を活字体で書く」「語順を意識しながら・・・基本的な表現を書き写す」「自分お琴や身近で簡単な事柄について、例文を参考に・・・書く」などをできるようにする、となっている。

内容の中に「アルファベットの読み方と別に音があること」「日本語と英語の語順の違いー文構造への気づき」が新しく入っている。
前者は、Aは「エー」という読み方をするがappleでは「アップル」というようなことか・・・読み自体を日本語で表記はしないのでこれはあくまで私の見解。資料からそう推察できる。直山さんも、確かそう言っていた。

また、中学年、高学年、そして小学校から中学校への系統性、国語科との連携、個々の教師の英語力の強化を学校として取り組む、などが述べられている。うーむ、私などは英語力がないので、そこが最も「強化されるべき」ところなのだろう。「外国語活動の指導力」は、この数年間教材などを使って、自分なりに学んできたつもりだが、それだけではダメということか。「英語力」なんだから。

そして英語教育の改革スケジュールとして
平成29年度(本年度)中に、新教材作成、教科書作成が行われ、
平成30年度教科書検定、31年度教科書採択、32年度教科書配布となる。
新教材の方は30・31年度に配布し、次期学習指導要領に対応する。
移行期に該当学年に学ばせる必要があることがあるからだろう。
そして、30年度から、新教材を使用し、次期学習指導要領を段階的に先行実施して良いことになっている。実は私の勤める小学校のある本市では、すべての小学校で30年度から先行実施である。だからそろそろ準備を始めていかなくてはならない。

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by saibikan | 2017-10-03 03:17 | 外国語授業 | Trackback | Comments(0)


アートな授業作りに臨む日々。ICT活用や美術館活用、問題解決学習。思考力と心。基本はアナログ。ADE・ランナー・小学校教師Kanのblog。


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